Ocean Swim Team ぱいんず☆奮闘記 -11ページ目

Ocean Swim Team ぱいんず☆奮闘記

大阪を拠点に活動する、ディスタンススイムチームぱいんずの、オープンウォータースイムと競泳の記録!!!

前日の遠征時に出会った、Caye caulker(キーカーカ)のドレッドガイド。
地味に同い年で、やたら優しい子。
ボートに乗りこんできた時の第一印象・・・。
【やべー。。。香水がくさくて、クラクラする。。。あんまり近寄らないでくれ!】
でも、気分悪かったときに、すごく心配してくれていたし、
"Hi!"と近づいてきた時は、観念して、笑顔でおしゃべり☆

彼は、キーカーカの素晴らしいところを、いっぱい語ってくれます。
明日、キーカーカにおいでよ!と誘ってくれると、心が揺らぎました。
・・・な~んて、心を許すと、『今日、帰りはキーカーカで降りて、2人で過ごそうよ?』
いつも外国の人って、1回言い出したら、止まりません(笑)
『そんなに嫌なら、このまま俺がサンペドロに行く!』とか、エスカレートします。
あー、めんどくせー(笑)
夜はイケメンとの約束があるんだよ!!

$PASSION!!!

キーカーカといえば、安いホテルが多く、バックパッカーに人気の島。
私も、すごく気になっていたエリアである。

彼と話すうち、せっかくだし、キーカーカの街に行きたい!という気持ちが抑えきれなくなり、
翌日、最終日のローカルダイビングを、3本から2本に減らして午前中で終了し、
午後から、キーカーカに遊びにいくことにしました。
そしたら、器材も長く乾かせるしね!!

$PASSION!!!

翌日、予定通り、昼までに2本のローカルダイビングを終え、ダッシュで器材を洗い、干す。
この日も、ダンやオーレンと一緒だったので、別れを惜しみたかったけど、
1日4便ほどしかない、キーカーカ行きのウォータータクシー
乗り遅れるわけにはいきません。
ほんまに急ぎに急いで、シャワーを浴びて、出発!!!
ウォータータクシー乗り場は、ホテルからは目と鼻の先。
チケットを買って待っていると、ほぼ定刻通りに、サンペドロの港にやってきた。珍しい。
下の写真は、キーカーカの港です。

$PASSION!!!

そこから、約30分程で、キーカーカにたどり着きます。
前日に、ウォータータクシーに乗ったら、港まで迎えに行くから電話しろ、としつこく言ってたドレッド。
そのくせ、電話しても出ないし!!!怒
掛けまくったさ(笑)
結局、電話に出てくれることなく、港に到着。
ごはん一緒に食べようねと言っていたのに、会えないじゃんかよー!

$PASSION!!!

キーカーカは、白砂でできた島
アスファルトみたいなものはなくて、地面は全部砂。
めちゃくちゃ暑いし、照り返しが、めちゃくちゃ眩しい。。。
長い間、炎天下を歩くのは不可能・・・数分で熱中症・・・それぐらい、異常に暑かった。
ここでの主な移動手段は、ブレーキのない自転車か、ゴルフカート。
ドレッド曰く、島には、車は2~3台のトラックがあるだけみたい。
サンペドロと比べると、なんにもない、のどかすぎる田舎島
私、なんだか、ここの空気が大好きだ!!!

$PASSION!!!

前日のドレッドとの会話を、必死に思いだす。
記憶を辿ると、ダイビングショップ名を思い出したので、そこに行こうと決意!!!
島のマップがあったので、それを頼りに行ってみる・・・と、そこには、ドレッドの姿があった!
驚きもせず、なんだか普通に迎えられ、『なんで電話しなかった?』と。
『電話かけまくったし!』というと、『潜ってたから、出られなかったんだよ』と。。。
じゃーかけろって言うなよ(笑)

$PASSION!!!

なんしか、2時を回っていたので、おなか空きすぎて死にそうなので、
ランチ行こうよ!と誘います。
オススメはfish foodだと、やたら言うので、それを食べたいとリクエスト。
偶然にも、最初にここがいいなと思っていたところに、連れていかれた。

$PASSION!!!

ドレッドには時間がなかった。
この時点で2時半前だったのに、3時から、スノーケルの予約があるようで。
急いでるのに、ぜーんぜん料理が出てこない・・・。
20分近くかかって、ようやく料理が運ばれてきた。
キーカーカはのんびりしてるから、どこもそんなもんなんだそう。

$PASSION!!!

ドレッドはダッシュで食べて(食べ切れてなかったし・・・)、帰っていった。
確かに、めちゃくちゃ美味しかった!!!
ベリーズに来て、1番おいしかったといっても過言じゃないぐらい
ドレッドとの時間は、かなり短かったけど、彼はイイ仕事をしたよ(笑)
Thank you。

$PASSION!!!

観光用に、ゴルフカートを調達してくれていたようだけど、
店の外に出たとき、待っていなかったので、歩いて観光することに。
・・・とはいっても、ここには、土産物屋Split(南北を隔てる溝?)しかないのだけど。
見るところもないから、早めのウォータータクシーで帰ります。
1度バイバイしたのに、ドレッドの3時からの仕事をお見送りしに、港へ。
ちょうど、白人の女の子達のお客さんを連れて、やってきた。

こちらに寄ってきて、ハグ&キスを求めてくる(笑)
5時には仕事終わるから待ってろと言っていたけど、それはさすがに無理だ。。。
これで、本当にお別れだ。
なんだか寂しくなった。
何度もありがとうを言って、手を振って見送った。

$PASSION!!!

キーカーカは、港から鉛直方向に走る3本の道がメインストリートだ。
とりあえず、全部歩いてみようと思うが、暑くて暑くて、数mでへこたれる。。。
中でも店の多そうなメインの1本に絞り、お土産屋さんに入り、物色。

$PASSION!!!

ベリーズの特産品は、オレンジハバネロ
バヤリースオレンジのオレンジが100%ベリーズ産であり、
最近のハバネロブームの火付け役となったのは、ベリーズだったそうだ。
Made In Belizeが、基本なのだけど、あんまりない。
オレンジは買えないし、売ってないので、(全然見なかった)
ハバネロ瓶を、てんこもり買う。
"Belizian Heat"とか、めっちゃ辛そうなネーミングだけど、そうでもないらしい(笑)
タバスコより味もあって、おいしい。
レストランに行けば必ずありますよー!!

$PASSION!!!

Splitも見たかったけど、どれなのかわからなかった。
道ぼこぼこだし、亀裂には白くなった雨だらけだから。。。
そんなに興味もないので、ウォータータクシーに乗って、さっさと帰りました。
滞在時間は2時間ほどだったかな?
短かったけど、旅程には入っていない、充実した時間でした。
次ベリーズに行くときには、キーカーカに滞在したいと思えるほどの、素敵な島でした。
ブルーホールダイブが終わると、次のポイントへ移動。
あ~、不完全燃焼で、泣けてくる。
船上から見た海は、本当に美しい!
カリブ海なのに、海賊どころか、ほとんど船に出会わない。

$PASSION!!!

