Ocean Swim Team ぱいんず☆奮闘記 -10ページ目

Ocean Swim Team ぱいんず☆奮闘記

大阪を拠点に活動する、ディスタンススイムチームぱいんずの、オープンウォータースイムと競泳の記録!!!

今更なぐらい時間が経ってしまいましたが、
7月22日に知多半島の最南端で行われた、
愛知・南知多オープンウォータースイムレースに出場してきました\(^o^)/

前日のランチ、八尾で美味いと噂のとんかつ屋さん【マンジェ】を訪問。
噂に違わぬ、激しいうまさラブラブ
とんかつにしたのがもったいないぐらいの良質な豚さんを堪能しました!!

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次の日レースとは思えない幸せテンションで、知多半島へ。
すでに2時を余裕で回っていたので、
休憩もそこそこに、一目散に車を走らせます。
レース会場周りは何もないので、手前の半田市でステイ( ´ ▽ ` )ノ
超激安ビジネスホテルだというので、期待していたが、廃墟みたいな外観のホテルヽ(´o`;
エアコンが臭くてビックリ(笑)

晩ごはんは、ホテルにあったパンフレットから探し、
うなぎ屋の【うな東】へ。
石釜まぶしを食べたが、なかなかイケる音譜
元気注入だビックリマーク

夜はいつものごとく、速攻就寝。
朝もいつものごとく、うだうだ。
とはいえ、しっかり寝れてスッキリ。

吉野家の朝定をいただき、いざ、レース会場へ。
半田市からは、高速で30~40分かかります。
いつも南知多についてから迷うのですが、今回は見事に迷わず到着!!!
おかげで早すぎて、まだ設営中でした。

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思ったより結構な高波。
そして、前日の雨。
当日の寒さ。。。
OWSは、トライアスロンとは違って、ウェットスーツを着ると、失格です。
泳ぐことはできますが、公式タイムや順位とは認められません。
・・・寒さや足の攣りは、大敵です。

なんやかんやしてるうちに、時間は過ぎ、開会式、400mレースと続きます。
師匠の後輩が応援に駆け付けてくれた。
音楽のリクエストも受け付けていたので、
私のテーマソング:【LOVE PHANTOM(B'z)】を流してもらった!!
ペンネーム"ぱいん娘"で読まれた・・・姫なのに。。。
モーーーリーーーさーーーんあせる
なんしかテンションあげあげラブラブ

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そして、師匠の1000mの招集。
モーリーさんによる、丁寧なコース説明のあと、スタート。

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ふぁ~ん音譜
一斉に走り出す。
カオスの中から、師匠が最初の50mほどで、体半分ほど抜けたのが見えた。
第1ブイで、完全に独泳状態
前回、視力悪すぎて、完全にコースアウトしたので、今回は1000mで挑んだ。
テトラポット上で応援しようかと思ったが、すでに優勝するだろうと踏んでいたので、
ゴール前でストレッチして待つことに。
最後のブイに1位の選手が帰ってきた!
師匠の泳ぎだ!!!やったーーーー!!!
後続と1分以上突き放し、圧勝メラメラ

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優勝インタビューを受け、強気モードになった師匠は、私にプレッシャーをかけてくる。
『まさか優勝せえへんなんてこと、ないよなー?』
『ここで負けたら恰好悪いぞーー!』
・・・するさっ!!!
不安でいっぱいの私。だんだんピリピリ雷してきたので1人になることに。

3000mの招集が始まった。
1500mを2周回する、簡潔なコース。
モーリーさんの説明はとってもわかりやすいのだが、
いかんせんブイが見えていないので、行ってみないとわからない。
しかも、残念なことに、【49歳以下の男子】と【50歳以上の男子&女子全員】に分かれ、
ウェーブスタートとなってしまった・・・一斉スタートでいいのに・・・。
周りが速そうに見えて仕方ないが、私はもっと速い!と信じて、1番前ど真ん中からスタート。
49歳以下男子がスタートしてから、3分後のスタート。
男の人に呼び止められ、『ぱいん姫さんですよね?目標にさせてもらいます』と宣戦布告された。
負けるか!

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ふぁ~んラブラブ
海に速攻飛び込む。
ものの5掻きほどで、誰とも接触もせず、カオスから抜け出した。
後ろを確認しても、誰もついてきていない。
このウェーブ内に敵はいないようだけど、3000mは決して短くない
自分の目に映らないコースで抜かれる可能性もある。
いつもなら、第1ブイまで飛ばすと、マイペースに落とすが、今回は攻め続ける。
そう、かなり波が高いからだ。
前週のひわさも、たいがいな波だったが、今回はそれ以上の波に加えて流れがある。
3分前にスタートした49歳以下組を、全員食う勢いで、ガンガン攻める。
3000mもつか不安になるほど、キックも使っていった。
1周終わるころには、ぜえぜえはあはあ言ってたけど、
スイマーズハイになって、笑いがこみあげてきた。
2周目も終盤に差し掛かり、持てるパワーを絞りだして、フルスロットル!!
追いすがって競りあってくる人もいたが、3分縮めてきた人に負けるわけにはいかん!
なんとか振り切り、ラストスパート、必死のパッチで泳いだ
あがった瞬間、いつものごとく、ふらりとしたが、
師匠の『1位!』の言葉で、持ち直し、ゴール。

優勝はうれしかったけど、苦しくて、吐きそうだった。
えづきそうになりながら、インタビューを受けた。
超・優しい声で、超・かっこいい、MCモーリーさんと一緒にカシャリ☆
モーリーさんは、スイムの強いトライアスリートです音譜

