Ocean Swim Team ぱいんず☆奮闘記 -9ページ目

Ocean Swim Team ぱいんず☆奮闘記

大阪を拠点に活動する、ディスタンススイムチームぱいんずの、オープンウォータースイムと競泳の記録!!!

沖縄の海に癒された次の週末、に癒されに行きました。
長野県と山梨県の県境に位置する、【八ヶ岳】
八ヶ岳は、夏沢峠を境に、北は穏やか、南は険しい岩稜地帯。
八ヶ岳という山はない!
そんな基本的なことも知らず、早朝3時、出発。
ちょいちょい休憩を挟みながら、諏訪ICまで約5時間の運転。超ねむい。
麓の洒落た別荘地を抜けると、桜平駐車場までは、激しいダート道!
川の中を突っ切ったり、下はゴリゴリこするし、運転してるのに気分悪くなりそうな悪路!!
15分ほど行くと、駐車場・・・空いてない!!!
後ろの木を押し込んで、でかい石に乗っかって、無理矢理駐車。

$PASSION!!!

連れに言われるがまま(初心者コースとリクエストはしたつもり)、南八ヶ岳を登ることに。
出発前に、いきなり『まさか、その靴で登るん?大丈夫?』と不安を煽られる。
プリティトレッキングシューズじゃ、ダメなのだろうか・・・。

とびっきりの晴天!!!
準備を済ませ、9:17、オーレン小屋に向け、出発。
まずは、コロコロ石だらけの急坂を登り続ける。
ひたすら登る・・・あ~しんど!しんどいだけ!
きっかり1時間でオーレン小屋に到着。
このあたりは、まだまだ余裕。

$PASSION!!!

少し立ち寄って、すぐに夏沢峠越え
足元はデカい石で歩きにくいけど、いつものハイキングのような、しっとりした空気、深い森。
こういうの、好きだな☆
数十分歩くとヒュッテ夏沢に出てきて、少し休憩。

$PASSION!!!

このあとは、硫黄岳山頂に向け、どんどん高度を上げます。
やがて、森林限界を超えると、超ゴツゴツ系の石道。
道も狭いし、もし滑ったら落ちるんじゃない!?っていう恐怖が、足をすくませる。
でも、眼下に広がるは、絶景かな~~~!!!

$PASSION!!!

途中、見所の1つ、硫黄岳爆裂火口を通ったとき、ミーハーの虫が騒ぎ、やっぱりやってしまった!
『やっほ~!!!!!』
たくさんの登山者に振り返られたけど、おかまいなしに2回叫んだ。
やまびこくんはご機嫌で返してくれたよ!!
ほどなくして、標高2760m、硫黄岳山頂に到着。
ここで、持ってきたお昼ごはん。
周りで温かいものを食べているのを、横目に恨めしく思いながら冷や飯を食う。
ゆっくりした後は、硫黄岳山荘でお手洗いを借りる。
ここ、ウォシュレット・・・だったかは忘れたけど、水洗トイレ。
八ヶ岳ピカイチの豪華設備に感激です!

言われるがままにハイ、チーズ☆
足あがりませんから~!!

$PASSION!!!

そして、ここからが本番。
横岳を目指します。
横岳は、高山植物の宝庫だそうだが、植物には一切目もくれず、
ただひたすら足元だけを見て進む。
そう、最も苦手な激しいガレ場、岩場。
しかも稜線なので、両側ともに断崖絶壁。
子供の頃、ジャングルジムも苦手だったのに、岩登りなんてできません
次はどこに足かけたらいいのー?と悲壮感に打ちひしがれ、騒ぎながら、
集中だけは切らさず、絶対生きて帰るぞ!と心に誓うのでした(笑)
【岳】で三歩が言ってたからね!(笑)

$PASSION!!!

今夏に白山にて山デビューしたばかりの私にとって、鎖場は初体験。
登りも下りも、ひたすら鎖を握って進む。
でも、本当に怖いのは、鎖のないところ・・・だったりする。
事前のリサーチでは、カニの横這いと呼ばれる鎖場を要注意だと思ったが、
それ以上に怖いところがたくさんあった。
数えきれないほどの人に抜かれ、誰よりも遅いゆったりペースで、着実に進んでいく。
そして、なんとか横岳山頂(標高2829m)に到着。

$PASSION!!!

