Ocean Swim Team ぱいんず☆奮闘記 -12ページ目

Ocean Swim Team ぱいんず☆奮闘記

大阪を拠点に活動する、ディスタンススイムチームぱいんずの、オープンウォータースイムと競泳の記録!!!

バスを降りたはいいけれど、足がなく、バス停まで迎えに来てくれた民宿のお父さん。
なんだかすごいありがたくって、あったかい気持ちになる。
『ハイキング終わったら、絶対温泉やな!』と言っていた私たちでしたが、
終わってみると、温泉に行く元気もありゃしない・・・。
雨でずぶ濡れだし、どこでもいいから、お風呂入りたい。諦めて、民宿風呂。
お風呂で、コケた足を見ると、結構えげつなく怪我&青アザ・・・はぁ。
すっきり汗を流して、浴衣を着てしまったら最後、もう民宿からは出られない(笑)
この日の夜は、民宿で晩ごはん。
聞いていたとおり、屋久島名物、【とびうおのから揚げ】が出てきた!!!
これが食べたくて、今まで屋久島料理を避けてきたわけよ~。
お味は、すごい淡白だけど、鯵の開き的な味わいが・・・なんしかうまい!!
お腹ペコペコだったので、骨の髄まで(・・・は食べてないけど)食らいついた。

ごはんを食べたら、まだ9時とかなのに、もう眠くて、10時頃には布団にin。
昨日のカヤックガイドが、『今から迎えに行くから飲みに行こうよ』と誘ってくれた。
めちゃくちゃ行きたかったけど、今から着替えて出て行く体力は残ってなかった。
だけど、先輩とガールズトークに花が咲き、布団の中で、日付が変わるまで。。。
ホントに、長く、濃い1日だった。

朝起きて、朝ごはんをいただき、8時にレンタカーが届くと、即チェックアウト。
今日は屋久島観光、そして、夕方には離島する。
筋肉痛が、思った以上にヒドイ!
うおーうおー言い悶えながら動く有様。

安房地区にある民宿から、時計周りに観光を始める。
まずは、滝シリーズ!
走り出して、10分や20分ぐらいで、【竜神の滝】に到着。
有名な2大滝に比べると、知名度は劣るけど、
前日の雨で、激しく増水した竜神の滝、遠目でも、どわー!って音がして、すごい迫力!

$PASSION!!!

竜神の滝を、更に山奥に車を進めると、超有名2大滝の1つ、【千尋(せんぴろ)の滝
お土産屋さんとかもあり、完全に観光地化されていた。
駐車場に車を停め、ちょっと歩いていくと、目の前に広がる千尋の滝。
確かに圧巻!でも、それより左の一枚岩のほうが、大迫力だった!
一枚岩からも、つらつらと滝が流れていて、大自然を感じた。
でも、個人的には、竜神の滝のほうが、かっこよくって好きドキドキ

$PASSION!!!

まだまだ続くよ、滝シリーズ!
次は、細くて危ないと有名な"西部林道"のすぐ手前にある、【大川(おおこ)の滝
めっちゃ期待してたけど、期待通り、いや期待以上の、大迫力!
水しぶきがかかりそうなほど、大きく、近く、広く、雄雄しいと言うべきか・・・
なんだか、溶け込んでしまいたくなるような、一体感。
今まで、こんな魅力的な滝に出会ったことなかった。

$PASSION!!!

ここを出ると、いよいよ悪名高い西部林道を行くことになる。
車1台分の狭い道、さらには山道、見通しの悪い道、動物がいっぱい。
悪条件の揃った道と聞いていたので、びびりまくって緊張のスタート。
西部林道に突入直後、ヤクザルの集団!
縄文杉登山では、ヤクシカにしか会えず、残念な思いを引きずっていたけど、
こんなところで会えるなんて・・・☆
わーわー!箕面のサルより、ずっと可愛い!!!

$PASSION!!!

遅い車をガシガシ抜いて、マイペースで進む。
緑がいっぱいの素敵な道で、対向車も少なく、1時間弱といわれたところ、
40分かからないぐらいで、脱出できた。

$PASSION!!!

西部林道の終わりあたりで、灯台に続く道を見つけた。
迷いなく、【屋久島灯台】へ。
小さいけれど、とっても綺麗な白亜の灯台
残念ながら登ることは出来なかったけど、そこから見えた海の景色は最高!
めちゃくちゃ風強かったから、早々に退散。

$PASSION!!!

海岸線に出ると、ウミガメ産卵の浜(?)があった。
トイレ休憩がてら、記念撮影。
うみがめモニュメントに跨る、悪い大人です。

$PASSION!!!

カヤックガイドと、宮之浦地区で、お昼ごはんを一緒に食べようと約束していたのに、
寄り道ばかりで遅刻(笑)・・・だいぶ待たせて無事合流。
トッピー乗り場から徒歩圏内にある、【潮騒】というご飯屋さんへ。
超人気でダダ並び。20分ほどで席に着くことができた。
ガイドおすすめの『海老フライ定食』。
海老がデカくって、めっちゃおいしかった!
こっちに来てから、魚ばっかり食ってます!!

$PASSION!!!