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レースのあとは、いつも通り、浮き輪で遊んで、表彰式へ。
毎年、南知多名物のえびせんが貰えるのだっっ★
楽しみにしてたのに、優勝の景品は、ロンドン五輪のなんちゃかゴールドとかいう発泡酒だった・・・。
師匠も私も飲まないので、とっても残念。
えびせんがよかったなぁダウン

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・・・とはいえ、仲間内でのアベック優勝、めちゃくちゃ嬉しかったアップ
女子は30人弱、男子は120人程と、ひわさに比べると全然少なかったのですが、
私は、2位と6分もの差をつけて優勝できました。
男子合わせても5位。
3000m、最後まで集中を切らさずに泳げたのは初めてで、いい経験になりました。
帰り道には、ご褒美パイン恋の矢

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これで、トライアスロンの予定はなく、水泳がちょっと残ってる程度だったのですが、
優勝者は、9月9日に南伊豆で行われる、OWSの国際大会無料ご招待されるようなので、
メインレースが1つ増えました。
海外の選手とかと一緒に泳げる機会はそうないので、死ぬ気で泳ぎたいと思います。
トランジットを終え、ランに突入。
おー!普段より足が動く!
スイム落としたことが、こんなに影響するとはっあせる

出発してすぐに、あまり人のいない所で、先輩方の応援。
『暑さに負けるな』
『暑さには負けてないんですけど』
『自分に負けるなー』
『…はーい』
そんな会話をして、テンションあげあげアップ
時計は持たない主義なので、ペースはわからないが、
このときは5:30/kmぐらいだろうか。
快調だ。
抜かれるはずだけど、まだ抜かれてない人がいる…あや。
どこまで逃げれるか、盗っ人の気持ちで逃げまくるo(^▽^)o
よしっ!1km逃げた!
よしっ!2kmまで行った!
抜かれる前提なのが悔しいけど、ゲーム感覚で、気持ちを維持することができたあせる
結局3.5km地点で食われた…!!
シルトラウェア着てないから、誰か一瞬わからんかった。
意味不明なスピードで抜き去られたが、私もへこたれちゃーいけない。
田園地帯の1本道。遠くまで見通しが利くコース。
少しでも長くあやを見失わないように、しっかり前を見て走る。
4kmあたりから、急に足が重くなるが、今までに抜いていった人たちとすれ違う。
すれ違いざまに声を掛けあって、なんとかモチベーションを保つ。
すでに知り合いには、ほぼ全員に抜かれているので、
折返しを過ぎると、全然知り合いがいなくなる・・・一気にペースダウン
でも、『絶対歩かない!』を目標にしていたので、歩きそうなペースながらも、走り続ける。
7km地点で、突然、ヒザがビキッとなり、急ブレーキ。
ぴたっと止まってしまったところで、ちょうど、とさっちさんが抜いていった。
・・・うわ、ダサい所見られた。

ヒザに来たなら仕方ない。
諦めて走るか、諦めて止まるか。
悩むまでもない、諦めて走るのみだ!!!
1kmごとの距離表示だけを楽しみに、カウントダウン。
ラスト500mぐらいで、先輩方が応援してくれた。
『まだまだイケるぞ!』
・・・もうイケないけど、うわーっと叫んで(←結構叫ぶタイプ)最後の力を振り絞る。
ヒザが痛くて泣けてくるけど、必死の形相でゴール。

ゴールでは、たくさんの人とお話しできた。
いろいろな想いを聞いて、レースを振り返る。
あー、こういう熱い想いを共有できるって、マジ素晴らしい!!

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リザルトが発表される。
ランは59分だった!
ランラップ女子で32位だったかな?
おっそ~と思われるでしょうが、
去年の湯梨浜は71分(ランラップ下から数人目)、
珠洲はハーフで4時間以上(ランラップベベ)を考えると、
なかなかの進化です(笑)
で、総合では13位。ランで9人抜かれた計算だ。

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総合6位までに、あやとか速い人が入ってくれたおかげで、
何気に年代別優勝することができました。
景品は、ウイダープロテイン3箱
ま、総合に入れなかった人の、敗者復活戦みたいなおこぼれ賞ですが、
ようやくトライアスロンらしいレースができたし、
今後、まだまだ伸びるなと感じられた。
やっと、トライアスリートのスタートラインに立てた感じ
初めて、楽しむこともできた。
ひわさ、最高!
来年もまた来たい!

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来年は、ウイダー3種類(総合の景品)持って帰るからなー!!!!!
トランジションエリアは、風流なお寺(神社?)の境内にある。
私のだーいっきらいな砂浜ランだったので、
足洗いボトル&足ふきタオルは必須。
砂を入念に落として、バイクパートへ。
そんなに嫌なら、バイクシューズ履けばいいけど、それはしないのがポリシー。
乗ってから履くのが基本。
悠長に足洗ってる間に、スイムで1分も空けた大学の先輩に抜かれてた(笑)

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スイムも然り、トランジションも然り、ゆったりとアップできたので、バイクは最初から、かなり練習的サラ足感覚。
いつもなら、ゲーゲーハーハー言って、苦しくて踏めないところだ。
どうせアップダウン、ペース上がらないのだから、
楽しく行こうじゃないか
スイムのコースミスもあって、ある意味吹っ切れていた。