数十分の移動のあと、"ハーフムーンキー"というポイントを潜ります。
ここは、相変わらず、まったく流れはないものの、
外洋らしく、バラクーダ(何バラクーダかは知らない)が数匹出たり、
カメが数匹、なんやらシャーク(やっぱり名前わからない)がいたり。
スポッテッドイーグルレイもいたっけな。
回遊魚の群れとかは、皆無だった・・・。
ま~、確かにイワシとかアジのイメージはないよね!!
それなりのものが、ぽろぽろと現れて、地形としては、砂地に岩なカンジ。
結構、楽しめるダイビングでしたよ!!

$PASSION!!!

このあと、アイランドハーフムーンキーに上陸。
いかにも、カリブ海に浮かぶ島って感じで、
青い海、青い空、椰子の木!!それだけ!!
天国と見紛うほどに、ため息が出そうな、美しい島です。

$PASSION!!!

BBQと聞いていたけど、想像通り、やっぱり焼いたりするわけではなく、
モルディブのジンベイBBQの、しょぼい版みたいなもんです。
むしろ焼かれるのは、自分の肌。
ギラギラと照り付ける太陽。
痛いし、熱い。。。
ここで食べるのかぁ~。
そろそろ慣れてきた、というか、飽きてきたベリージアン料理らしく、
ライス&ビーンズと、チキンを煮込んだ(?)ようなやつで、おいしかった。
なぜか水がなかったので、仕方なく、ファンタパイナップル☆(←初体験)
他の船は、スタッフが椰子の木に登って、椰子の実ジュースを作って飲んでたよ、いいなあ。

$PASSION!!!

ベリーズ人は、靴不要で、街を歩くときも、みんな裸足です。
観光客だけが、サンダルなどを履きます。
ここハーフムーン島は、白砂の島だけど、サンゴが崩れてできたのか?
足の裏がめっちゃ痛い!!でも、サンダルがない。。。
トイレ行ったけど、痛くて、熱くて、やけどしそう・・・。
島を散策している人もいたけど、私は、なかなか進めず(笑)
決められた時間で戻ってこれる自信がないので、諦めた。
食事込みで1時間ほどで、再度出発。

$PASSION!!!

3本目のダイビングは、"アクアリウム"
その名の通り、ひたすら穏やかで、
本当に水族館にいるような、色鮮やかなソフトコーラルに包まれた1本。
カメや、紫のハギ(名前わからん)が見れました。
噂には聞いていたけど、アメリカ人は、うつぼが好きです。
全体的に、反応が薄いチームなのですが、
うつぼだよ、とガイドが合図すると、全員集まります(笑)
あまりに効果テキメンなので、うつぼに群がる人々を撮ってみました。
他の魚では、こうは集まらないです!!ほんとに。

$PASSION!!!

のんびりダイブを終えると、一路、サンペドロに帰ります。
帰りは、トップデッキで、風に吹かれます。
気持ちいいなーと思ってたら、スタッフに冷水を浴びせられたり、変なジュース飲まされたり、
なんだか、ゆっくりできません(笑)
下に戻ると、ドレッドガイドが話しかけてきて、次の日に会おうよという話になります。
その経緯は、次に書くので割愛しますが、
なんしか、思った以上に楽しい1日になったのでした。

$PASSION!!!

夜は、とっても素敵なレストランで晩御飯。
地元でうまい店情報を仕入れられなかったのと、
まともな(?)料理が食べたかったので、海辺の超・高級店に行きました。
うまかったー!!

そのあとは、またイケメンと夜遊びに出かけ、
次の日のダイビングを諦める勢いで飲みまくり、クラブに行ってはエロい腰ダンスを踊らされ、
大変、充実かつ自堕落、ナイトフィーバーでした。
ダイビング2日目は、ベリーズ産業No.1の、
ブルーホールへ、片道2時間半の遠征です。
前日の夜、イケメンと遊びすぎ、飲みすぎ、耳抜きが不安です。
日付が変わるまでには、部屋に戻ったとはいえ、苦手なビールが残っている。
陸上でも耳抜きできない、非常にヤバイ状況。

朝5:30集合。
当然、言われた時間前に正確に行きますが、やっぱり準備に手間取る。
ブルーホールへ行けるのは、サンペドロでは2隻しかないらしく、
他のショップも、乗り合いで行くので、送迎やらなんやら(?)・・・。
いや、違う。そもそも、急ぐ気がない上に、段取りが悪いのだ。
何時間待たせるねん!すべて揃ってから呼んでくれ!と怒りたくなる。
結局、出発したのは、7時前。

ホテルの朝ごはんが間に合わないので、
わざわざ、前夜に、屋台でハンバーガー買って、ホテルでチンして来たのに、
朝ごはん付きだったようだ。
パンと、やっぱり常温の(なぜ?)8Pチーズ、スイカ、パイナップル☆
みんな、食べすぎ。
船が動きだしても、いつまでも、なんぼでも。
いくらヘルシーなもんでも、そりゃ、太ります。
将来、全員、デブです。

$PASSION!!!

出航してから30分ほど経つと、いきなりボートが止まった。
?????
北欧っぽい(先入観)男性客3人&ドレッドヘアの黒人ガイド1人が、乗り込む。
ただでさえ狭いのに、定員オーバーだ(笑)
30人ほどいただろうか?

ドレッドのガイドは、なんだかちょっと怖くて、
乗ってきた瞬間から、独特の雰囲気で、えらいのん乗って来たで~っちゅー感じ。
めっちゃ黒いし、めっちゃ香水くさいし、めっちゃもみあげ長いし(笑)
この人とは、きっと喋らないだろうなーと思っていたが、
あとで、ガチで狙い撃たれることになる

$PASSION!!!

1日目に焼けすぎたので、トップデッキには上がらず、船内でおとなしく寝てた。
でも、さすが外洋
私をよく知る人はご存知だろう、私の揺れへの弱さを。
当然、酔い止めを飲んでいたけど、おなかがグログロ。
だんだんひどくなり、涙出てきて、限界が近づいてくる・・・。
ついに、ガイドに風下に連れていかれ、リバースの準備(笑)
Orenが、アメリカの酔い止めをくれる
タブレットのようなやつで、舌の下に入れておけ、と説明してくれる。
まっっっず~~~!!!!!!
うっかり優しいOrenを恨みそうになったけど、少しずつ効いてきた。
ありがと、Oren。

吐き気がマシになり、風下から、焼けないエリアに戻る。
すると、ドレッドガイドが隣に座り、話しかけてきた。
先ほど泊まった港は、《キーカーカ》だそうだ。
彼は、キーカーカのダイビングショップのスタッフなんだけど、
今日は仕事がないから、ヘルプで来たとのこと。
キーカーカについては、また後日、じっくり書きます。

彼と、お話しているうちに、かの有名な、ブルーホールに到着。
大きすぎて、トップデッキに登ったぐらいじゃ、全貌はわからない。
でも、くっきりとエメラルドグリーンとブルーのコントラストは確認できた。
綺麗だ・・・!!!

$PASSION!!!