このあとも、恐怖区間は途切れることなく続き、私のテンションに感化されたように、
風が出てきて、雲に覆われた。
隣の山なのに、本日のゴール地点、赤岳山頂が見えない。
・・・もう、帰りたい・・・。

$PASSION!!!

まだ体力も十分残ってるし、距離もそれほどないはずなのに、怖くて、足が進まない。
横岳を越えたあとも、足に来るゴロゴロ区間が続き、膝に痛みが出てきて、
正直辿り着けるか心配で仕方なかった。
思った以上に時間がかかったせいで、少し暗くなってきた。
なんとか赤岳展望荘に辿りついたが、目的は山頂小屋!
山頂から降りてくる人たちは多かったが、今更登る人はかなり少ない。
山の行動って、こんなに早いんだーと、感心してしまった。
ここから1時間だという人もいれば、20分という人もいて、どっちやねん!って感じ(笑)
なんしか、諦めるという選択肢はないだろうということで、
山頂を目指して、えっちらおっちら、鎖付きのガレ場を進む。
結局、40分ぐらいで、山頂に到着。

$PASSION!!!

日本百名山の1つ、赤岳
標高2899m

長かった!
通常5時間のコースで、6時間以上かかった!
鈍足すぎるやろ!うち!
でも、登頂したにも関わらず、明日の下りを思うと、心は落ち着かない。。。

山小屋泊まりも初めての私。
案内された場所は、おっさんの隣。
男女別かと思ってたので、ちょっと衝撃的だった。
18時、晩御飯。
思った以上に少なかったけど、ごはんおかわりしまくって、なんとか食欲を満たす。
・・・が!その横で、連れが高山病でダウン!!!
頭痛い、気持ち悪い、で、ごはん食べれず、吐いて、本当につらそうだった。
でも、ここにいる限り、治らないんだよね・・・。
自然って恐ろしい

$PASSION!!!

登り中に一緒になった若い4人組(1人若くないのがいます・・・笑)とか、
山小屋で初めてしゃべった3人組とかと、談話室でしゃべりまくって、楽しい夜を過ごしました。
外に星を見に行ったけど、雲でまったく見えず。
まー、もともとあんまり興味ないし、寒いし、どうでもよかったけど。

そうこうしてるうちに、20:30、消灯。
20:30になった瞬間に、すべての電気が消えました。
私は消灯まで起きていたけど、部屋に戻ると、ほとんどの人が既に眠っていて、
いびきの大合唱が始まっていました。
そんなことで眠れなくなるほど、繊細にはできていないので、
ふとんに潜りこむと、一瞬で眠りに落ちましたとさ。
翌日・・・寝ぼけ眼をこすりながら、7時過ぎチェックアウト&ピックアップ。
午後から親と合流するため、万座エリアでのダイビング。
那覇市内から車で1時間弱?も走り、ようやく到着。
観光地として有名な、『万座毛』より少し北にある港です。
いかにも初心者風のダイバーがたくさんいます。
かく言う私も初心者と思われてたぐらいなので、きっと馴染んでいたことでしょう(笑)
連休のためか、ボートはピストンで多数乗り合い、入れ替わり。
おかげで、タイムスケジュールは遅れる遅れる(笑)

$PASSION!!!

港からは5分ほどで着く超近場のポイントを潜ります。
1本目:万座ドリームホール
ドリームホール内から出口を見ると、ピカチューに見える・・・という。
ピカチューってどんなだったか思い出せず、なんだか腑に落ちない。
この奥の狭い通路を抜けると、向こうは光の空間
大変キレイ☆
・・・だが、侮るなかれ!この通路、暗すぎる!!!
暗所恐怖症かつライトを持っていない私としては、怖くてもう辛抱たまらん!カンジ。
マスクの中で、涙が。。。
多少の事にはあまり動じないポジティブ野郎ですが、暗いのだけは耐えられない!
水温25度だけど、もっと寒く感じた。
オランウータンクラブのガキ、ミゾレウミウシなど。

$PASSION!!!