昼ごはんのあとは、特に行きたいところもない(というか調べてない)ので、
ガイドの穴場スポットに連れて行ってもらった。
まずは、通称:【屋久神社】。
神社に入ると、人は誰もおらず、ヤクシカが2頭
近寄ると逃げ出した・・・。
こじんまりした、かわいい神社でした。

$PASSION!!!

”千と千尋の神隠し”の最初の方のシーン(覚えてないけど)の、
モデルになったと言われる【牛床詣所(うしどこもいしょ)
女人禁制といわれたけど、ずかずか入って記念撮影。

$PASSION!!!

そのあと、レンタカー返却時間になるまで、
宮之浦地区唯一のオシャレカフェ【ヒトメクリ】で、カフェタイム。
あえてホットチャイ(シナモン抜き)を頼んだ。
ドリンクを待っているとき、ガイドの足にヒルを発見!!!
"ヒル"でっせ!!ヒル!!
『いると思ったんだよ~。ついてないか、確認して~』と軽い口調で言われ、確認。
・・・うん、しっかり見たし、たぶん大丈夫だ。
先輩は、サンダル脱ぐのも億劫だし、と、適当に確認。
ヒルの話も完全n終わった数分後・・・
『ぎゃーーー!!!ヒルおるーーー!!!』
え!?いまさら?
間違いなく、女人禁制に踏み込んだ呪いだ・・・!笑
泣きそうな先輩。それを見て笑ってるガイド。
対照的な2人(笑)
完全に血吸われてて、じわじわ血が出て止まらない。
他人事なので笑ってたけど、本人は顔面蒼白だったことだろう。

$PASSION!!!

レンタカーの返却時間が迫ってきたので、返却に港に向かう。
大阪でネット予約した際、"レンタカー返却時間から20分後にトッピー出発"、と記憶していた。
レンタカー会社は、トッピー出発時間を記入しているそうだが、そうとは知らず、
契約書(?)に書かれた返却時間が16:20だったので、
16:10頃に返しにいったら、店員さんが、『送ります!急ぎましょう!』と必死の形相
本当は、16:00返却⇒16:20トッピー出発だったのに、
書かれた紙を信じて、勝手に16:40出発だと思い込んでいた、というオチだ!!

さぁ、トッピー出港まで、残り8分!!
私達の行き先『指宿港』へは、1日1便!!
港に送るため、荷物を乗せてくれていたガイドに、それを伝えると、
お得意の口癖、『やっべ~!』が出た(笑)
ダッシュで港まで送ってもらい、先輩はダッシュで座席チケットを買いに行く。
帰りのトッピー乗り場でお土産を買うつもりで、あえて何も買わずにいたのに・・・
もはや、そんな悠長な時間は残されていなかった。

お土産も買えないなんて・・・残念すぎるよ、バイバイ屋久島
$PASSION!!!

最後に、お世話になったガイドに、『ありがとう』を伝えると、
隠し持っていたお土産を渡された・・・2人のために、用意してくれていた屋久杉香水
カヤックだけ面倒見てもらうガイドだと思っていたのに、
屋久島に着いてから、帰るまで、かなりの時間を共にした。
右も左も分からない私達を、色々なところに連れて行ってくれた。
彼がいなかったら、カヤックして、ハイキングして、観光して・・・
お金を払った分だけの旅行になっていたはず。
彼のおかげで、それ以上の、忘れられない思い出がたくさんできた。
言い尽くせないほどの【ありがとう】があったのに
先輩と2人で、感謝の気持ちをどうやってお返ししようかと話していたのに、
結局、別れを惜しむ暇もなく、走って乗り込むしかなかった。

$PASSION!!!

最後の客。
残り1分。
乗り込むと同時に、トッピーは動き出した。
ガイドは、最高のお見送りポイントで、見送ってくれた。
最高に楽しかった!!本当にありがとう!!
絶対忘れないよ!
そして、次はダイビングで、絶対また戻って来よう!
指宿へ向かうトッピーの中、爆睡する先輩の横で、そう固くココロに誓った。
白谷雲水峡を抜け、しばらく歩き続けると、トロッコ道に出る。

昔、豊臣秀吉の時代に、年貢で屋久杉を納めていたのだとか・・・。
そのときにトロッコ道が・・・できるかー?
できひんよな。。。
どうもガイドが好きになれず、全然話を聞いていなかったから、
なんでこんなトロッコ道があるのかは知りません
ようやく、歩きやすい道に出た安堵感
ここで、正規の縄文杉コースの人たちと合流するので、普通に混雑していて、
それを見たときの興ざめ感
いろいろな気持ちが混じって、片道1時間半のトロッコ道を行く。

$PASSION!!!

途中、こんなラブリーでプリチーな『やくしか』さんドキドキ
勝手に『やっくる~音譜』と呼ぶと、
人なんて興味ない風だったやっくるが、コッチ向いたラブラブ
奈良公園のふてぶてしいシカとは違って、お上品な子でした。

$PASSION!!!

それほど見どころもなく、ただ退屈なトロッコ道。
橋から見えるこんな他愛もない風景を撮って、気を紛らわす。

$PASSION!!!

