ひわさうみがめトライアスロン★2★ | Ocean Swim Team ぱいんず☆奮闘記

Ocean Swim Team ぱいんず☆奮闘記

大阪を拠点に活動する、ディスタンススイムチームぱいんずの、オープンウォータースイムと競泳の記録!!!

朝5時・・・ねむい。
同じ部屋の方々は、さっさと起きて準備にいそしんでいる。
私はいつも通り、のそのそ、うだうだと15分ほど・・・。
結局ぜんぜん起きれず、朝ごはんも地味に遅れた。
朝ごはんをしっかり食べたあとは、部屋で二度寝
要するに、早すぎたってことだ

7時前、ようやく起きて準備を始める。
とはいっても、バイクに空気を入れて、ゼッケンシール貼って、
……終わり!?
なんだか、本当にこれで大丈夫なのか、不安が残る。
絶対忘れ物してるような。。。
バイクラックにバイクランの用品をセットしにいく。
・・・・・・終わり!?

photo:01

シルトラウェアを着た人、発見!
とさっちさんと、見たことない人。おにへーさんでした。
もう1人見たことない人、終わるまで誰かわからず(笑)
鈴木さんだったようです。
あやともお話、旦那じゃない人連れているから、不倫かと思ったさダウン
今回はこの5名で参戦です。

強豪エイジグルーパーのN井くんやら、ヲギノ練で出合ったのぶのぶくんとか、
あやの結婚式で会ったBEERENの皆様などなど、
YUI先輩そっちのけで、お話は尽きない。
片男波練で、ウェットスーツのマジックテープが効かないことが判明したので、
今回は、ガムテープ貼って泳ぎます(笑)
スイム会場には、大学のトライアスロン部の先輩が応援に来られていた。
【応援の神】のような方々で、うっかり気が抜けている所で気合注入してくださる。
がんばれよ!というお言葉をいただき、
入水チェックを済ませ、阿波踊り体操をしてから、スイムスタート位置に。

photo:02

さあ、始まるぞ!
インでもアウトでもない、ど真ん中。
日本食研の平松くんの後ろ2列目を陣取る。
大学のときは可愛かったけど、今はカッコイイ青年だのぉ~!(どうでもいい?)
スイムの速い子だし、ここに付けば、確実に前が邪魔で泳げないなんてことはない。
つけるところまでついていきたい・・・けど、昨日決めた作戦通りだ。
なにがあっても心拍を上げない。
女に抜かれても!だ。
自分のベストレースができるように、バイクに足と心肺を温存できるように。

ほわぁ~ん音譜
一斉に海に向かって走る。
最初から、びっくりするほど、誰ともバトらなかった。
右は右へ、左は左へ、泳ぐコースが割れ、その割れ目に私はいた。
シールドでも張られたかのように、孤独だった。

おかげで、先頭からはどんどん離されながらも、初志貫徹マイペース。
今までレースでは、ここまでゆったり泳いだことはない。
去年の珠洲よりも、体感的には遅かった。
前には人がわらわらいるし、正直怖かった。
陸に上がったら戦えないのだから。
大丈夫か?遅すぎやしないか?
ひとり、葛藤と戦っていた。
沖に行けば行くほど、波が高くて、ブイが見えない。
ちょっと波酔いしそうなほどの波が押し寄せる。
目の前の集団は、いつまでも大きく左右2つに割れたまま。
どっちにつくべきか決めかねていたので、両集団の真ん中をとって泳いでいたが、
ヘッドアップにも疲れてきたので、誰かに貼りつきたい。
あえてマイノリティを選んだ。
・・・外した!!!

ようやくブイが見えたときには、大集団は視界から消えていた。
ありえない、私がコースアウトするなんて。
少しパニックになった。
スピードを上げて、とにかくゴール近くの黄色ブイを目指す。
ようやく正規のルートに近付いたときには、1つ後ろだった集団に吸収される始末。
でも、やっぱり、この集団じゃ遅すぎる。
すでに集団から抜け出しつつあった。
遠くに見える集団を追いかけたかった。
のんびり泳いでる時にいた集団。
がんばれば確実に追いつく集団ということだ。
どうする?
どうしたらいい?
何度目かもわからないほどの葛藤の末、今回の【自制】は訓練だと割り切り、
心拍をあげない選択をする。

そして、スイムアップ。
目標通り、息も心拍も上がってない。成功だ。
『よしっ!アップ終了。ここからだ!』と思って走り出した、その瞬間・・・
まさかの女の子に抜かれた!!!!!

そして、スイム女子3位。。。
(2位と1秒差)
22分27秒。
海から上がった時は勝ってたのに~!!!