2本目:オーバーヘッドロック
超風つよし!波たかし!ちょっと気持ちわるし!
でも2日間で、この1本が1番充実してた。
アオウミガメ、ジョー、(背後霊付)ハナゴンベ、そして、ホワイトチップ恋の矢
サメが見れたらそれだけでテンションUP!!!

$PASSION!!!

アフターダイブは、純さんと『なかむらそば』へ。
めちゃ旨かった☆
めっちゃダダ並びのところを、せこい手を使って順番抜かし(笑)
20人近く抜いて、速攻でごはんにありつけた・・・罪悪感少し。
ログ付け終わったところで、親が登場。
純さんに別れを告げ、北部へと向かいます。

お世話になった純さんのために、ちょっとばかし宣伝(笑)
沖縄でダイビングするときは、【潜水屋】で!
私はモルディブでお世話になりまくりましたが、神子元ハンマーズで店長を任されるなど、
超・信頼のおけるガイドさんです☆
私の周りはベテランダイバーが多いけど、沖縄でもレベルに合わせて対応してくれます。
http://www.okinawa-d-s.com/
私の紹介って言ったら、特典いっぱいなので、よろしく(笑)

$PASSION!!!

私のハンドルネーム、ぱいん姫☆の由来を知ってますか?
何を隠そう、3度の飯より、パイナップルが好きだから!!!
ほぼ毎日パイナップルを食べるから!!
そんな私の沖縄に来る理由の1つ、『ナゴパイナップルパーク
ここに来ないと、沖縄は始まらない、終わらない。。
何度来たかわからない程来ましたが、また来ました。
時間があれば、ちゅら海水族館も行きたかったけど、時間切れ。

$PASSION!!!

その日のホテルは、ブセナテラスの敷地内にできた、
『The Terrace Club wellness resort at BUSENA』
減塩・低カロリーの食事を基本としたエコホテル
ジム的なスポーツ施設も、充実しています。
水着に着替えてプールに行きます。
マッサージとウォーキングが楽しめるスパで、めちゃくちゃ楽しい。
時間を忘れて、1時間近くも遊びました。

$PASSION!!!

ごはんは、なんだかわからない怪しいものがいっぱい。
ゴーヤ、島らっきょう、泡盛、豆腐よう、etc・・・
沖縄食材てんこもりで、健康をいただきました(笑)

$PASSION!!!

そんなこんなで、あっという間に時は過ぎ、翌日の昼の便で、
大阪へと帰ってきたのでした。
3連休、実に1年ぶりとなる沖縄に行ってきました。
もちろん、メインはダイビング。
モルディブでお世話になった純さんが、沖縄で独立されて、初めての訪問です。

金曜日、仕事を終えて、沖縄へ。
ナハテラスにて宿泊。ツインルームのシングルユース。
やたらと広いです・・・。
翌朝、7:30の集合時間を15分ほど過ぎて、ホテルでピックアップ。

那覇市内の泊港から、超久々の慶良間諸島に向けて出港です。
ダイビングを始めて数年のころに行ったきり、2度目の慶良間。
特にやることもない、のんびり暇な時間。
贅沢っちゃーそれまでだけど、かなり退屈な移動です。
人見知り(やっけ?)な性格のため、特に誰かと話すでもなく・・・1時間半。

どうも海況が悪いらしく、1本目は阿嘉島の【シークレット】へ。
お日柄もよろしく、ボートの上ではあっついあっつい思っていたけれど、
エントリーした途端、さっむ!!
水温26度。ものの20分ほどで、歯ガチガチ言うてました。
安全停止前、あまりに寒くて、浅いところを漂っていると、棚の上に、スマの大群!
ドロップオフ沿いを泳いでいたほとんどの人は見れなかっただろうな。
ちょっと得した気分。

2本目、久場島【キャニオン】。
ポイントに着いて下を見ると、恐ろしく綺麗な海!!!
やべー!
透明度は35mぐらいかな。
水温はやっぱり26度。次は15分ほどで、寒さの限界。手先がしびれてきました。
・・・めぼしい生物はなし。
なので、を撮ってみる。

$PASSION!!!