ダイビングポイントとしての、ブルーホールって、一体ナニ?
今もその疑問は晴れないが、とりあえず、ブルーホールというポイントを潜る。
ヘルプのはずのドレッドガイドが、ブリーフィングを始めた。
・まず、一気に40mまで潜って、少しずつ安全停止しながら浮上。
・40m地点には、鍾乳洞があり、そこから何かが見える?(英語わからず)
・タイガーシャークや、ブルシャーク、レモンシャークなどの、危険サメがいる。

あまりに深いので、安全停止の話がメインだった。
けど、やっぱりフィートばかりなので、何mの話をしているのか、さっぱり分からない。
デートの約束なんかしてないで、先にこっちを聞いておけばよかった・・・。

まさかの、オールダイバー(約20人)1チーム
マジで!?
メインガイドはドレッド、サブにサンペドロガイド。
彼氏に貼りつくばかりで、1人で潜行&浮上どころか、中性浮力すら取れない人もいる。
これみんなで水深40mまで行っちゃうのー?
自殺行為だ・・・。
日本じゃ考えられない・・・。

さあ、この旅のメイン、ブルーホールだ!
飛び込む!
前日の大雨で、激濁り!!
準備に手間取り、全員飛ぶまで5分以上経過。
水面集合のせいで、若干の波酔い。

全員集まったところで、一斉に潜行。
笑えるぐらい、見渡す限り人がいる。あはは(笑)
いや、待て・・・。
あれ?やばい!笑ってられない!
耳抜きできないーーー(泣)
8mぐらいまで無理やり潜行したが、そこから先、完全にブロック
少し上がっても、抜けない・・・もう少し、もう少し、もう少し。
結局、水面まで浮上したけど、ついに抜けなかった。
これはマジでまずい。再度トライ。
ゆっくり、ゆっくり、潜行開始。
サブガイドって、最後尾に着くんじゃないんや・・・。
置いていかれたのは、自分だった。
でも、大人数だったお陰で、泡が激しく出ており、泡を追いかけて潜る。
20mぐらいまで、ゆっくり潜ると、耳はマシになってきた。

$PASSION!!!

だけど、気がつくと、周りに泡がなくなっていた
360度、見渡しても、誰もいない。
自分の行き先が分からない。
当然、サブガイドも戻ってこない。
きっと、いないことにも気づいていないに違いない。
完全にロストした。

ブリーフィングを思い出す。
泡の消えた方向を目指して、まず40mまで潜るんだ。
そこまで行ってから考えよう。
激濁りで、透視度は20m以下。
一気に45mまで潜行したが、辺りに人の気配がない。
でも、鍾乳洞を見つけた!!
きっと、これだ!!
暗い・・・海が茶色に見える・・・
泡がないということは、上のふさがったところにいるということ。
ライトを持ってるはずもない人達が、この中に突入したのだろうか?
少し、横穴の鍾乳洞に寄ってみる。
・・・真っ暗だ・・・。
ダメだ、暗所恐怖症&閉所恐怖症には、怖すぎる
どうしよう。。。

窒素酔い・・・講習で学んだが、自分とは縁のないものだと思っていた。
どちらかと言えば、ハイになって、バカになると思っていた。
過去、1番深いのが、32mほど。
今回それより10m以上深い。

$PASSION!!!

光が届かず、暗く、濁った、茶色い海の中。
耳や胸が圧迫されて、なんだか酸素が薄く感じて、苦しい。
横には得体の知れない、真っ暗な鍾乳洞
ましてや、ただいま孤独に、水深45mでロスト中
外洋を見ると、危険かもしれないでっかいシャークが悠々と泳いでいる。
ぱっと見ただけでも、体長3m以上のシャークが4~5匹。


自殺なんて考えたこともない楽天家なのに、生まれて初めて、死にたくなった。
・・・食べられちゃうのかな?
このまま、食われて死ねたらいいのに。。。
リアルに鬱状態。
あとで聞くと、こういう落ちる型の窒素酔いもあるのだという。
それでも、ちゃんと、サメの写真は撮ったけどね!
私は、筋金入りのシャーク好きだからね!!!

$PASSION!!!

シャッターを押していると、鍾乳洞の先のほうから、人影が出てきた!!
やっと見つけた!!
その中で何を見たのか、知る由もないけど、何しか合流できて、ホントによかった。
深すぎるので、この水域で長くは留まっていられない。
ものの数分だったのに、ダイコンは、DECOまで残り3分ぐらいになっていた。
浮上開始。
ゆっくり、着実に浮上し、リーフの上まで戻る。
リーフで遊ぶかと思いきや、特に止まるわけでもなく、安全停止。
本当に40mエリアを見て、安全停止だけして終わるようだ。
ローカルダイブより、さらに濁ってるし、見るものもないけどさ・・・。
あの鍾乳洞で、何が見れたんだろう?
他の人より、シャークだけは沢山見れたと思うけど、見れなかったものへの期待はでかい。
無念さしか残らない、苦いダイブになった。

翌朝、6:30頃、目覚める。
【ホテルの朝食を部屋に持って行き、バルコニーで食べれます】とのこと。
優雅でラグジュアリーなひとときを想像していたが、
パンと、なぜか常温の8Pチーズと、パパイヤ(←食べれない)だけ。。。
しかも、パンは3種類ほどあったけど、1つはシナモン臭(←食べれない)がプンプン。
1つは、普通以下のマフィン(←食べる気しない)。
ん~、食パンだけか・・・。
神様、私、痩せてしまいそうです。。。

$PASSION!!!

身支度を済ませ、8:20頃、ダイビングショップへ出発。
いかにも陽気そうな、コロラド在住のJereが、1人座っていた。
『Good Morning!!』のあいさつに始まり、
こちらは英語を喋れないにも関わらず、根気強く、話しかけてくれる。
彼は、2日ほど前から潜っているようで、自分の潜ったポイントについてや、
今日行くポイントについてを、ガイドと話したりしていた。

$PASSION!!!

早く来たのにだいぶ待たされ、9時を大幅に回って、ようやくブリーフィングが始まった。
全員揃ったけど、日本人(その他アジア人も)は、いない。
もっと優しくゆっくり話してくれるかと思ったけど、甘かった。
普通にめっちゃ速い!!
必死に聞くが、7割ぐらいしか、わからない。
たまに、笑いが起きたりするけど、『え!?今のん、面白かった?』ってカンジ。
ジョークを見つけたら、やったーこれジョークや!わかったぞ!ってカンジ(汗)
・・・言葉というより、文化の違いか?
残りの3割は、雰囲気と、ジャスチャーで、なんとか乗り切る。
ウエイトはポンドだし、深さはフィートだし
せっかく聞き取れたブリーフィングも、その単位じゃわかんねーっつーの。
国際基準に準じていただきたい!!!泣

ボートが動き出すと、ローカルポイントまでは、どこも10分以内で着く距離。
動き出すと、みんな一斉に準備を始める。
でも、日本人の準備の早さ&ダイビングスキルをナメるなよ☆

うねりも波も流れも全くない、超初心者向けポイント。
水温は、29~30℃。
気温が高いので、ウェットは3mmが限界。私は寒がりなので5mmだけど。
ほとんどの人が、ウェットなしで潜っていた。
深さは20m前後の、普通のダイビングだ。

$PASSION!!!