縄文杉までの最後の登りで、最大の見どころ、
【ウィルソン株】
ウィルソンさんが雨宿りした、ただのでっかい株なんだけど、
あるところから見ると、ハートに見えるということで、人気を博しています。
これを撮るのに、行列を並ばないといけない・・・。
こういうところで一気にテンションさがります

$PASSION!!!

このあと、超たくさんのギャラリーがいる前で、
根っこに足を取られ、あわわと思って残った方の足を出したら、
自分のポールにひっかかり、手もつけないまま、見事にコケて、
沢みたいになったところに落ちた私。。。
立ち上がったら、CW-Xのスパッツが破れてた私。。。
1人右半分だけずぶ濡れな私。。。
そして、お尻と太ももを強打して、当分立てず、ギャラリーの晒し者になった私。。。

すぐにでも帰りたかった・・・ダウン

ズキズキと痛む右半分と格闘しながら、歩き続ける。
嫌いなガイドが説明してくれてるのも、うんざりしてくる。。。
その中で、これだけ興味をもった。
【絞め殺し】
屋久杉の表皮を絞めて、殺すのだそうだ。
やられた杉も、死んでから、仇討のため【絞め殺し返し】という技も使うらしい。
・・・なかよくしよーよ。。。

$PASSION!!!

そして、目的地【縄文杉】に到着。

ここまで歩く中で、大王杉、夫婦杉、ニノ杉など、
たくさんのでっかい屋久杉を見て、
たくさん写真を撮ってきた。
でも、この縄文杉を見た途端、今まで見た杉は、一体なんやったんや!?
っちゅーぐらい、圧倒的な大きさ&存在感を放っていた。

$PASSION!!!

帰り道選択タイム
普通は、行きはひたすら歩き、帰りにじっくり見るという・・・が、
出発が遅かった(午後は雨予報雨)ため、見れるうちに見ておこうと、
白谷雲水峡も、太鼓岩も、見どころ全部じっくり見てきた。

さらには、正規の縄文杉コースの終点のほうが、私の泊まっている民宿から近い。
⇒早く帰れる。

ってことは、帰りにそんなハードなコースを通る必要性はない、と判断。
潔く、脱落ダウン

白谷雲水峡は通らず、縄文杉ルートで帰ることに。
プライドとか達成感とか、そんなもんどうでもいい、楽なほうで帰りたい・・・
それしか考えられないぐらい、最上級に疲労困憊だった。

帰りは、約3時間、ひたすらトロッコ道だ。
途中で、大雨に降られた。
屋久島名物雨の洗礼を受けた・・・あと1時間ほどだったのに。
帰りたい帰りたい、それだけを胸に、必死で猛スピードで歩き通し、
夕方4時半頃、ずぶ濡れになってゴール。

$PASSION!!!

めでたしめでたしと行きたいが、
ここからが、本当の地獄だった。

登山口から下界まで、送迎バスがピストンしている。
運よく、すぐに出発するバスに乗れた。
が、このバスのうねうね道にやられ、限界突破でリバース。。。
絞め殺し返しする余裕も、残ってなかった。

正直、これまでで1番、散々なハイキングとなったのでした。
カヤックのあと、荷物もようやく却ってきて、ガイドが申し訳なく思ったのか、
『温泉に行こう』と言い出した。
民宿のお風呂は、家のより狭く汚くて、正直入りたくない感じだったので、
ガイドの提案に、大喜び!!
車を30分ほど走らせて着いたのは、【尾之間温泉】。
¥200で入れる、地元の人たちの集い場なんだけど、なんしか熱い
そして、シャワーは3つしかなく、洗髪専用
そこで体を洗うと、ヒンシュクもんです。
体は浴槽のお湯で流すのですが、熱くて、ガサーっと流せない。。。。
浴槽のフチに座りこんで、慣れるまで、ちょろりちょろり・・・。
まー、風情のある、いや、地元感あふれる、素敵なお風呂でした。
泉質は、当然、栄養ゼロの屋久島の湯
なので、洗いあがりはサッパリです。

$PASSION!!!

お風呂のあとは、晩御飯。
次の日は宿で食べる予定だったのですが、この日は外食。
悩みに悩んだ結果、屋久島まで来て、韓国料理屋さん【やくしま村】に行くことに。
お味は、最高!!
何もかもが辛めだけど、食べやすい味付けで、どれも超旨い!!

$PASSION!!!

韓国料理のあとは、ガイドがアレンジしてくれたナイトツアー(頼んでないけど・・・笑)
港に行って、夜光虫を見たり、を見たり・・・。
普段味わえない、素敵な時間でした。
・・・先輩は星見ながら、若干寝てました(爆)

このあと、屋久島ガイドブックには必ず載っているといっても過言ではない
JAZZバー【散歩亭で、飲み直し。
ガイドがいてくれたので、仲良し専用みたいな、別室へ。
お洒落なカウンターで、ファンキーなマスターとお話しし、とても楽しい時間・・・
を過ごしたとはいえ、次の日のハイキングを考えると、早く帰りたい気分。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

夜12時前に就寝。
次の日は、この旅のメイン、縄文杉登山
朝4:05に宿ピックアップ・・・起床は3:50(ギリギリ主義)
夜は長く、夜は早い。
目覚めると、すぐに顔を洗い、着替える。
そして、朝ごはん&昼ごはんを持たせてもらい、いざ出発!!!