ごはん食べて移動して、3本目、久場島【紺瀬】。
2本目ほどではないけど、碧い海。
唯一のドリフトダイビング。
だったのに・・・行くね行くね!逆走!!!
しんどいっちゅーねん!
願いが届いたのか、スレートの"Uターン"の文字とともに、ようやく解放。
・・・・・・めぼしい生物は、なしっっっ!!!
水面は激しい風に負けて、大荒れでした

$PASSION!!!

純さんガイドじゃなくて残念だったけど、担当ガイドさんも大変凹んでいたようだ(笑)
自然のものだし、別にいいのにね☆
海況的に、いいポイントには行けなかったけれど、とりあえず慶良間を満喫できたし、
よかった、よかった♪

帰りのボートの上では、肉食女子っぷりを発揮し、
隣に座ってたおひとり様に声をかけて逆ナンパ(?)し、晩御飯を一緒に行こうと約束させた。
ショップでログ付けし、飲み会場所の旭橋まで送ってもらった。
F井さんチームの5人+私(←場違い!?)
私だけ一緒に潜ってないけど、ダイバーは皆友達☆
声をかけた草食男子君は、草も食えない流動食男子だそうだ(笑)
ほぼ全員が大阪人、しかも中・南大阪ばかり。年齢は様々だけど、合わないわけがない!
速攻仲良くなって、どうでもいいような話で、日付が変わる位まで大騒ぎしましたとさ。

名言いただきました。
【めっちゃ大人しそうやったから、この子ちゃんと潜れるんかなーって心配やったわ】
・・・ほんまかいな。それなりに潜ってる方なんですが。。。
口閉じてたら大人しく見えるそうですわ。初耳
ひわさのレースのときに、YUI先輩が熱く語ってくれたことがある。
スタジオプログラム
あの走ってばっかりイメージのYUI先輩が、
いつの間にやら、すっかりスタジオオタクになっていたのだ。

私も、【体幹】の大切さを知り、ずっと気になっていた。
でも、スタビライゼーションの本を買ってはみたけど、1人で地味に続けるのは、無理だった。
エアロビクスだとか、ステップだとか、脂肪燃焼系の激しいやつには興味はない。
オバハンたちの変な派閥も嫌だし、有酸素運動なら必要以上にしているので。
YUI先輩とは、違うジムなので、同じレッスンを受けられるわけではないが、
先輩のいう、【調整系プログラム】に入ってみることにしたのが、ひわさの次の週。

ヨガプラーナ(俗にいうパワーヨガ)&オキシジェノ(ヨガ・ピラティス・太極拳÷3)
この2つを雰囲気で選んでみたが、思いのほか効果を感じて、毎週欠かさず続けている。
超・反り腰だったのが、幾分かマシになったような気も。
特に音楽が素敵なので、気に入っていたのがオキシジェノだった。
7月中旬から始めたばかりなのに、9月いっぱいでRadical Fitnessとの契約終了のため、
プログラムから消えてしまうという・・・。

次は【フィールバランス-美ライン-】とかいうのが新しくできるらしく、
姿勢改善系っぽいので出るのは決めていますが、
オキシジェノがなくなるのが、残念でならない。
あ~~、本当に残念だ。
昨日、最後のオキシジェノに入って、動きを頭にたたきこんだ!
水曜日の楽しみが、1つ減ってしまった!!!!
どうにかしてくれい!!
犬鳴山ハイキングの翌日、大阪プールで報知マスターズ長水路大会に出場しました。
1種目のみのエントリーなのに、最後の種目・・・200mFr。
17:30頃のスタートです。。。遅っっ!
最近、運動した次の日の夕方に筋肉痛が来るのですが、
ちょうどハイキング筋肉痛が出てくる時間。
1週間前の南伊豆のOWSで燃え尽き症候群になっていたので、
モチベーション的に考えても、結果は出ないだろうと思っていた。

プログラムを見ると、私より速いエントリータイムは1人だけ。
ちょうどいいペースメーカーになってくれそうな、嬉しい誤算。
少しばかり期待が膨らむ。

1000mほど、きっちりアップして、招集へ。
速いであろうお隣さんを見ると、見知った顔。
TEAM大和のOさん。
あれ?この子、バッタ専門の子よなー?
『200Fr、2'17で泳げるんや!知らんかった!』と話しかける。
すると、
『他の子とタイム間違われたんですよー!今回もバッタ出る予定だったのに』
とのこと。
マ・ジ・か・よ・・・。
ついていこう大作戦が、スタート前に脆くも崩れ去る。