コース上、唯一平坦の市街地では、最初に奥田コーチにガツンと抜かれたが、
それ以上は、あまり抜かれることなく順調に進んだ。
お、今日の私は、案外イケるぞ!
南阿波サンラインに入るとすぐに、3.5kmの登りが始まる。
中途半端な勾配。
重いのをゴリゴリ踏むか、軽く回すか、どうしようかと考えたが、
先は長いし、いきなり1番軽いギアに変更。
悔しいけど、バコスカ抜かれた。
うっかり路肩に寄ってしまって、コケを踏んだりもしながら、必死で登る。
思ったよりすぐに、登りは終わった。

ここからは、10km続くアップダウン。
ぐいぐい登らないといけない坂は少なく、下りの勢いで登れる坂が多い。
前日の雨で、路面はかなり濡れている。
気を付けなければいけないが、ブレーキも危険。
じゃ、ブレーキかけるのやめようと腹をくくると、下りでは、時速60km出していた。
普段の練習じゃ、そこまで追い込めない。
いつもほど、ガツガツ抜かれることもなく(抜きにくいコースではあるが…)イケイケ。
アドレナリン全開!!!
アップダウンを終えると、折返しまで数キロの下り。
ビビるなっ、私。

折返しで、先輩方が応援してくださっていた。
めちゃくちゃ力になった。
折り返すと、すぐ登りだけど、インナーでくるくるくるくる、いい感じだ。
今までの私なら、できる限り重いギアを踏んでヘロヘロになっていた。
先日の三田練で、まっくすさんや、ランタンジャージの方に、登り方を伝授してもらった。
ケイデンスに注意して、自分の最適を探しながら・・・。
登りの途中、YUI先輩とすれ違う。1.5kmほどの差だろうか。
折返しコースは目標にされるから、めっちゃ嫌。
逆に確認できるけど。
なんだか周りに人が少なく、すぐ楽しようとする自分との戦い☆
30km手前で、のぶくんに抜かれた。
ちょうど30kmらへんで、YUI先輩に抜かれた。
気持ちが落ちてくる…( ̄▽ ̄)
帰りはメリハリなく惰性で乗ってしまった。

結果的に、1時間34分37秒DASH!
バイクパートは、女子で13位。
いつもと比べると、なかなか満足なバイクパートでした。
4位でランに突入です爆弾



朝5時・・・ねむい。
同じ部屋の方々は、さっさと起きて準備にいそしんでいる。
私はいつも通り、のそのそ、うだうだと15分ほど・・・。
結局ぜんぜん起きれず、朝ごはんも地味に遅れた。
朝ごはんをしっかり食べたあとは、部屋で二度寝
要するに、早すぎたってことだ

7時前、ようやく起きて準備を始める。
とはいっても、バイクに空気を入れて、ゼッケンシール貼って、
……終わり!?
なんだか、本当にこれで大丈夫なのか、不安が残る。
絶対忘れ物してるような。。。
バイクラックにバイクランの用品をセットしにいく。
・・・・・・終わり!?

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シルトラウェアを着た人、発見!
とさっちさんと、見たことない人。おにへーさんでした。
もう1人見たことない人、終わるまで誰かわからず(笑)
鈴木さんだったようです。
あやともお話、旦那じゃない人連れているから、不倫かと思ったさダウン
今回はこの5名で参戦です。

強豪エイジグルーパーのN井くんやら、ヲギノ練で出合ったのぶのぶくんとか、
あやの結婚式で会ったBEERENの皆様などなど、
YUI先輩そっちのけで、お話は尽きない。
片男波練で、ウェットスーツのマジックテープが効かないことが判明したので、
今回は、ガムテープ貼って泳ぎます(笑)
スイム会場には、大学のトライアスロン部の先輩が応援に来られていた。
【応援の神】のような方々で、うっかり気が抜けている所で気合注入してくださる。
がんばれよ!というお言葉をいただき、
入水チェックを済ませ、阿波踊り体操をしてから、スイムスタート位置に。

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さあ、始まるぞ!
インでもアウトでもない、ど真ん中。
日本食研の平松くんの後ろ2列目を陣取る。
大学のときは可愛かったけど、今はカッコイイ青年だのぉ~!(どうでもいい?)
スイムの速い子だし、ここに付けば、確実に前が邪魔で泳げないなんてことはない。
つけるところまでついていきたい・・・けど、昨日決めた作戦通りだ。
なにがあっても心拍を上げない。
女に抜かれても!だ。
自分のベストレースができるように、バイクに足と心肺を温存できるように。

ほわぁ~ん音譜
一斉に海に向かって走る。
最初から、びっくりするほど、誰ともバトらなかった。
右は右へ、左は左へ、泳ぐコースが割れ、その割れ目に私はいた。
シールドでも張られたかのように、孤独だった。

おかげで、先頭からはどんどん離されながらも、初志貫徹マイペース。
今までレースでは、ここまでゆったり泳いだことはない。
去年の珠洲よりも、体感的には遅かった。
前には人がわらわらいるし、正直怖かった。
陸に上がったら戦えないのだから。
大丈夫か?遅すぎやしないか?
ひとり、葛藤と戦っていた。
沖に行けば行くほど、波が高くて、ブイが見えない。
ちょっと波酔いしそうなほどの波が押し寄せる。
目の前の集団は、いつまでも大きく左右2つに割れたまま。
どっちにつくべきか決めかねていたので、両集団の真ん中をとって泳いでいたが、
ヘッドアップにも疲れてきたので、誰かに貼りつきたい。
あえてマイノリティを選んだ。
・・・外した!!!