私達が選んだのは、ただの縄文杉コースではない
1日で、縄文杉登山に加え、白谷雲水峡(通称もののけの森)、太鼓岩、を巡る、
全25km、山越え6回を含む、強行コースである。
前日から、かなりビビらされた。
『ほんとうに大丈夫?あのコースはヤバイよ』と・・・何度も色んな人に。
おかげで、かなりビビってのスタート。
遅刻者がいたせいで、出発前に朝ごはん
暗い中、ライトを持って歩く必要がなくなったことだけは、本当にツイてた。

スタート時の写真。
さすがに写真に撮るには暗すぎる
元気なのは、ここまでで終了。

$PASSION!!!

ずんずん歩くと、どんどん明るくなってきた。
とはいえ、写真はなかなかうまく撮れない・・・。
フラッシュ禁止にすると、シャッタースピード遅すぎてブレるし・・・。
残念だけど、この防水カメラの表現力の限界のようです。

ここが、もののけの森の舞台となった、【白谷雲水峡】
よく写真などで使われるシーンです。
苔むした感じが、なんとも神秘的な自然を感じさせます。

$PASSION!!!

どこからどこまでが白谷雲水峡かは定かではないけれど、
歩いているうちに【太鼓岩】への登り道が出てきます。
片道15分だけですが、かなりの急勾配。
ヒーヒー言いながら辿り着いた、太鼓岩。
森がパーっと開けた、そこは想像をはるかに超える、絶景キラキラ
心地よい風が吹きぬけ、眼下には、森・山・川・・・。
個人的には、ここが1番感動したかな。

$PASSION!!!

横の木を掴みながら、慎重に降りて、またしばらく歩くと、
もののけ姫で、山犬が住処にしていたところのモデルの岩が出てきた。
ふむふむ・・・言われてみれば、確かに。

$PASSION!!!

めちゃくちゃ長引きそうなので、今回はこれで終了。

タイトル通りですが、GW前半戦で、屋久島に旅行に行ってきました。
いつも海外へ1人旅に行くのですが、
今回は、いつものハイキングメンバーの先輩(♀)と2人で。
ダイビングお預け旅行、一体どうなることやら・・・。

金曜日、仕事をかわいい後輩たちに押し付けて、ギリギリで伊丹空港に向かう。
19:30頃の飛行機で、鹿児島へ。
鹿児島空港から、リムジンバスに乗り、金生町というところまで約1時間弱。
かねてから目を付けていた、鹿児島ラーメン『豚とろ』へ。
ラーメン小盛り(泣)とギョーザと豚トロマヨごはん。
めっちゃ旨し!!

$PASSION!!!

鹿児島イチの繁華街は、相当な賑わいで、
おっさんやら、酔っ払いのニイちゃんに、話しかけられ、絡まれまくる。
そんな中で見つけた、珍しいクレープ自販機
めっちゃ食べたかったけど、賞味期限の管理とか、
どうなってるのか不安だったので、泣く泣く我慢。。。
これ、食べたことある人いますかー?
鹿児島担当の営業マンに毒見して来いと、ミッション発令☆

$PASSION!!!

歩いてその日のホテル、『リッチモンドホテル鹿児島金生町』へ。
エアとパックの安いところだったので、全然期待していなかったのですが、
アメニティも充実、お風呂も広く、なによりベッドがダブルベッドで、
超超超・快適に過ごせた。
1人の時間はこの日が最後だったから、めちゃくちゃ満喫した。

朝ごはんも、ビジネスホテルなのに、豪勢だった。
サラダとドリンクはバイキングで、定食は4種類から選べる。
写真撮ってないのが残念だけど、本当に満足度の高いホテルでした。
回し者じゃないけれど、鹿児島へお立ち寄りの際はぜひ!!!

そそくさとチェックアウトを済ますと、歩いて10分ぐらいのところにある、
鹿児島港から、屋久島へ渡る高速船『トッピー』に乗る。
約2時間、船に揺られ(揺れなかった!)、ようやく着いたぜ、屋久島~ドキドキ

$PASSION!!!

その日は、午後からリバーカヤックを予約していたので、
少し待っていると、カヤックガイドがお迎えに来てくれた。
まだ朝の9時。
彼は午前中はお休みだったらしく、少しドライブして昼ごはんに連れて行ってくれた。
ドライブ中、地上から80mの高さの橋の上で写真タイム。

$PASSION!!!

雄大すぎるじゃねーかよ!!!
この時点で、すでに屋久島バンザーイ!って感じ。
美しい山、美しい緑、美しい川・・・。
この川は安房川といって、午後からカヤックをする川です♪
贅沢すぎるーっアップ

少し早めのお昼ごはんは、地魚のお寿司屋さんいその香り
キハダマグロ、イカ(種類忘れた・・・)、アジアコショウダイ、カンパチ、キンメ、
など、屋久島近海で獲れた地魚のお寿司をいただきました。
芸能人のリピーターも多いようで、店内にはたくさんの色紙。
さすがに、どえらい人気店だけあって、入れ替わりが激しい。

$PASSION!!!