悲しいことに、マイペースほど信じられないものはない。
私は勝負の生き物。
理性で泳いでない。
緻密にタイムを刻んでいくレースが苦手である。
だからOWSが好きなのだ。



6コースのピンクキャップです。

長水だし、ベスト2秒落ちの2'21台で泳げたら合格だな、と思っていた。
2'22前半で泳げれば、大会記録更新となる。
飛び込んでみたが、誰もついてこない。
長く、つらい、一人旅だ。。。
最初の50mは32秒前半で入りたかったが、33秒。
そこからは、50m毎に理想のタイムより約1秒ずつ遅れて、
結局、2'25"4。(ベスト6秒落ち)
ここ数年、見たこともないような、無残なタイムを叩き出してしまった。
2位の人と10秒以上あける、余裕の優勝だったが、
そんなことはどうでもよくて、ただひたすら、苦さだけが残ったレースとなった。

泳いでるときに頭の中に流れていたのは、
中森明菜【SAND BEIGE-砂漠へ-】
いい曲やけど、これじゃ、あきまへん。
サハラで旅してる場合やおまへん。
私の泳ぐときのテーマソング、B'zの【LOVE PHAMTOM】が流れないとっ!!
ピッチも遅いし、掻けてないし、進んでないし、何より気持ちが乗ってない。
最悪のレースでした。

次のレースは11月の鈴鹿マスターズ。
400Fr&100Bt。
経験の浅い種目ばかり。
恥は三重県でかいてきます!
さて、気合い入れなおして、頑張るぜよ!!!
9月の3連休を利用して、またまたハイキングに行きました。
翌日、私は水泳の試合があったので、楽々モードのはずの犬鳴山へ。

朝5:50出発。
2人を拾って、8時前に犬鳴山駐車場に到着。
準備している間、団地のハイキングサークルやという大集団とつかの間のおしゃべり。
今回、大変しょぼい地図しか持っていなかったので、登山口すら分からず(笑)
あの方々に出会えていなかったら、どこを歩いていたことやら・・・。

$PASSION!!!

修験道の山として有名な犬鳴山。
最初のほうは、湿った風が吹き、薄暗く、何かが出そうなくらい(怖)
社というか祠というかが、至るところにあり、不気味極まりない!!
でも、滝がたくさんあって癒されるー!
今まで歩いたことない雰囲気のハイキングとなりました。

$PASSION!!!

途中で、参道エリアを抜け、山道を進むと、最初の大集団に出くわした。
思っていたコースとは違ったが、大集団も行ってるし、ハイキングコースと書いているので、
迷わずついていき、抜かす。

$PASSION!!!

沢があったり、苔むした岩が多かったり、なかなかに面白いコースだったが、
思いがけない生き物も多かった!
足元でカエルは跳ぶわ、カニは歩くわ、へびは出るわ、蜘蛛は異常に多いわ、で、
かよわい乙女4人組は、ギャーギャー騒いでばかり(笑)
こんなに蜘蛛の巣張りまくってて、道合っているのか?と不安になる。
・・・結局間違えていたのだが。

超・貴重な、Yちゃん vs 蜘蛛の巣!!

$PASSION!!!

しばらく歩くと、舗装路に出る。
そこからは、ひたすら舗装路で、風情はなし。
眺望は1か所だけだった。これには、本当に残念。

$PASSION!!!

片道4kmのはずだったが、大きくコースを逸れて、5.5kmほど歩くはめに。
お昼はとんかつが待っているのに、大きなロスだ。。。

$PASSION!!!

五本松で折り返したが、展望台も登らず、肝心の五本松へも行かず、
粉河の休憩所?案内所?で、休憩し、折り返し。
地図をしっかり確認し、帰りこそは、思ったルートで帰れた。
心霊スポットとしても有名な犬鳴トンネル
なんにも写ってませんでした。
なんといっても、全体的に暗すぎる。
ハッキリ言って、次はもういいかな・・・と思うようなところだったが、
近場でこんな鬱蒼とした山が残ってたことに、感動。

$PASSION!!!