ようやくブイが見えたときには、大集団は視界から消えていた。
ありえない、私がコースアウトするなんて。
少しパニックになった。
スピードを上げて、とにかくゴール近くの黄色ブイを目指す。
ようやく正規のルートに近付いたときには、1つ後ろだった集団に吸収される始末。
でも、やっぱり、この集団じゃ遅すぎる。
すでに集団から抜け出しつつあった。
遠くに見える集団を追いかけたかった。
のんびり泳いでる時にいた集団。
がんばれば確実に追いつく集団ということだ。
どうする?
どうしたらいい?
何度目かもわからないほどの葛藤の末、今回の【自制】は訓練だと割り切り、
心拍をあげない選択をする。

そして、スイムアップ。
目標通り、息も心拍も上がってない。成功だ。
『よしっ!アップ終了。ここからだ!』と思って走り出した、その瞬間・・・
まさかの女の子に抜かれた!!!!!

そして、スイム女子3位。。。
(2位と1秒差)
22分27秒。
海から上がった時は勝ってたのに~!!!
今年、唯一の出場になる(かもしれない)トライアスロンレース、
【ひわさうみがめトライアスロン】に参加してきました。

スイムはいつも通り泳ぎ込んでいましたが、
ランは、この1か月は、少し頑張った程度。
バイクは、今年、淡路1周&シルトラ三田練の、計2回しか乗っていない、
そんな、相当危険な状態。
なので、気負わず、楽しむことに専念しようというのが、目標。

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前日、朝からYUI先輩を迎えにいき、一直線に徳島へ。
3連休1日目ということで、多少の渋滞はあったけれど、昼頃には、徳島市内に到着。
"徳島ラーメン"の文字が目に入り、私の心が完全に掴まれた。
食べログで調べて、このエリアで1番点数の高いお店"両国"へ。

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生たまご食べ放題で、たまごラー(?)の私には、高得点。
お味は、たまごのせいか、ほんのりすきやき風味。

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個人的には、味付け煮卵にしてほしかったけども。
食べるだけ食べたら、充電器だけ購入し、うみがめの町・美波町へ・・・。

ひわさに到着し、まず選手受付。
競技説明会が始まったばかりということで、なんとか滑り込みで、途中参加。
このブログを読んでくださっているという方など、3人から声をかけていただきました。
レースにいくと知り合いが増えますなー!!
説明会が終わって、時間があったので、車でバイクコースの試走に行くことに。
アバウトな地図を見ながら、コースをたどります。
3km弱で市街地を抜けると、南阿波サンラインという観光道路に入ります。
・・・・・・登りっぱなし。
・・・・・・いやいや、これムリやろ!

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3.5kmほど登り続けると、眼下に絶景が広がります(笑)
そのあとは、アップダウンとカーブの繰り返し。
斜度はそれほどでもないが、レースペースと考えるだけでぞっとする。
さらには、路肩にはありとあらゆる所に、たくさんの苔が生えていて、
コーナリング中ブレーキでもかけようものなら、落車間違いなし!な、スリリングなコース☆
私は、バイクが得意とはいえません。
脚力も、テクニックも、なんにも持ち合わせていません。
その中でも、圧倒的に登りが苦手です。
・・・大丈夫だろうか。。。

スタートリストを見たときに、恐ろしくスイムの速いエリート選手がいたので、
今回、スイムラップ1位は最初から諦めていました。
いつもバイク開始から10kmぐらい心拍が落ちず、悶絶するので、潔く作戦変更。
スイムで出遅れてもいいから、のんびり心拍上げずに大きく泳ぐ、を目標に定めました。

皆生では4mの高波だと聞きましたが、
ここのスイム会場を見ると、とても穏やかです。ほっ☆
浜辺では、"うみがめ感謝祭"が行われていて、うみがめが羽交い絞めにされていました。

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今回、近場の宿が取れず、どうしようかと悩んでいたところ、
なにわトライアスロンクラブの知り合いが声を掛けてくれて、宿が確保できた。
でも、どこに泊まるかもわからない、とってもリスキーな状況だったのですが、
なんと!会場に1番近い、1番人気の宿、『うみがめ荘』ではないですか!
YUI先輩は、あまり近いところは好きじゃないようでしたが、
私は、近ければ近いほどイイ派!!!
本当にありがとうございました。助かりました。

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なにわトライアスロンクラブの方々と合流し、うみがめ荘にチェックイン。
合宿施設みたいなところです。
いや、修行場みたいなところと言うべきか。
ちょっとビックリしました。
便所の匂いがしました・・・。
お風呂も、浴槽で立ち上がると丸見えです(笑)
マーシャルが大部屋でいっぱい泊まっています。
でも、アクセスだけは抜群です!!
まぁなんしか、スゴイところに来てしまいました。

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夜は宿でバイキングを食べ、
そのあと、うみがめまつりの花火を見に、川までお散歩です。
今年初の花火大会、夏を感じます。
明日レースであることをしばし忘れ、祭りの余韻に浸りました。
ひわさ、いい町だ~!!