ガイドおすすめの『カメノテ』という代物を食べました。
カメノテに似てるから付いた名前だそうですが、
エビ・カニなどの甲殻類の1種だそうです。
確かにすごく美味しかったけど、剥くのがめんどくさすぎて、ギブアップ

$PASSION!!!

食べ終わると、安房川の下流へ移動し、カヤックの準備☆
楽しみ楽しみ~!!
港から乗るので、1人で乗り込まないといけません。
乗るときは、かなり慎重に(笑)乗ったら、真っ先に出港!!
水がとってもキレイ
屋久島の水は全部飲めるそうですが、上流のおいしい水をGETするまでは我慢。

のんびり上流に向かうと、さっき上から見ていた橋が見えてきます。
渓谷のように切り立った崖に、無数の木・・・。
大自然です。

$PASSION!!!

自称7回目の先輩が、どうも才能ゼロのようで、まったく進まない。
スピードも、方向も、思い通りに行かず、大苦戦で、なかなか酷かったあせる
私は3回目だし、それなりに進んで、楽しかった。
結局、あまりに進まないので、ガイドに牽引される先輩・・・だっさいぜNG
でも、本人は『楽チン!楽チン!』と大喜び(焦)

$PASSION!!!

岩がたくさんゴロゴロしたところで、休憩し、折り返しです。
ここで、天然の水も汲んで、喉を潤します。
屋久島の水は、栄養がゼロなのだそう。
栄養なさすぎて、不純物がなさすぎて、逆に、飲みすぎはよくないようです。

$PASSION!!!

約3時間ほどかけて、ゆっくり帰ってきて、安房川のリバーカヤック終了
しかし、ガイドが、この折り返し地点に車のキーを忘れたため
ガイドは2往復目スタートにひひ
私達は、よくわからないおばちゃんに乗せてもらって、民宿まで送ってもらうが、
貴重品その他、なんにもないので、ただぼーっと待つのみ・・・ダウン

今回、超充実の屋久島旅行
このぼーっと時間が、滞在中、唯一の【なにもしていない時間】になるとは、
このとき、夢にも思っていなかったのでした。
最近、どうも腑に落ちないことがある。

『5月いっぱいで、4年と数か月働いた会社を辞めることになりました。』

私、ただいま花も盛りの29歳。
職場での人間関係が希薄だったせいか、はたまた聞きにくいのか、
ズケズケと理由を聞いてくる人は少ない。
だけど、やっぱり何人かは聞いてくる。
その人たち、みんな、一様にこう言う。
『転職か?』

・・・ちゃうやろ!
そこは、『結婚か?』やろ!?!?

間違いない。たしかに転職だ。
でも、なんだか悔しいじゃないか。
"なんでそう思う?"と理由を聞くと、
【結婚しそうな雰囲気一切ない】とか、【男の気配を感じない】とか、
【イメージわかない】【結婚なんて興味ないやろ?】とか・・・出るわ出るわ。。。
そんなに男っ気ないかな?
足りないのは色気?しあわせオーラ?
あんまり落ち着きすぎ感(主婦っぽいとか家庭的とか)も嫌だけど、
やっぱ嫁入り前の女子としては、
ちょっとは彼氏持ちの気配みたいなもんを漂わせたいのに・・・。

Mr.Dの突然の入籍宣言に始まり、
FBで見つけた中学高校時代の友達が、ほとんど『既婚』になってたり、
なんだか、行き遅れ感まんちくりん。
正直、どうでもいいことなんだけど・・・
やっぱり腑に落ちない。
4月は桜の季節ねこへび
美しくも儚い桜、ちょうど咲き誇っている短い期間に、
いろんなところにお花見に行こうと思っても、そうもいかないわけで・・・。
1か月前から勝手に桜予想をして、日程を決めていた私達。
どこに行くかは、数日前まで決まらず。。。

標高の低いところは、かなり散りかけていたので、
近畿の誇る桜の名所吉野山』に行ってきました。

思った以上に遠い・・・電車で1本なのに、1時間半以上!!
朝6時半に出発し、そのまま乗っていれば吉野まで行くのに、大和上市駅で降りる。
大和上市駅は、自動改札もない駅だったけど、めちゃくちゃキレイ☆
ここから、吉野川沿いに国道を歩きます。

$PASSION!!!

まだ朝だというのに、車は結構走っています。
てくてくマップに忠実に、旧道みたいな道に入り、普通の舗装路を歩き続けます。
鳥居だけ新しすぎる、違和感だらけの不動明王ぐらいしか見どころもない道。
花粉症なのに、吉野のブランド杉の中を歩きます。
まだ山道にも辿り着いていないのに、ハムストリングスに違和感。。。
舗装路長すぎ・・・。

$PASSION!!!

ようやく、『うたたねのはし』に到着。
どこかに橋があるのかと思ったけど、この石碑がひっそりと置かれているだけだった。
なんか知らないお花で彩りが添えられていて、なんだか風情があった。

$PASSION!!!

そこから数分で、櫻木神社が見えてきます。
ここは、『象(きさ)の小川』の始まり(?)みたいなとこ。
象の小川にかかる素敵な橋を渡って、櫻木神社へ。

$PASSION!!!