無事帰ってきた後は、【み奈美亭】で温泉☆
夏は、こうやって汗流せるところに限るっっ!!

そのあとは、お楽しみのランチ、【かつ亭ひうら】で、犬鳴ポークカツ!!!
170号線沿いの古民家風のお店で、何度も前を通っているのに、気付かなかった。
犬鳴ポークは良質なものを使っているなーと感じたが、揚げ方が古い。
べったり感満載。。。
何より、店員の対応が最悪すぎて、超気分悪かった。
ハイキングじゃなかったら、1人やったら、キレてるね!!怒

遠出ハイキングに慣れてきたせいか、満足レベルが上がってきているのを感じる。
次は、どんな山に行こうかな??
朝、6時50分起床。
7時朝ごはん。
8時過ぎ、チェックアウトして出発。
決められた通りのタイムスケジュールで動く。

受付をすると、ピンクのTシャツがもらえた☆
どれどれ・・・プログラムを見ると、海外からの招待選手は、みんな3000m
年齢の近い女の子が2人いる。
日本人に負ける予定はないから、外国人だけを要チェック。
普段はアップしないけど、今日は本気Dayだから、きちんとアップ。
アップは15分ほどしか与えられていない。
最も要注意のアメリカからの選手、泳ぎに無駄がない
そして、めちゃくちゃイイ体。
明らかに、速そうだ!!
これは、面白くなりそう!!

$PASSION!!!

雨予報に反して、カンカン照りの中、レースは進んでいく。
今回は盛り上げ役のモーリー様がいらっしゃらなかったので、盛り上がりに欠けます。
いかにモーリーさんが重要な役回りをされているのか、よくわかります。

わかりにくーいコース説明のあと、師匠の出る800mスタート。
招待選手もいないし、人数も少ないし、明らかにスイマーっぽいのは、1人だけ(以下、ちやほやくん)。
師匠のことだから、もしちやほやくんが速かったら、ベタ付き&ラスト勝負にするだろうし、
遅ければ、放置だろうし・・・なんしか勝つだろうと思っていた。
泳ぎだすと、思った通りの展開で、師匠とちやほやくんの一騎打ち。
3位以下は、完全にぶっちぎれた。
師匠が前を泳いでいるが、最後のブイで、ちやほやくんが並んだ!
師匠、まさか限界なのか!?とハラハラしたが、単に、おちょくってただけのようで、
並んだ瞬間に余裕のスパート。一気に抜け出て、独泳で、優勝!!!
地元新聞のインタビューとかも受けて、カッコいいぜ!!!

$PASSION!!!

すぐ3000mが始まるかと思いきや、ブラジルからサンバ集団が来ていて、サンバショー!!
めっちゃスタイルいいし、カッコいい!!
若干、緊張してきたので、アホなダンスして気を紛らわす。

$PASSION!!!

20分ほどのサンバが終わり、3000mの招集が始まる。
さぁ、いっちょやりますかー!!!
またまた分かりにくいコース説明のあと、女子からスタート地点へ。
めっちゃいい場所取れるやん☆
かなり気合い入れてたつもりだったけど、あとから写真やビデオを見ると、ぼーっとしている
みんなセカセカ動いているのに、微動だにせず、ぼーっと立っていた・・・ようだ。
確かに何を考えていたか、思い出せない。
海は広いな、大きいな♪・・・多分そんなレベルの事だったと思う。
1番前、真ん中らへんからのスタート。
800mでは沖に向かって右に流されていたので、できる限り左側に進路を取りたい。
作戦は、実力以上のスタートダッシュをかまし、少しでも前に出る。抜かれる毎に張りつく!
そして、ヘッドアップを減らしてアベレージペースを上げる。

$PASSION!!!

ほわーん!
スタート直後に大波が来て、全員足が止まる。
波に押されて後ろにコケてる人もいた。
すぐに左側から出てきた、アメリカ女子。
完全ドラフティングで、ヘッドアップすらしない。
ものの300mほどで、8人ほどの第1集団ができあがる。
トップにイギリスの男子招待選手、アメリカの女子招待選手、そしてマンサクさんなどが続く。
私は7番手で、ヘッドアップなしで、なんとかついていける・・・ギリギリアウトだ。
集中が切れた瞬間、終わる。
本能がそう叫ぶ。
いままで経験したことのない、ハイペース。
いや違う・・・逃げてただけだ。諦めて千切れてマイペースに甘んじていただけだ。
確実に前に女がいるのに、最後まで諦めるわけにはいかない!!!