11時頃には就寝&翌日は5時起きです★
わくわくして寝れない本末転倒族もいたようですが、
私はいつもどおり、1分でコテンって感じでした。
もう1週間も経ってしまいましたが、
先週日曜日、和歌山市の片男波海水浴場で行われた、
【片男波スイム駅伝】に出場しました音譜

この日は、水泳のマスターズや、トライアスロンのレースが重なったため、
例年の半分ほどのチームが参加。
とはいえ、1組5人×80チーム以上いるので、海は少し混雑。

朝4:50に家を出発し、全員を拾い、
無難に6:30、到着&受付。
タープとかいうテントを立てるが、
動かないゆとり教育世代…大苦戦。

1泳:1000m、2泳:500m、3泳:1000m、4泳:500m、5泳:1500m、で争われるレースです。
私は、メンバー内で最遅なので、500m…仕方ないねしょぼん
photo:01


スタートが近づく波
いつもの2強がいないクラッカー
初の入賞に向けて、気合いを入れる。
1泳が、激しいバトルの中スタート虹
2周回するコースだけど、1周目…うちのエースは1位で帰ってきた…雪
ヤバイって雷
ちょっと足が震えてきたとかげ
50秒近くぶっちぎって帰ってきてくれたヒマワリ
区間賞の表彰クラッカー
photo:02


そして私がスタートあじさい
いまいち計測バンドがしっくり来ず、
キックで進んだりしてロスしまくりぶーぶー
必死こいて泳いだけど、周回遅れ組が邪魔で、大回りしてしまったダウン
コース取りも失敗したし、焦ってしょぼい泳ぎもした…
そして50秒のアドバンテージを覆された爆弾
陸に上がったときに『走れビックリマークすぐ後ろ来てるビックリマーク』と聞こえたけど、もう限界汗
へろへろで抜かれた…その差2秒ドクロ
3泳以降は、抜かれたチームにじりじり離され、最終的に2位でゴールニコニコ
A区分では優勝クラッカー
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今まで入賞すらできなかったことを思えば、快挙恋の矢
男女混合チームでここまで戦えたのも、快挙恋の矢
…でも自分で順位を下げたことに、ふがいなさしか残らないパンチ!
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表彰式までの間、釣り場のほうに時間潰しに行ったら、
気持ちよくって、ついうっかり上向いて爆睡ショック!
起きたら、こんがり焼かれていました…叫び

この週末は、ひわさうみがめトライアスロンひらめき電球
海4週目です(笑)
練習できてないので、気負わずエンジョイアップしてきたいと思いますグッド!








先日、前職のハイキングメンバーに、送別会を開いてもらいました。
辞めてから約1か月、軽~い近況報告会かと思ったのに、
感激だらけのお食事会となりました。

PM6:30(やっぱり少し遅刻)、
南海滝谷駅から徒歩15分程の所にある、
千一夜』というステーキ屋さんへ。
http://tabelog.com/osaka/A2708/A270802/27006299/

住宅街の中にある、こじんまりとしたお店です。
前回来たときは定休日で入れず、泣く泣くUターン。
今回ようやくリベンジできたわけです。

中に入ると、みなさん定位置についており、注文開始。
私は、ヒレとロースのハーフ&ハーフ

待つ間、私の近況を…☆
詳しくは割愛しますが、大ブーイングでした(笑)
『ちょっと肌寒いやろ?』と聞かれ、
『寒いっすね~』と答えると、
おもむろに顧問が立ち上がり、プレゼントをいただいた。
ピンクの、mammutハイキングウェア
全員からのプレゼントで、先輩と色違いだそうだ!!
やべー…泣ける。。。
油飛んだら嫌やったので、あまり着たくなかったけど、半強制的に着せられた。
Lサイズでピッタリだった!!
夏でも着れる、涼しい長袖を持てなくて、めっちゃ欲しかったので、
すんごい嬉しかった~(泣)
ほんまにありがとーーーー!!!
せっかくなので、着たままパチリ☆
後ろのレトロな絵&じーやのおかげで、なんとなく『華麗なる女子会』風でしょ?

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言うてる間に、サラダと、この店イチオシの生ハムが運ばれてきた。
おいしっ!!!
基本的に三田屋と同じ系統の料理&味だけど、(ソースも一緒。のれんわけ?)
こっちのほうが、生ハムはスモーキー★
スモークものが好きな私にとっては、かなり高得点。
しかもお替り自由ときたもんだ!!
でも、ステーキ食べてから・・・と我慢。

スープのあと、ステーキが運ばれてくる。
写真撮ろうと思ったけど、勝手にフラッシュ光って、微妙な色に。
こちらも、三田屋とほぼ同じ。
最高級肉にしたわけでもないのに、ロース・ヒレともに超・柔らかくって、美味!
会社のドロドロした恋愛話をネタに、食べる(笑)
めっちゃ楽しい時間。

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肉を食べ終わり、ちょっと足りなかったので、生ハムおかわり☆
そして、ゆず茶デザートをいただき、終了。
お会計しないのかな~と思ったら、もう既に終わらせてもらってて、
ほんとに至れり尽くせり。。。
ありがとうございます。なんか、いろいろすみません。。。

久々に、同年代女子と、濃い話ができて、幸せだった。
楽しすぎる時間だった。
これからも、絶対ハイキングは続けていきたいな。
海開き前の須磨海水浴場でのOWS練を終え、トイレで着替える・・・。
すっぽんぽんになってから、ランの用意を持っていないという大失態に気付く。
でも、今更濡れた水着に着替えなおすのもバカバカしいので、
NO下着で、着てきたジャージを着て、ランの用意を取りに車へ。

ヲギノ様より、自家製ジャムパンをいただく。
キネシオテープを貼ってもらう。
なんだかNO下着がスースーして気持ち悪いし、早くランの準備をしたいけど、
補給とテーピングは、生命線。。。
効くのか分からないほど、ふにゃふにゃ~っと貼られたキネシオくん。
理屈とか原理はさっぱりわからないけど、ものは試し。されるがまま。
上からガッチガチ(サイズちっちゃい)のスパッツ履くけど、いいのかな?
再度トイレで着替えを済ませ、皆様を待たせに待たせて、ようやく出発。

$PASSION!!!