どや顔で鐘鳴らそうぜーベルという、どうでもいい企画を思いつき、写真タイム(笑)
なんやかんや言うて、誰も女捨てきれませんビックリマーク

ここを越えて少し進むと、ようやく、山道へ。
舗装路、マジで長かった・・・6kmほど!?
山道は、びっくりするほど道がビチャビチャだった。
場所によっては、川になってるところも汗
新品の靴(しかも黒)が一瞬で茶色に変わった・・・ガビーンダウン
登りまくると、結構な迫力の滝が流れてたりして、テンションUPアップ

$PASSION!!!

・・・なんて言ってる間に、舗装路が長かったせいで、予想よりかなり早い進行。
有名なお寺『如意輪寺』で、70代の顧問と待ち合わせをしているが、余裕で着きそう。
10分差ぐらいで、無事顧問とも会えたので、記念撮影。

$PASSION!!!

ここからは顧問ペースで、お土産見ながらのんびりお花見WALK。

$PASSION!!!

なかなか圧巻でした!
さすが桜のメッカ
赤茶色まじりの桜が多いので、もう散ったのか、まだつぼみなのか・・・と話していると、
生き字引が教えてくれた。
吉野の桜は『山桜』といって、花と同時に葉も出てくる種類だから、
お花だけにはならないんだよ、と。

$PASSION!!!

へぇ~~ひらめき電球

$PASSION!!!

入ってないけど、世界遺産らしい『金峯山寺』。
記念撮影だけ。去年は高橋さんとカエルくんと、バイクで来たねー音譜

お土産通り沿いの食べ物に、誘惑されまくって、ちょっと誘惑に負けたりしながら、
地産地消の地野菜ランチを予約しているので、ランチ会場に向かいます。
途中のごはんやさんは、だだ並び。
お土産通りは、心斎橋筋以上の大賑わい爆弾
ケーブル駅に入れず、外で待つ人の長蛇の列をすり抜けて、ランチの店に。

$PASSION!!!

予約してたものと全然違うものが出てきたので、全員でクレーム。
えらい人が来て料理の説明をしてくれるが、ドンが『こんなんに金払わんぞ!』と。
確かに全然イメージと違ったから、かなり残念だったけど・・・。

最終的に、14.3km歩いた。
帰りはいいタイミングで駅に着いたので、ゆっくり座って帰れた。
全員、爆睡だった(笑)
季節ものハイキングはやっぱりいいね!
自分のレースと、師匠の25Btを午前中に終え、昼ごはんへGOGO!!
三重エリアでは有名な、焼肉『一升びん』
松阪は遠いので、プールから5km圏内にあった、鈴鹿店で我慢。
遠征を決めた時点で、一升びんに行くのは決めていたので、
ベストも出てないのに、遠征祝い(?)で、松阪牛コース
(特に、コースと別に頼んだタンが)めためた美味かった。
前行った本店では、煙がもくもくしてて、目がしみて痛かった覚えがあるけど、
鈴鹿店は近代的・・・というか普通な感じ。
とっても広い席で、山ほど肉が来て、やばかった!!!
激しい油はダメ派なのに、おいしいからガッツリ食べてしまった。
あとで悲惨な思いをするとも知らずに・・・ダウン

食べたあとは、鈴鹿サーキットに行こうと思ったが、駐車料金だけで¥1000・・・。
桜も見頃だし、お金払ってゴーカート乗るのもどーよ?のんびりしよーよ!
ということで、密かに隣にあった、鈴鹿青少年の森を散策しに行きました。

入り口には、こんな怪しい人が立っていて、こわかったです(笑)
$PASSION!!!

メインの広場があって、多国籍な人たちが民族のダンスをしていたり、
老若男女が、思い思いの遊びを楽しみ、なんとも微笑ましい風景が広がっていました。
鈴鹿サーキットの騒音が、ぐおーぐおー聞こえてくるのが、興醒めでしたが・・・。
遊び道具を持ってきていないので、ぶらぶら遊歩道をお散歩するだけでしたが、
ぽかぽか陽気の中、を見たり、大きな池で鯉や亀を眺めたり。。。

$PASSION!!!

本当にの~んびりできて、
日常の膿が流れ出ていくような気分でした。

そのあとは色んなSAに止まって試食しながら、ゆっくり帰ってきました。
晩御飯ぐらいになって、おなかの中の一升びんが暴れだし、リバース!!!
吐いたらスッキリして、晩御飯も余裕で食べれたとさ。

さー、またしっかり練習して、6月のSTGの200Frでは、爆発しまっせー!!!

鈴鹿まで、お花見に行ってきました。
・・・じゃなくて、短水路マスターズに出場してきました。
今回の会場は、『鈴鹿スポーツガーデン
水泳を始めたけど練習してなかったころ、1度行った事のあるプールです。

早朝6時、心配性なので、早めに家を出る。早すぎて、開場の1時間以上前到着。
運営側の粋な計らいで、東海4県以外からの参加者用にスペースを確保していただき、
優先入場させてもらえた。
とりあえず、観覧席を確保し、ダッシュでアップへ。
どんどん増えるかと思いきや、600mぐらい1人っきり(笑)
泳いでていいのか心配なぐらい。
少し増えても、速い人ばかりで、ガンガン泳げて、1000mは、ほぼノンストップ
水深2.4mと超深く、スピード感はないし、横向きのプールを縦に使っているので
5mラインとか、真ん中ラインとかがわからない。。。
ターンの距離感も掴めない・・・。。。
私の最も苦手としている、『京都アクアリーナ』と同じ感触。

200mFrは、朝1発目の競技なので、飛び込みもやりたかったけど、諦めた。
さっさと着替えて、体をあっためる。
気合いを注入してもらうため、師匠を待つけど、帰ってこない・・・(泣)
ザウルスさんに行ってきますを言って、いざ戦場へ。
今回もまた、召集に遅れたけど、競技はゆったり進むので、問題なし。
エントリータイムではブッチギリだが、どこに伏兵がいるか、出たとこ勝負だ。
いや、出るやつ潰しだ!!!