飛び込むと、青い海!!!来たよ、カリビアンシオーシャン!!
イメージ通りだが、8割方、へたくそダイバーで驚く。
潜行したら、降りっぱなしの、完全着底(なぜ敢えて立つ?)だし、
フィンキックは、フィン要りますか?ってぐらい、自転車漕ぎ。
触るし、蹴るし、そりゃ保護区は必要だわ・・・と痛感。
とはいえ、もっと自由に、思い思いに泳ぎ回るのかと思いきや、
ビックリするほど従順に、ガイドの後ろをついていく。
私は、最後尾を、自由に、適当に、うろうろと潜っていた。

スポッテッドイーグルレイ(まだらとびえい?)と、
何度も紹介していたが、これってヒョウ柄だよね?

$PASSION!!!

ベリーズでは、グレートバリアリーフに次ぐ、世界第2位の長さを誇る、
ベリーズバリアリーフでの、まったりダイビングが基本。
潜ってすぐ下を見ると、コーラルリーフの感じや、海の青さが、
エジプト・紅海と似ている。
どこに行っても、ソフトコーラルは元気だった!
ただ、海は青いんだけど、浅すぎて、色鮮やかという感じではなく、
薄いエメラルドグリーンに、同化してしまっている感じ。
ハードコーラルのイメージはあまりない。
ローカルダイブは、同じリーフを場所を変えて潜るだけなので、イメージはすべて同じ。
特に印象に残っているのは1本だけかな・・・残念。

$PASSION!!!

その印象に残った、お気に入りの1本は、唯一の地形ポイントLove Tunnel
ヤラしいネーミングです☆
まさにそのまま、トンネル(正確には、上は空いてるけど)を進みます。
暗所恐怖症だし、閉所恐怖症だけど、
向こうに光の見えているところなら、大丈夫・・・ってか好き!
もたつくヘタクソカップルのお陰で、ガイドのすぐ後ろのベストポジションで、トンネルへ。
あ~、綺麗だ!
新調した、オリンパス防水カメラ君、初めて水中へ持っていったのだけど、
水中モードが、無駄に青く撮れてしまい、イマイチです。イライラです。
でも、このときばかりは、綺麗な青が出て嬉しかった!

$PASSION!!!

何が"らぶとんねる"かって、この日一緒に潜った、
テキサス出身の、OrenとDanが、異常にイチャイチャしよる!
2人は、ただいま長期休暇真っ最中で、
一昨日はグアテマラシティで警察に捕まっていたようだけど(笑)
れっきとした男女カップル顔負けの、らぶらぶっぷりを披露していただきました。
(※いたって普通の友達です)
写真送ったら、めっちゃ喜んで、『もっとないの?』と、せがまれました。

$PASSION!!!

ベリーズダイブで、特筆すべきは、サメの多さだろうか。
普段リーフで見られるのは、ホワイトチップが多い気がするけど、
ここでメインは、ナースシャーク(おおてんじくざめ)だそうだ。
かわいい容姿とは裏腹に、食物連鎖の頂点にいるようです!!
こんな骨だけになった魚、海の中では見たことないかも・・・。

$PASSION!!!

リーフシャーク系の中では、結構でかいほうだろう。
一般的に2mほど、大きいものになると、3m級も普通にいる。
抱き枕にしたい感じの、ふにゃふにゃしてそうな、やわらかげな造形。
ナースシャークって、実はあまり見たことなくって、
フィリピン・トゥバタハリーフのレンジャーステーションで、
上から見つけて大喜びしていたぐらいしか、記憶にないかも。

$PASSION!!!

近いよ、でかいよ、嬉しいよ☆
サメマニアの私にとっては、垂涎モノ。
見つけてはダッシュしてたけど、多すぎて、追いかけてばかりいられないぐらい。
んにゃ~!かわゆす!!!

ほれ!ナース玉☆

$PASSION!!!

2本目が終わると、各自お昼ごはんを食べに、出かける。
どこかでテイクアウトする人、寝る人、ホテルに戻る人、行方不明の人。
思い思いの水面休息、私は現地スタッフに、『おいしい店教えて~!』とせがみ、
一緒に行くことになった。(一緒に行くつもりはなかったけど・・・笑)
"Dolphin なんとか restaurant"(忘れてしもた)ってとこ。

$PASSION!!!

連れていかれたとき、『え?大丈夫?』と、つい言ってしまうような、
超ローカルな、英語喋れないおばちゃんが、適当にやってるような所なんだけど、
ここが、なかなか絶品で、ライス&ビーンズも、結構食べれた。
かかってるソースがベリーグッド!!
ごちそうさまでした☆
食べたあと、アホ面で眠るスタッフを激写!!爆笑

$PASSION!!!


ダイビング1日目&3日目は、ローカルダイブ、
2日目は、メインのブルーホール遠征!


3日目は、飽きてしまったので、2本に減らし、
キーカーカという島に遊びにいくことになりますが、
その話は、また後日。

【ダイビングログ】
1日目:
①Tuffy Canyon
②Mermaid Layer
③Tackle Box Canyon
3日目:
①Love Tunnel
②Tuffy Canyon
ダラス・フォートワース空港へは、成田からしか飛んでいないので、
伊丹⇒成田で、朝早くに出発します。
長い、長すぎる、フライトの始まりです。

$PASSION!!!

行きは、ITIというシステム(?)に則って、荷物は、伊丹⇒ベリーズまで直行。
成田で国際線乗り換えの際も、ピックアップする必要ありませんでした。
でも、1度アメリカン航空のカウンターへ行き、チェックインしないといけないようで、
『国際線乗り換え』と書かれた方面に向かう人々とは、別方向へ。
ありゃー、わかりにくいし、めんどくさいわ。
国際線出発口で、普通にチェックを受け、成田から、ダラスに向けて、出発。
アメリカン航空のオーディオシステム、音質はかなり良い
シンガポール航空ほど綺麗ではないけど、映画やゲームも充実しており、
退屈しのぎは十分できました。
・・・とはいえ、フライト時間は約13時間。
10300kmを超える長旅。
出発は朝だけど、到着してもまた朝なので、
時差ボケにならないよう、機内食が出るとき以外、ひたすら寝ました。
機内食は3回ぐらい出たっけ?
全体的に、うまいものはありませんでした。。。残念。

$PASSION!!!

気が狂うほど長いフライトを終え、ダラスに着くと、まずアメリカの入国審査を受けます。
なにか問題でもあるのか、えらい時間かけられた。
そして、税関審査に進むと、ベリーズまで直通のはずの、私の荷物が放り出されており、
別室に通され、3人の屈強な男達に囲まれた物々しい雰囲気の中、荷物を開けさせられた・・・。
ダイビングの器材だとわかると、
『ベリーズに行くのかい?ブルーホールは最高だぜ!』
『楽しんでおいでー』と、大して調べもせず、軽いノリで通された。
いきなりの小さなトラブルに、意気消沈している私を尻目に、
『お前ベリーズ潜ったことあるか?そーか、ビビリだから潜れねーか!?』などと
どうでもいいことを、3人で楽しそうに笑って話し出す。
私はせっせとスーツケースを閉め、再度Re-Checkで荷物を預け、ベリーズへの乗り換えに進む。

$PASSION!!!

ダラス・フォートワース空港全体は、たぶん、かなりでっかい!
・・・と思うが、自由に動けるのは、自分の出発ターミナルのみのようだ。
シャトルなどで、別ターミナルにも行けるかもしれないが、
1つでも、数時間なら潰せる広さはある。

$PASSION!!!