今年から、リハビリでハイキングを始めたけど、トレランは初体験
登りは頑張って走って、下りは膝のためにも歩こう、と
最初は、迂闊なことを考えていた。
最近、ちょっと練習してたつもりだったけど、
トレランシューズにしたせいか、足取り重く、平地ですでにお疲れモード。
さらには、海で冷えすぎて、指先の皮膚が凍り気味
でも汗だく、みたいな、わけわからん不思議なボディ状況。
ヲギノ様は、平気な顔で、恐ろしいことを口走った。
『前に見えてる山、こっちからあっちまで、全部走りますから』
・・・・・・・・どうにでもなれー!

須磨浦公園から、トレイルコースに入ったのだけど、
いきなり"えらいこっちゃ"な階段。
当然ほぼ全部歩いたが、速攻息切れ、足売り切れ。
石のごとく固かったはずの決意は、最初の地獄階段で、脆くも崩れ去った。
さらには、ここで、早くもリュックを持ってもらうこととなる。
階段と格闘すること数十分(?)で、1発目の山『鉢伏山』頂上付近に到着。

$PASSION!!!

そこからは、走りやすいトレイルコースで、初めてのトレラン!
けど、下りは相変わらずのへっぴり腰だし、登りは失速&ウォーク。
でも、すっごい楽しかった
自分なりに攻めてみても、膝も大丈夫そう。
ただ、地理感なしのコース知らずで行ったもんだから、どこにいるのか不明
ま、1秒でも早く辿りついて迷惑をかけないことが最優先なので、
どこにいようが関係ない!!!
あとでガーミンで確認だ!!!

なんだか不意に、現実世界に引き戻された高倉台団地を通り抜けると、
悪名高い(?)400段階段が現れた。
小さい子供が、一生懸命歩いてる。
お年寄りも、元気に歩いてる。
私は同じペースで、へばってる。
最初の公園階段よりはマシだが、乳酸が太ももを駆けずり回っているのを感じた。

これが終わると、また走りやすいところで、気持ちいい!!!
もはやガーミンを見返しても、緑だらけで、どこ走ったのか分からないので、
記憶のカケラを拾い集めて書いていきます。

$PASSION!!!

最初に思い出すのが、『須磨アルプス
白い岩肌のエリア。ダイトレでいうところの屯鶴峯でしょうか。
なんやねんこれ!!険しすぎるやろー!!!
滑るわ、険しいわで、えらいこっちゃ。
でも、芸人魂は忘るべからず!

ビビリすぎな私。
$PASSION!!!

ロープフル活用4足歩行で進む(笑)
休憩が多いので、ハイカーより遅いペースだけど、記念撮影は欠かさない。
ヲギノ様はいないけど。。。

$PASSION!!!

どっかの展望台で、Made in ヲギノ様宅のオレンジをいただく。
もはや展望台に上る階段すらイヤで、下で大人しくお座り。
最後は、自分でもびっくりするぐらい必死に走って下ると、唐突に神社に出て、
なんだかあっけなく、トレイルコースが終わった。

$PASSION!!!

ここからは2~3kmに及ぶ平地の旅。
下りでやられた足の爪が痛かった・・・。
とにもかくにも、銭湯まで(私的には限界ハイペース)走って、完全終了
ダメージ大!!
追い込みすぎた。いや、追い込まれすぎた!
めっちゃキツかった。
でも、膝の違和感がなかったことが、大きな大きな収穫。
そして、股関節の動きがスムーズになった気もする。
・・・気のせいかもしれない(笑)

銭湯では、ほぼ水風呂で過ごしてアイシングして、
ラスト1本なのを見て確保してもらった、貴重な貴重なプレミアムミルクを飲み、
お好み焼き屋さんへ。
アンティパストにヲギノ様特製キムチを持ち込み、
浅いのと深いのの、食べ比べ。
うちはどっちも好きや!!
みんなで好きなものを頼んでわけわけしたけど、
間違いなく、私が頼んだ奴が1番旨かった!!
完全に食べ過ぎモードで解散☆

$PASSION!!!

ランでは、お待たせしまくって迷惑かけまくって、すみませんでした。
でも、今回会ったメンバーはめっちゃ楽しい人達ばかりで、
超・素敵な出会いになったし、超・刺激をもらいました。

なんといっても、最大の収穫は、勝手に目標を見つけたこと
その人は、走るフォームはきれいだし、スイムも速い。
体の使い方がうまいというのは、このことだろう。
今の私じゃ、完膚なきまでにやられるのは明白。
・・・でも、負けたくない!と思った!
だから、これからはサボらず、がんばることに決めた!
来年は勝負できるようになって見せるぞ!!!

ご一緒した皆様方、本当にありがとうございましたラブラブ


疲れました。。。
実に疲れました。。。


今日は(昨日?)は、初参加となる、ヲギノ練(OWS練&トレイルラン)へ。
そもそも、ヲギノ様にお会いするのは初めてで、
ヲギノ練参加者様にお会いするのも初めてで、
簡潔に言うと、全員初対面の、完全アウェーな所に、
1人でズカズカとお邪魔してきたわけであります。

朝8:30。JR須磨駅に集合。
誰の顔も知らないが、ヲギノ様は、男の直感で声をかけてくれた。
そして、今回の練習メンバーのもとへ。
全員に『初めまして!』言うことって、そうそうないよね?