なぜか2組も前からコースの後ろに並ばされて、めっちゃ座りたかった・・・。
どうしようもないので、その場でぶらぶら動いてると、色々思い出されてくる。
毎日毎日、スピードマスターズの映像を見ては、イメトレしてきた。
当然、練習もできていたし、『必殺!疲労抜き!』の秘技も、効果的だったと思う。
ベストを出す自信もあった。
さらに、ここは、高速プールと呼ばれるハイテクプール
目の前で見てくれているチームメイトに手振ったりして気を紛らわす。
4コースの黒キャップです☆



スタート。反応はなかなかよかったと思う。
誰か(特に世界ランカー)来るか、注意して見てたけど、誰も出てこない。
たぶん、この中に敵はいない
体は思った以上に、結構動いた。動きすぎて、早々に足を使いきってしまった
前半の100m、目標は、『大きくのびのび息を上げずに1'06台』
それが、結果、『焦って暴れて1'07"2』
左呼吸で、タイムが見えてしまうので、1'07が見えた瞬間、やばいと思った。
けど、暴れてバテた体に、焦りはマイナス要素でしかない。
周りを見ると、完全に敵は消えたようだ。
1番手ごわい、自分との戦い・・・
100m~150m、ここで踏ん張ろうと思うが、腕があがらない~!!
150mのラップ、1'44"1と見えた・・・36秒9もかかってる!!
しかも、隣にじわじわ追い上げられてる。。。
・・・残り50m!
50m全力で行くだけの力が残ってない。
手も足もパンパン。最後の25mが精一杯だ。
ペースメーカーもいない。
1番って、もっと気持ちよく泳げると思ってたのに、苦しく辛く、長かった。
なんとか、隣は最後で引き離し、持てる力を出し切って、タッチ。
2'20"26
なんだこれは・・・。【茫然自失】とはこのことだ。
18秒台狙っていったのに、19秒すら出なかった。
周りが遅いからだー!!と文句を言いたいが、これが今の実力
納得いかないけど、とりあえず総合優勝
優勝して、ベスト出す!の目標のうち、1つは達成できた。

師匠には、ストリームラインが酷すぎる、という、的確なアドバイスをもらった。
ストリームラインに限らず、全体に横に体が開いている。
泳力は、師匠についていけば、まだまだ伸びると思うから、
体幹の強化と、ストリームラインの改善を、まずは目標にしようと思う。

水泳は奥が深すぎて、なかなかトライアスロンにまで手が伸ばせないけど、
来週から、ランも取り入れて行こうと思う。
次は、5/12なみはやで、50mFr。
ここでそろそろベスト出さなきゃ、女が廃るぜよ!!!!!
今週末は、鈴鹿での短水路マスターズ。
200Frに出場します。
なんでか分からないけど、最終組のセンターコース
でも、mixiでいろいろ調べていたら、めためた速そうな人が出てることが判明!
違う種目ですが、世界ランカー。
マイペースで泳げない私には、きっといい目標になるだろう。

2011年は、120歳区分の混合メドレーリレーで、世界ランキング9位だった。
残りの3人に引き上げてもらって、なんとか滑り込んだ形だ。
個人はというと・・・・・・世界どころか、日本でも、いや、大阪でも埋もれるレベルだ。
私が個人でも戦えるレベルだったら、リレーでも、もっと上にいけるのに。。。
ってことで、いつの日か個人で世界ランカー入り!を目標にした。

ただ・・・Road to World Ranker、なかなかハードルが高いのです(笑)
師匠は400Frが狙い目というけど、長すぎて400も泳げない!数えられない!!
200Frはというと、あと、6秒近くあげないと、10位にならない。
100Frは、あと4秒。。。
師匠は、『さすがにそれはムリ』だという。
でも、楽観ぱいん☆は、案外いける気がしてる。
だって、師匠がいるし、メンタル弱くないし、速くなりたいし、治すとこは山ほどあるし
(運動神経がない以外)無理な理由が見つからないし、諦める理由もどこにもない

どうすれば速くなるのか・・・。
自分なりに考えて、フォームを少し変えた・・・つもり。
おかげさまで、腕に疲労が溜まりまくって、重だる~い状態が続いていますが、
週末は、それを試してきます。
まだレースで出せるほど定着したとも思えませんが(笑)

で、今回の作戦は、その速そうな人についていく
速ければ、しっかりついていくし、遅ければ勝つ!
間違いなく後半粘れる人っぽいので、前半からガチで行く!
オーバーペースでも構わない。
飛び込んだら、何も考えれないから、体が泳ぎたいように泳ぐ。
バテたあとは、ココロで泳ぐ
・・・うん、いつも通りだ(笑)

なんしか、世界ランクに向けて、0.1秒でも縮められるように、
初の遠征、がんばってきまーす!!!
ひゃっほーーーい☆
国道を1時間近く(もっとかかったような!)歩き、山陰海岸学習館という公共施設を探し出す。
この建物の裏に、自然歩道に続く道があるのだ!