次のフライトまで、約2時間。
行きからお土産を買う余裕はないので、とりあえず、朝ごはん。
さすがテキサス、バーガーショップ率が異常に高い!
ごはん屋さんの半数は、バーガーショップじゃないだろうか?
色々見てみるが、パンがどれもこれもおいしくなさそうで、結局マクドへ。
海外に行くと、その国のマクドにいくのはお約束だ。
でも、ただいま朝マック!
日本と同じ、10:30で、レギュラーメニューに変わるらしい。
海外での朝マックは初めて☆
日本では絶対はずせないグリドルを購入!
卵が、目玉焼きじゃなく、玉子焼きやがなー!!!
ってぐらいで、大きさも味も、大して日本と変わらない。
が、ドリンクが日本のL以上にでかい!飲めるかーー!!

$PASSION!!!

ダラスとベリーズの時差は1時間
時間がころころ変わるので、自分のいる場所の時間が、わからなくなる。
ダラス⇒ベリーズまでは、3時間弱ほどだったかな?
3列シートが2つの、横6人掛けの小さめ飛行機。
日本人は、皆無だった。
多いかと思った中国人すら、いなかった。
英語が飛び交う。肩身狭すぎる。
機内食はやっぱりイマイチのアメリカンクオリティ。

$PASSION!!!

機内にて、ベリーズ入国カードが配られる。
旅行会社からの案内では、入国・出国カードなどの記入が必要な場合、
いつも丁寧な書き方フォーマットが入っているのだが、
今回はベリーズ情報が少なすぎたのか、入ってなかった・・・。
英語がわからず、書けない項目があったが、ブランクのまま入国審査の列に並ぶ
やっぱりやり直し。
書き直せって言われても、質問がわからんのに、書かれへんっちゅーねん!
教えてくれてもいいのに、なんで、審査官って、どこの国も、あんなに無愛想なんや!?
全員が入国審査を終えたあと、手の空いた優しそうな審査官のところに行き、
『何書いたらいいの?』と聞きながら書き、ようやく入国。
荷物の流れてくるコンベヤーも、自分の荷物だけを乗せ、もはや完全に止まっていた。

$PASSION!!!

小さなお土産屋さんしかない、小さな小さなベリーズ国際空港
荷物を取ったあと、イケメンの両替の兄ちゃんに聞き、トランジット方面に進む。
今から乗る"Maya Island Air"と、たぶんベリーズ最大手(?)の"Tropic Air"のカウンターがあった。
Mayaのカウンターに行き、チェックインを済ます。
チェックインといっても、荷物にタグを付けられて、その辺に野放しだ。
ちゃんと乗せてくれよー!と祈りつつ、国内線乗り場に向かう。
簡素ながらも、立派な検査場があり、靴も脱いでチェック。
検査場を抜けると、思ったより広い待合室。
お土産屋さんが4~5店舗・・・といった規模。
大手航空会社も離発着するぐらいだから当然といえば当然かも。
アメリカン航空や、ユナイテッド航空は、小さいといっても、どれも立派に飛行機、
MayaとTropicは、プロペラ機!!!
うほほ~い!プロペラ機初めてなんだけど!!嬉

$PASSION!!!

『サンペドロ行きに乗る人、何番ゲートまで』との案内が流れ、搭乗口に行くと、約15人。
カウンターにいた女の人に名前を確認され、連れられて、ぞろぞろ歩いて、乗る。
私うっかり、めっちゃ嬉しそうにしてたのか、直接、係員に声を掛けられ、
『1番前の、パイロットの横に乗りますか?』
え~マジ!?乗る乗る!!絶対乗る!!
それを聞いた綺麗な白人の女の人が、図々しく立候補してきたけど、無視。
うちは大阪人やぞ!!
うちが乗る!!!
見事、しぶいパイロットの隣をGETしたのでした。

$PASSION!!!

$PASSION!!!

約20分ほどで到着するフライト、高度もめっちゃ低く、景色抜群、絶景☆
美しい海と、たまに雲を、眼下に見下ろし、一路向かうは、サンペドロ
マドンナの曲の歌詞にも登場する、素敵なリゾートの街です。

$PASSION!!!

空港ともいえないほどの小さなエアポート、サンペドロに到着。
長いフライトも、これで終了です。
ホテルはどこかを訊ねられ、『マヤン・プリンセス・ホテル』と応える。
誰か迎えに来てくれるのかなーと思っていたら、いきなりバンが到着し、
名前すら聞かれず、おもむろに荷物を乗せ、ホテルに連れ去られました。
もっとゆっくり空港撮りたかったのに・・・。

$PASSION!!!

今回ステイの、マヤン・プリンセス・ホテルは、
カリブ海沿いの、ピンクの外観が印象的な、清潔なリゾートです。
いつも悩まされるヤモリなどもおらず、(いかついトカゲはいたけど・・・)
キチネットも付いており、部屋も広く、ロングステイも快適そう。

着いたら、すでに夕方。
まず、ダイビングショップに寄って、翌日のダイビング予定を確認。
朝8:30に集合とのこと。
Cカードを提示して、誓約書に記入し、それで終了。

晩御飯が付いていないので、街を散策ついでに、ディナー探しに出発です。
海から1本入ったメインストリートと、そのさらに1本奥のストリート
情報もない中、いきなり沢山見ても決められないので、
この2本の道に絞って、繁盛している店を選びます。

$PASSION!!!

店の前で、お好み焼きのような、ナンのようなものを焼いている、
"WARAGUMA"というお店に決定!
明らかにベリージアン料理
初・ベリ飯!楽しみだ。
客は白人グループ。あまり地元民には受け入れられていないのかもしれない。
ポークを頼むと、ポークとピーマンなどの炒め物系のものに、
ベリ飯の超・超・定番、【ライス&ビーンズ】が、付いてきた。
夢にまで見た、ライス&ビーンズ・・・・・・お~、口に合わない!!
タコスの皮(なんていうんだ?)みたいなやつも、小麦粉くさくってたまらん。。。
やばい・・・もしこれが定番だとしたら、まじでヤバイぞ!?
ポークはかなり美味しくって、これがある間は、ライスも食べれた。
ここで働いていた、優しげなお兄ちゃんが印象的だった。

$PASSION!!!

帰りにメインパークみたいな大きい公園に寄る。
国籍様々な子供たちが、思い思いに遊んでいる。
トランポリン、ブランコやジャングルジム、それだけの遊具だけど、
飽きることなく、ひたすら遊んでいて、なんだか和んだ。
この公園に隣接して、ディスコ的なクラブもあり、夜になると、若者も集う。
老若男女、みんなの憩いの場が、そこにはあった。

$PASSION!!!

治安は、相当よさそう。
あとで、そのイメージはガッツリ覆されることになるのだけれど、
このとき、まだ何も知らない私は、
ただ、この熱く美しいカリビアンリゾートに、想いを馳せるのであった。

有給休暇を取って、中米にあるベリーズという国に行って来ました。
ハワイやグアムはあっても、アメリカ大陸は、初めてです!
中米なんてカリブ海だなんて、とんでもないぐらいの初体験!
そして、英語には不安があり、どんな旅になるのか、ドキドキ。
いつも、ワールドツアープランナーズで、手配をお願いしているのですが、
今回は、行く前から質問攻め、できる準備はすべてしてから行く。
このスタイルで、かなりご迷惑をおかけし、かなり親身に対応いただきました。
遠いし、高いし、なかなか行ける国ではないので、今回はじっくり書いていきますよー!