須磨海岸について、水着に着替え、海に行くと、
遠く果てのほうまで、釣り人がずらりと並び、砂浜から投げ釣り。
マジかよ・・・・・・ただいまヒラメの季節!!!

$PASSION!!!

どうしちゃう?およいじゃう?釣られちゃう?
海開き前に泳ごうなんていうおバカ集団、答えは1つ。
おっちゃんにどいてもらって、泳ぐ。
ですよね~!!
練習強度も上げたいしウェットなんていらんやろうと、
ナメてましたが、水着いっちょで入ると、海は恐ろしい寒さ
ここはアラスカか!!!
足先から、キンキンに冷えてきます。
さらには、クラゲに2か所もやられ、ひりひりひり・・・。

すると、さらに"高槻トライアスロンクラブ(通称タカトラ)"の
おバカさん達もやってきました。
しかも、その中には、カルピコキャップをかぶったメンバーもいます。
当然、声かけます。
見知った顔でした(笑)
トライアスロン界は狭い・・・。
みんながみんな、『あの人知ってる~』のノリなもんだから、
流れ的に、当然合同練習に。
やっぱりカルピコ2人組が速くて、足裏グサっと刺されて、並ばれた。
『はぁ?ムッカー』っとして、絶対ちぎろうと胸に秘め、スピードを上げる。
2人とも簡単にちぎれたので、満足☆
タカトラには、めっちゃイカすおっちゃんがいて、めっちゃ楽しかった。

シルトラ練の時より、メンバーのレベルが高いので、練習はすんなり。
バトル練メインで、とても楽しい時間を過ごせました。

OWS練が終わると、ヲギノ様にジャムパンをもらい、キネシオテープを貼ってもらい、
ランの用意に着替え、地獄への一歩を踏み出すのでした。
最後の夜は、苦い思い出でいっぱいになりました。
思い出したくもないので、割愛しますが、
ベリーズの裏社会、というか、本質の部分を見た気がしました。
観光する分には、とても陽気で楽しい国。
みんな親切にしてくれたし、自ら奥まで踏み込まなければ、治安も決して悪くないと思う。
でも、やっぱり闇社会で成り立っているということを実感。

$PASSION!!!

あまりに気分が悪く、上の写真のホテルに帰って、従業員のオッサンに、話しかけてみた。
ベリーズという国の色々なこと。
最終日だったし、もったいなくて、眠りたくなかった。
確かにたくさんのことが聞けた。
ただ、このオッサンは、態度は紳士なんだけど、中身はめっちゃエロおやじ。
日本人の彼女の作り方を教えてくれと、やたらせがんできて、面白かった!、
2人で、2時間近く喋り続け、半分近くエロトークに花を咲かせた(笑)
なにやってんだか。。。

サンペドロの街並み
$PASSION!!!

サンペドロのメイン通り
$PASSION!!!

朝起きて、散歩して、この地との別れを惜しむ。パッキングを済ませ、チェックアウト。
あー、本当に帰るんだな・・・ありがとう、サンペドロ
本当に濃い経験ができた。
切なくなる。嫌なこともあったけど、また来たい。

これが、お世話になったダイビングショップ。
$PASSION!!!

エアポートまで送ってもらう。
なかなか来なくて焦ったけど、チェックインも適当だし、余裕だった。
小さなサンペドロ空港から、プロペラ機で、ベリーズシティへ。
途中で、ベリーズ国際空港を経由。
バスみたいなノリ☆
離陸着陸を繰り返すことってあんまりないよね?
"次、降りまーす"みたいな。

これがチケット。行先によって色が違う。
ローカルすぎるだろ!
$PASSION!!!

飛行機で対向する飛行機が見えることって、そうそうないよね?笑
うれしくて、撮ってしまった!!

$PASSION!!!

ベリーズシティに着くと、日本人初の日ベリ婚をされ、最初に永住することになった、
ソリス麻子さん&研修生の方がお出迎えしてくれた。
『市内観光』というから、たくさん観光スポットがあるのかと思いきや、3か所。
うち2か所は、ショッピングである。

交通量が多いわりに、街には信号は3つしかないらしい。
大通りの交差は、こういうロータリー制を採用しているからだそうだ。

$PASSION!!!

ここは、南と北をわける川で、この川を境に、治安も大きく変わるとか。
エジプトでも、死者の町と正者の町が、川で分かれてた。
そういうものなのかな?

$PASSION!!!

1つ目は、ベリーズ中心部のショッピングセンターで20分ほど。
全くめぼしいものはなし。

$PASSION!!!

2つ目は、教会。
スペイン統治時代(?)から残る建物のようだ。
ベリーズは、水はけが悪く、どこかの国の言葉で『湿地帯』という意味だそうだ。
スペインが、農業に向いていないから要らない、といって、イギリス統治下に治まったとか。
確かにどこにでも水たまり。
雨期になると、蚊がすごいらしい。

$PASSION!!!

ハリケーンの際、津波にも襲われ、たくさんの方が犠牲になっている。
この広場も、津波で亡くなられた、身元のわからない人たちが沢山眠っているのだそうだ。
ベリーズは土葬だから、本当にそのまんま。

$PASSION!!!