$PASSION!!!

知らなかったら絶対行けない。
ダーリンの愛のいっぱい詰まったラスクを食べ、トイレ休憩を済ませ、最後の山に挑む。
土砂崩れがひどく、手入れがされておらず、荒れ放題
とがった枝が足に刺さって怪我したり、道標が間違っていて、迷ったり(たぶん間違えてた)and so on...。
崖に向かって道標が指していたり・・・死ねってか!?笑
土地勘のないところで、こっち方面とかいうアバウトな情報だけを頼りに突き進む。

$PASSION!!!

どうでもいいけど、最近の女は非常に豪快です。
小心者の私は、間違えてるかも?と思うと、そこで止まって考えたい派なのですが、
みんな『来た道戻るのも嫌やし、行こ行こ!』のノリで、道がなくても平然と進みます
『道ないぞー!』とか、『通行止めやここー!とりあえず行ってみよか!(行くんかいな!)』とか言いながら・・・。
いつも進んでみればなんとかなるのですが、もし私1人なら引き返してしまうだろう。
ハイキングに限らず、日常でも、きっと、進んでみればなんとかなるんじゃないか・・・そんな気がするのです。
これ以上前向きになったら、手に負えなくなるやもしれませぬ。

$PASSION!!!

話はそれましたが、最後の荒れ放題の山は、ホームページで見ると、通行止めエリア。
確かに、手入れされていないのは一目瞭然で、棘付きの草がそこらじゅうに生え、
道もなくなっている・・・。
人の足跡はまったくなく、イノシシの足跡がいっぱい☆
極めつけは、台風の影響(?)で、倒木がそのまま
完全にハイキング道が寸断されているところもあったけど、みんなで根っこを乗り越える。
すると、浦冨海岸の海岸線に出てくる。
おお!サーファーがいっぱいだ
ウェットスーツを干した車が並ぶ中を、山ガールが抜けていく。
完全にアウェーだけど、スポーツを楽しむもの同士、無関心(笑)

$PASSION!!!

そこからは、国道沿いの海岸線をひた歩きます。
来るときに車で通った道を、ただ歩く。
結構遠く感じた・・・。
海を左に見ながら、名残惜しむように、ゴールとなる車を目指す。
最後の最後まで、本当に美しい海だった。
いっぱい息をすって、海風を受けて、幸せに浸る・・・。

が!最後のカーブを曲がり、車まであと数百mというところで、いきなりの通り雨!!!
1歩たりとも走りたくない人達のはずなのに、なんでか、みんな走り出した
マジでか!?!?わしゃー疲れたぜよ!!泣
最後の最後でサプライズがあったけど、平和なハイキングが終わりを告げました。

$PASSION!!!

車の中で所狭しと着替えを済ませると、鳥取が誇るB級グルメ『ホルモン焼きそば』へ!
『まつや』という店が超有名なんだけど、祝日定休日とのことで、泣く泣く諦める・・・。
もう1つの候補に行ってみるが、やっとらん(怒)
おなかペコペコ、みんなイライラ。
お好み焼き屋さんに入って、ホルそばを頼む。
お味は・・・・・・・至って普通!
ホルモンはうまかったけど、味噌っぽいピリリ感もよかったけど、麺がふにゃりんぐで微妙。
ってことで、星2つ!!!
おなかすいてたので、まーまーおいしかったですよ。

$PASSION!!!

ごはんのあとは、定番中の定番、【鳥取砂丘】へ!!
入り口入ると、いきなりでっかい砂場
なんしか、広かった。
そして、おそろしく寒かった
雨降っていたので、さらさら砂じゃなくて・・・歩きやすかったけど、テンションあがらず。
広い広~い砂場を奥まで歩くと、日本海に面してて絶景らしいんだけど、
あまりの寒さに、気持ち萎える
奥まで行きたい人が過半数なら、歯食いしばって行こうと思い、聞いてみる。
『行きたい人~?』『・・・・・・』
『帰りたい人~?』『は~い!(4人)』

$PASSION!!!

あ・・・そうなの?

ちょっと虚を突かれたけど、帰りたいなら帰ろう!というわけで、魚市場【かろいち】へ。
かろいちでのお目当ては、カニの水族館みたいなとこ。
同期の子がB級スポット好きで、何が何でも行きたいと、強いご要望があり。
行ってみると、結構楽しいし!!
そのあとは橋本牧場(?)のホットミルクを飲む。みんなはジェラート。
魚市場内の、魚くさいところで(笑)

まだ明るいけど中国道は混むだろうから、と、夕方には観光終了。
渋滞に巻き込まれながらも、歌を歌ったりしながら帰阪ドライブ。
皆さんを送り届け、思ったより早く(PM10時頃?)、お家に辿り着いたとさ。