$PASSION!!!

まず、ベリーズに行くには、どこかの国を経由していかないといけないのですが、
今回は、アメリカのテキサス州にあるダラス・フォートワース空港でトランジットします。
行く前にやるべきことは、
①アメリカ入国に必要となる"ESTA"の申請
②ベリーズ渡航のためのビザ取得


ESTAは、今やハワイなどに行くにも必要なようで、簡単にインターネットでできます。
名前や、パスポートNo、クレジット情報などを入力し、
申請代¥400ぐらいだったか?をクレジットカードで支払いして、ものの10分ほどで完了。
これがあれば、アメリカ入国時に、入国カードを書かずにすんなり(?)行ける・・・予定です。

ベリーズビザは、今時珍しいほど、原始的な方法で取ります。
東京にあるベリーズ領事館に、パスポートと¥7500、返信用封筒を、現金書留で送るのです。
パスポートって、結構でかいし、重いし、ここでかかる金額もバカになりません・・・。
送る前に、電話連絡が必要なのですが、日本人スタッフのいない日もあるようです。
てっきり日本語だと思いこんでいたので、『Hello~』と電話に出られたときは、少し焦りました。
ただ、即日発行のようで、対応は激速です!
送った翌々日には、ビザのはんこを押したパスポートが返ってきました。
けど、ギリギリ申請だったので、待っている間、
郵便事故でもあったらどうしよう!?と、
正直、気が気じゃなかったです・・・ご準備はお早めに。

$PASSION!!!

ここまでやったら、あとは、ドルの交換やら、荷物の準備等、
他国への旅行と同じ手順なので、安心です。
お釣りは100%ベリーズドルなので、細かいUSドルにしていくことをお勧めします。

あとは、出発日を待つばかり・・・。



つつじの季節です!
恒例の月1ハイキングは、葛城山でつつじ狩(?)に決定。
でも、ただ山登りだけじゃ面白くないので、
金剛山(奈良側)を登って、ダイトレで水越峠を越えて、
葛城山に行き、頂上2つ攻めようということになりました。
なりました、というか、独断で決めました。

今回は、私が退職するので、【お別れハイキング】ということで、
営業グループの後輩2人が来てくれました。
いや、強制的に来させました。
常連メンバーが体調不良で休んだため、総勢5人で、
高天彦(たかまひこ)神社を起点に、郵便道を出発!!

$PASSION!!!

いきなり軽い登りが始まり、数分でいきなり初参加の2人がぶっちぎれ出した。
え?マジ?ここで?
今まで、めちゃくちゃスピード速かったのかも!?と思うほど、超・スローペース
足があがらないのね・・・と、傍目にも感じるほど、足取りは重い。
これじゃ、日が暮れちまう!
でも、ゆっくり進んだおかげで、初めて植物などを見る余裕ができた。
これは、写真撮るのをお願いしたおっちゃんに教えてもらった花。
葉っぱに乗ってる鼻クソみたいなやつは、なんだそうです。
(嘘を教えられてなければ・・・)

$PASSION!!!

金剛山山頂と、水越峠の分かれ道が出てきた。
死にかけの後輩に問う。
『金剛山登ってロープウェイで降りるか、金剛山頂を諦めて葛城山を目指すか』
悩んだ末、葛城山に行くという答えが出た。
決めた以上、常連は、葛城山まで無事に連れていく、登らせる義務がある。
みんなで、彼女の荷物を交代で持ち、私の膝の命綱ポールくんを預け、
私は、1番後ろで、階段が登れないときに、お尻を押す係。。。
ポールくん、はやく帰っておいで~。泣

$PASSION!!!

水越峠を越え、葛城山に入ると、速攻で階段がででーん!と。
へろへろ組を休憩させている間、近くにいた人に、ここからの道を尋ねていた。
『8合目ぐらいまで、ひたすら階段だよ。心して行ってね』
との情報を得てしまった。
気持ちが折れても困るので、へろへろ組には教えない
階段エリアは、確かに長かった。

$PASSION!!!

私は後ろで、のんびり写真撮りながら、エールを送る係。
『もうすぐ終わるよ!』(終わらんけど)
『いいペース!いいペース!』(遅いけど)
嘘をつき続けながら、登りつづけた。
おじいちゃんおばあちゃんに抜かれながら、登りつづけた。
だんだん、ツツジの木が増えて、綺麗な赤が目立つようになってきた。
後ろを見ると、なんとツツジの間から、奈良の町が見えている。
なんだか、すごい綺麗だ。
今まで、後ろなんか見て歩く余裕なんてなかったなー。。。
こういうペースのも、たまにはいいかもしれない。
こんな些細なことで感動できるのって、歳だろうか?

$PASSION!!!

不意に階段が終わり、少し道を逸れると、絶景ポイントがあった!!
おーー!すげーーー!!!
へろへろ組も感動していた。
この為に、ここまでがんばったんやーと。
なんか、嬉しかった。
無理やり来させて、苦しい想いをさせて、少し罪悪感があったから。
先輩らしいこと、少しはできたかな?

$PASSION!!!

そこから少し進むと、一面のツツジ~!!!
わかってはいたけど、まだ咲き始め。
満開には程遠いけど、それでも、圧巻だった。
よく見るつつじは、赤紫っぽい色なのに、ここでは朱色のような花だった。

$PASSION!!!

そして、葛城山山頂へ。
去年、あやと二上山から行ったときの疲労感は、言葉に出来ないほど酷かった。
今回は、余裕を残しまくってゴール。
歩いて下山せーへんのか、と突っ込まれそうですが、
次の日、私が水泳の試合だったので、これにて終了。
写真も撮ったけど・・・なんか、私、すげーでかい気が。
これって遠近法?じゃないよね?

$PASSION!!!

山頂からの絶景を楽しんだ後は、ランチタイム。
ツツジの時期の葛城山ロープウェイは、ハンパなく混むと有名です。
2時間待ちなんかもあるとか・・・少しでも早く下山すべく、
山頂から、山上駅まで、ダッシュ!
すると、15分に1本という、超過密スケジュールで動いていたおかげで、
人もそれほど多くなく、駅に到着すると、すぐ出発してくれたー!

下山後、すぐ車に乗り込み、このエリアの人気洋食屋【わだきん】へ。
昔来たことあったけど、おいしかった記憶☆
15分ほど待たされて、ようやく入店。
ソーセージと、から揚げと、えびフライのついた、『わだきん』を注文!
当然、ごはん大盛り
ものすごい、お腹ぺこぺこだったので、みんなペロリだった。

$PASSION!!!

そのあとは、デザートも欠かせません。
まずは、【ラッテたかまつ】。
ずっと国道から看板が見えていて、気になってたけど、行ったことないお店。
かなり不案内な看板を頼りに、うろうろ迷いながら、到着。
牛乳はタダで飲めた!うまーーーい☆
みんな、結構寒い日だったのに、ダブルのアイスを食べた・・・考えられん。。。
私は、【ホエイドリンク】。
ヨーグルトの上澄みみたいな、かなり薄いカルピスみたいな、そんな味。
とても栄養価が高いとか。
特に特筆すべきことはなし。
1人ジャージーのファンがいたので、牛小屋に、ジャージーくんを見にいった。
なんか、牛好きで、交信していたようだ。
私ともう1人は、ニオイでギブアップ!!!