それでも、その教会だけが残ったという、歴史的建造物なのだ。
・・・とはいえ、改装工事中で風情なし!!

$PASSION!!!

そこから数分で、カリビアンクルーズの船が来たときだけ開くという、
『ツーリスト・ヴィレッジ』
ターミナル4まである、非常に大きなショッピングモールであるが、
宝石類の店か、似たようなTシャツ屋しかない、ってカンジ。
あとは、おいしくないチョコ屋さんやら、カフェやらなんやら・・・。

$PASSION!!!

Tシャツはめっちゃ欲しかったから、ガンガン店を覗いて物色。
探しまくって、Tシャツ2枚GET。
しょーもない男にナンパされた。
店員のくせに、どこまでもついてきて、携帯番号を教えてくれという。
ウザいから、『必ず連絡するから、番号教えて!』といって、書かせた連絡先をポイ。

$PASSION!!!

逆に、超イケメンを見つけたから、逆ナンパし、一緒に写真撮ってもらった!!
めっちゃカッコいいやないかー!!!
ほれぼれ~ドキドキ

$PASSION!!!

そうして、短いベリーズ市内観光を終え、ベリーズでの最後のごはん。
麻子さんが連れて行ってくれたレストランは、生粋の老舗ベリーズ料理店らしい。
今まで食べてたライス&ビーンズはなんだったのか!?ってぐらい、
趣向の違う食べ物で、めちゃくちゃ美味しかった。
大阪にこの店あったら、絶対行く!!

$PASSION!!!

空港まで送ってもらって、麻子さん&研修生さんとはお別れ。
ここから、北米のダラスへ向かう。
ベリーズシティに未練はないけど、サンペドロ&キーカーカに行きたい・・・。
これが、ベリーズ国際空港。

$PASSION!!!

時間は有り余っていたので、なんにもないお土産屋さんで、必死こいてベリーズドルを消費。
残り金と相談し、めっちゃ計算しながら、ステッカーやら、水やら、
最後にもう1枚Tシャツなどを買って、残り5セント!!!
すばらしい!!!!!

数時間で、ダラスに到着。
またまた自分だけ別室に呼ばれて、荷物の確認をされる。
ものすごい時間かかったし、犯人扱いの尋問で、めっちゃ不愉快だった。。。
誰に向かってモノ言うとんねん!!!
何も持ってへんっちゅーねん!!!

行きは空港内のみのトランジットだったけど、帰りはハイアットリージェンシーで泊まる。
ピックアップしてもらうには、電話しなくちゃならない。
英語力以前に、書いてある番号に電話しても繋がらないし、待てども待てども、リムジンが来ない。
不愉快モードな上に、1時間以上待った。
どうしようもなくって、お世話になってる旅行会社、ワールドツアープランナーズに国際電話。
激しい時差があるけど、営業時間内で、本当によかった。。。
日本から電話を鳴らしてもらって、なんとか、リムジンに乗ることができた。
O田切さん、ほんとうにありがとうございました。
空港で一夜を過ごすところでした(泣)

$PASSION!!!

ぐるぐる回るジャンクションみたいになってはいるけど、一応空港内。
近いねんから、歩いていけるようにしとけ!!
夜も10時頃になってしまって、街に出るどころじゃなくなった。
仕方なくホテルで晩御飯、メニュー見てもわからないので、マスターおすすめの料理を頼む。

$PASSION!!!

出てきたのは、またまたベリーズ料理みたいなやつで、ゲンナリ(笑)
味はまあまあ。値段はなかなか。
さすがシティーホテルだ。
残念ながら、遊ぶ場所もないので、シャワー浴びたら、もう寝るだけだ。
遠くに光る、ダラスの街並みが、切なくて、悲しかった・・・。
Good Night & Good Bye、Texas.

$PASSION!!!

次の日、昼すぎの便だったけど、2時間以上前に行って、
空港内でごはん食べることを考え、朝10時前に出発。
当然だけど、ホテルからはすんなりリムジンに乗れた(笑)
結局、ダラスはなんにも楽しめなかった。

$PASSION!!!

荷物を預け、少し前に話題になった、裸が見える(?)レントゲンみたいな厳重チェックを受け、
アメリカ最後のごはんを食べる。
行きと同じターミナル。
・・・やっぱり同じ、マクド(今回はレギュラーメニュー!)を選択。

$PASSION!!!

山ほどお土産を買って、ドルの小銭もいい感じで使い果たして、日本へ。
行きとは違い、着いたら、夜なので、約13時間、完全に起きていた。
気が狂うほど数独をやって、映画も3本見た。
成田で荷物を受け取ると、スーツケースがガムテープでぐるぐる巻きになっていた。
・・・悪い予感がしたけど、開けてしまって、次閉まらなかったら困るし、伊丹までこのままに。
家に帰ると、案の定、鍵が壊されていた。
アメリカと、相性悪すぎる。二度と行きたくない!!

なんでここにいるんだろう?何のために戻ってきた?
答えが出ない。
日本に帰ってきても、現実に帰れない。
フィリピンの時は、いつも寂しいけど、絶対また来ようで済むのに、
今回は、ベリーズが恋しくて、切なくて、1か月経った今も、ココロから離れない。

きっとまたいつか行くのだろうか?
遠い遠い、日本の裏側にある、生きる力に溢れた、あの熱い国に・・・。
今回出会ったみんなが、幸せに暮らしていることを、ただただ切に願う。。。