$PASSION!!!

デザートは1つじゃ終わりません。
さらに、このあと、(私にとってはメイン)【だんご庄】へ。
終了間際に駆け込み、1本購入。
うんめ~!!!
おいしかったメンバーは、お家に10本、20本と買っている(笑)
そんなに食べたいのか。
最近よく見る『阿倍野だんご』みたいなんかと思ったけど、全然違った!
めためた、満足ぢゃ!!

$PASSION!!!

運動量より、食べたエネルギーのほうが多いけど、
楽しいお別れハイキングになった。
会社をやめたら、主催者ではいられなくなるだろうけど、
どうか、このイイ関係が、
未来永劫、続いていきますように

(すべての名前がわからないので、読み苦しい点はご了承ください)

5/5、釣りガールデビューしました。
いや、正確には、4月にデビューしたのですが、
なんにも釣れなくて、"これはデビューではない"と決めたのであります。

そして、リベンジの2回目。
和歌山県の加太に行ってきました。
仕掛けとか分からないし、ロープワーク(?)もできないので、
餌(あみえび)を付けて、魚らしきものが食いついたら、巻くだけです。
お勉強はまだまだこれから。
今回は、全部パパがやります。

車を止めて、バケツに水くんで、紐(糸?)を垂らして、ひたすら待つ。
サビキっていう、鰯とか鯵を釣るやつらしいです。
あっちこっちに、10個ぐらい針がついているので、
あわよくば10匹ぐらい、一撃で釣れる優れもの

待っても待っても、ピクリともしません。
・・・と思ったら、ママが、10cm級のちっちゃいカサゴ(のはず)を2匹。
魚はちゃんとおるんやーと思うと、俄然やる気がわいてきます。

次は私の番!!
小さいカサゴ(?)をGET!
初めてのぶるぶる体験、焦って、うまいこと巻けませんでしたが、
バカな子だったようで、逃げられませんでした。
初の獲物だし、持って帰りたかったけど、あまりに小さかったので、諦めた。。。

$PASSION!!!

何分か後、さっきよりブルブルの強いやつが現れた!!
キターーー!と思って、がんがん巻いたら、
20cmのカサゴ(のはず)が釣れた!!!
わーい☆
大物(20cmは大物です!)GET!!
周りの人達は、ぜんぜんピクリともしていなかったので、
ビギナーズラックかもしれないけど、マジでラッキー♪
釣ったはいいけど、怖くて魚掴めない・・・はずせない。
パパに取って貰って、釣り人らしく、口に指突っ込んで、写真撮影(恐)
怖くて余裕ないので、横顔向けるとか、考え及ばず。。。
次は、魚の横顔しっかり取るぞ!

$PASSION!!!

隣で釣ってたおじさんが、『そいつは、から揚げがうまい!』というので、
正直に信じて、から揚げになりました。
スーパーで買って食卓に出てきたら、骨多くてめんどくせーって言うであろう、
骨っぽい魚でしたが・・・。
自分で釣った魚、初めて食べたけど、格別!!

釣りって別に面白くないけど、釣れた一瞬は、めちゃくちゃ嬉しい!!
次は、いっぱい釣りたいな☆
2回目で、これなら、十分の出来・・・かな!

で・・・これはカサゴで合ってるのか!?
GW前半を、屋久島・鹿児島でアクティブに過ごしたあと、
GW後半戦は、5/4淡路島から始まった
早朝、約束の時間ほぼきっかりに、YUI先輩をお迎えにあがる。
バイクを乗せて、淡路島へGOGO!!

恥ずかしながら、2012年初バイクでした☆
5/3は、マジメに、バイクの埃取りをしていました(笑)
去年の9月末のシルトラアワイチ以来のバイク練。
あれから、バイクには一切触れず、リハビリ、筋トレ、ハイキングしかしていない。
復帰バイク練の地に、敢えて逃げ場のないアワイチを選ぶあたり、
私は、きっと相当なドMだ。。。

結論から言うと、死にました。
足が動かなすぎて、強みのはずのメンタルすら、ウダウダになって、
YUI先輩には、だいぶ迷惑をかけた・・・。

ハイウェイオアシスに車を置き、いつも通りの時計周りで出発。
風、きっつ~!!
YUI先輩が風よけになってくれるので(でもゆっくりペース)、洲本までは元気に進んだ。
GWのせいか、クロスやママチャリ、淡路じゃ見たことない程、沢山の自転車が走っていた。
どんどん抜けるので、気分も爽快
洲本のコンビニで休憩したあと、水仙郷に向けて海岸線を走ります。

$PASSION!!!

何度も言いますが、私は水仙郷が大好きです。
でも、水仙郷に入った途端、YUI先輩が見えなくなって、気持ちが萎えかける・・・
7人ぐらい抜いて、気を持ち直す。
1番楽しい水仙郷が終わると、つらいつらい海岸線
YUI先輩に張り付いて、必死でがんばった。
急勾配のブタ小屋(通称)や5kmコースの坂(通称)も無事越え、気持ちよく福良まで。
前回食べた海鮮丼屋さんは、だだ並び・・・ダウン
遊覧船乗り場2Fのごはん屋も、だだ並び・・・ダウン
諦めて、コンビニで、このクソ暑いのに、からあげくん&カップラーメンをすする。

ここまで来ると、次は、鳴門・・・。
何度も言いますが、私は鳴門コースが大嫌いです。
鳴門の坂に差し掛かっただけで、テンション激下がり、私、完全撃沈
もーイヤだっ!がんばれないっ!!!
スタミナはまぁまぁな方ですが、メンタルつぶれたら、2度と浮上はありません・・・
が、最悪なことに、まだ前半戦と呼べる位置にいるにも関わらず、これにてメンタル終了

遅くて迷惑をかけてるくせに、完全にやる気をなくした私は、
『休憩!』を連発し、どんどん時間が押してくる。。。
さらには、道を間違えて、山岳ルートになり、体力消耗
・・・せめて、この道がショートカットであることを願うのみ。
ようやく山を抜けたときには、恐ろしいほどの風が吹いており、
必死にハンドルを握るも、ふわっふわっと、車道に何度も押し出されてヒヤリ!!
『もーイヤだ!こわくて乗れない!!』とウダウダ駄々をこねる。
それでも行くしかない。

$PASSION!!!

あとは、基本平地。
でも、やっぱり復活することはなく、時速25km以下で巡航。。。
それでも、ほんの小さな坂で、毎回千切れる。
風が怖くて握りすぎて、手は痛いし、肩&首も懲りすぎ。
ひさびさすぎて、お尻も痛いし、もう辛抱たまらん!!
正規ルートを外れたので、残りの距離が分からないのが、なによりきつかった。
結局、延々つづくのかと思うほどの海岸線を、走りきり、
ようやく明石海峡大橋が見えてきた!!
最後は、ガシガシ抜かれたけど、えらい長い時間をかけて、なんとかゴール。
結局、150kmオーバーで、ショートカットどころか、前回よりも少し長めに。。。
きつかった~・・・・・・。

$PASSION!!!

っていうか、意味わからんほど焼けすぎ!!

ただ、今回は、マイペースで行かせてもらったおかげか、治ったのか、
膝に痛みは出なかった
関節に気持ち悪い違和感はあったけど、それは、練習不足のせいで、故障ではなさそう。
それが分かっただけでも、進歩だ!と思いたい。
今回のアワイチで、今シーズン間に合わない焦りがフツフツ・・・。
とはいえ、無理して詰めても、また故障しそうなので、
じっくり、ゆっくり、楽しんでやっていきたいな~と実感。

YUI先輩、うだうだぱいんにお付き合いいただき、ありがとうございました☆
ギリギリで飛び乗ったトッピーで、指宿港に着いた私達。
港なら、屋久島土産も売っているかもしれない!?との、淡い期待とは裏腹に、
ちっちゃい事務所がぽつんとあるだけで、トイレすらない・・・絶望。
旅館は送迎をしていないし、タクシー呼ぶのももったいないので、
ガラガラを持って旅館まで歩くことに!
近いかと思いきや、徒歩20分以上・・・(汗)
19時を回り、ようやく着いて部屋に通されると、あら素敵!
オーシャンビューの最上階ではないですか☆

$PASSION!!!

晩御飯が20時15分までだけど、先に指宿名物【砂むし風呂】に行きたいので、
大急ぎで、徒歩2分の"砂むし会館"へ向かう。
早速、専用の浴衣に着替え、砂むし体験!
砂浜に建てられたテントの下、でっかい砂場に頭がいっぱい・・・ウケる。
自分も同じように、砂場に寝転んで、スコップ(?)で砂をかけてもらう。
あっぢ~(泣)っていうと、少し下に冷たい砂を敷いてくれた
たかだか10cm以下の厚みの砂なのに、めっちゃ重かった。
そんなことより、熱くてボーっとしてくるし、汗が流れて気持ち悪いし、
でも、結構高くてもったいないので、15分粘りました。
終わったあと、少し外を歩いてシャワーに行くのですが、
砂のついた足で履くサンダルも不快だし、冷えた汗もかなり気持ち悪い。
先輩は『めっちゃ毒素出た~気持ちよかった~』と大喜びでしたが、
この大人気の砂むし風呂、私はどうも好きになれませんでした・・・。

慌しくシャワーで砂&汗を流してから、旅館に戻り、早速ごはん☆
鹿児島ですから、敢えて『黒豚しゃぶしゃぶコース』にしました。
魚漬けになった体に、ようやく、ありつけた肉!!!
お値段の割りには、量も多めで、お味もよかったと思います。
さつま揚げも食べれたし!!

$PASSION!!!

九州新幹線が開通し、指宿がめちゃくちゃ熱い!と聞いていたのですが、
旅館に歩いてくる道で、めぼしいものは何もなかった。
翌日は、指宿でレンタカーを借りて、鹿児島空港で乗り捨ての観光プラン。
屋久島メインで、鹿児島を全然調べてなかったので、
ゆっくり露天風呂に入ったあと、ガイドブックで、行きたいとこ探し。
案外さっくり決まった。
そして、疲れていたのか、早めの就寝。

朝6時ごろには起きて、露天風呂に入ってから、朝ごはん。
・・・・・・なんじゃこりゃーーー!!!

$PASSION!!!

荷物持って歩くのは邪魔なので、先にレンタカーを借りにいく。
やっぱり徒歩(笑)
途中、屋久杉加工のお店があった。
屋久島土産が買えず、かなり後悔していた私達は、迷わずそこに入る。
おっちゃんが作りながら売ってる、あったかいお店。
悩みに悩んで、屋久杉のお箸を買ったら、スプーン1つオマケしてくれた。
しかも、その場で"屋久杉"の焼印を入れてくれた。
ちょっぴり満足して、レンタカーを借り、チェックアウト。

$PASSION!!!

まず向かうは、開聞岳を見ながら、『龍宮神社』へ。
開聞岳って何よ?ぐらいの知識ですが、見つけた瞬間に分かった!
麓までくっきり見えて、The・山って感じ!!
新緑のおかげか、色も綺麗で、素敵だったー☆

$PASSION!!!

肝心の縁結びの神様【龍宮神社】、
写真で見てた以上に朱色がのっぺりしてて、浮きまくり(笑)
すんごいチープ感満載!!
ある意味、かなりレアなところに来た。

$PASSION!!!

そして、その綺麗なお山、開聞岳の麓にある、【開聞山麓自然公園】へ。
入るとすぐに"トカラ馬"がいっぱい。
お馬さん大好き☆あ~可愛い!
超自由な公園で、上のほうまで、車でどんどん移動できるんだけど、
馬も放し飼いなので普通に歩いているし、道にも馬糞が・・・。とってもサファリパーク(笑)
車でいける1番上まで上がると、開聞山麓展望台となっており、素敵な眺望が開ける。
さっき、この山を見てたんだなーと思うと、ちょっと嬉しい。

$PASSION!!!

そしてそして、少し北上し、絶対はずせない観光スポット"知覧"へ。
見たいのは、武家屋敷ではない。
知覧特攻平和会館だ。
ゼロ戦ストラップをいっぱい買った!
残された遺書や遺品の数々、じっくり見て回った。
どんな気持ちで特攻したんだろう・・・知る由もないけれど、
今の日本に失われた清い魂に触れることができる、非常に貴重な場所だと思う。
泣いている方も沢山おられた。
特攻隊員には、イケメンもいっぱいいた。(そこか!)
未来なきイケメンの笑顔の写真が切なかった。
1時間半近くのめりこんでしまって、当初の予定から大幅に遅れてしまった。
これで、武家屋敷はスルーだ。

$PASSION!!!

鹿児島中央駅の近くまで、車を走らせる。
途中、煙のもくもく上がってる山があった。
これって桜島?・・・わからずじまいだ。

$PASSION!!!

目指すは、【黒かつ亭】!!
その名の通り、黒豚のトンカツだ。
到着すると、14時回っているにも関わらず、外に列が・・・
30分以上待って、ようやく昼食にありつけた。
感動ってほどでもないが、結構おいしい☆
そんなことより。。。少ないでしゅ。。。足りないでしゅ。。。

$PASSION!!!

この界隈にある、城山展望台へ。
市街地の展望台らしく、都会の道を1つ曲がると、一気に登りつめ、展望台へ。
天気がよければ、桜島がくっきり見えるようだけど、あいにくの曇り空。
感動はなかったけど、こんなもんでしょう。

$PASSION!!!

そして鹿児島空港へ。
少し早かったので、下道で、色々見ながら戻ります。
レンタカー返却して、空港でお土産見ていると、ちょうどいい時間に。
やっぱり屋久島土産はなかったので、鹿児島土産を購入。
ほとんど休憩したりする間もなく、伊丹に向けて搭乗した。

こうして、無事帰ってきたわけですが、5日間もあったのに、
外に出ている間、全然ゆっくりする時間のない、弾丸ツアーだった。
おかげで超充実。
屋久島も、鹿児島も、思った以上に堪能できたのでした。

最後に、一緒にいってくれた先輩、カヤックガイド、楽しい時間をありがとうございました。