第1ブイを超えると、集団はバラけ、次は岸に向かって泳ぐのだが、ブイが見えない。
ただ張り付くのは怖いので、どうしてもブイを確認したい・・・が、ジリジリ離されていく。
とにかく、離されすぎないように、前の人についていくが、どうもコースが納得いかない
もっと右に進路を取りたいのに、やたら左に流されている。
前を見ると、先頭の招待選手2人は、私の行きたいコース。
どうする・・・?
①自分の信じる、先頭と同じコースを独泳する。
②目の前の4位集団に着いて、納得いかないコースを泳いで運命をともにする。
そして、いつもと同じ答えを出す。
『自分の信じるコースを独泳!』だ。
すでに目の前の4位集団からも少し離された。
当初の作戦通り、泳力的に、明らかに実力より前にいる。
泳ぎで負けてるなら、コース取りに賭けるしかないじゃないか!
逡巡している暇はない。
決めたら向かう右コースへ一目散。
遠く左にその集団を、遠く前に先頭とブイを見ながら、必死で泳ぎ続ける。
第2ブイが近づき、私が自ら離れた4位集団が、ブイに向かって右に進路を寄せてきた。
そして、私は吸収され、第2ブイを回る。
やった!!追いついた!!

2周目は、つかず離れず、4位集団3人に3mほど離れてついていく。
集団内がガチャガチャしていて、バラバラなのだ。
ばらけて広がったり、異常にくっついたり、無駄の多い動きをしていたので、張り付くのはやめた。
それでも、独泳よりずっとイイ。
2度目の第1ブイを過ぎると、後ろから、前に出てくる動きが・・・スウェーデンからの招待選手(♂)だ。
もう2000mを越えているのに、足触ってくるし、手ぶつかるし、イライラした。
前に集中できないので、キックで退散!
第2ブイの手前から、必死に前を追い上げ、ロングスパートを仕掛ける。
追いついて抜きにかかったが、最後のゲートブイでインを突かれ、進路を阻まれる。
最後の直線、必死で追いかけたが、はかなくも散り、前のアメリカ人招待選手(♂)と7秒差の、
全体で7位(女子総合2位)でゴール!!

$PASSION!!!

結局、優勝した女子は、総合2位で、1位に終始ドラフティングしたまま、一緒にゴールしたようだ。
強すぎる。
2分弱の大敗で、気分は晴々としていた。
自分に厳しく、集中を切らさず、実力以上の力を出し続けて、完全燃焼した。燃え尽きた。
負けたけど、今までで、1番納得いくレースができた。
本当に、ここに来てよかった。

おなかペコペコだったので、レース終わったら、速攻で、民宿のお母さんオススメの【斉】へ。
地魚のお刺身定食。激ウマ!!!
ファーストフードも覚悟していただけに、最後にいいものが食べれた。

$PASSION!!!

表彰式では、マンサクさんとご挨拶をしたりして、和やかに進む。
優勝したレキシーに、『絶対メールしてね!』と言われたので、帰ってから、宣戦布告メールをしてみた。
彼女は、世界を飛び回ってレースに出ている有名な選手で、
モデルやキャスターなどもやって、オープンウォーターの番組も持っている。
返事など期待していなかったのだが、返事が来た。
そして、お友達になった。これも今回のレースの大きな収穫。
レキシーとあみちゃんとカシャリ☆

$PASSION!!!


来年は、1分差で帰ってきたい。
再来年は、勝つ!!!・・・・・・なんてね☆

ギョーザ&新たなる戦いを求めて、
来年もこの弓ヶ浜へ帰って来よう!!と、固く心に誓ったのでした。

遠く遠く遥か遠く離れた、南伊豆で行われた国際OWSレースに出場してきました。
先日の南知多大会で優勝したので、無料招待での参加です。
会場となる弓ヶ浜は、透明度こそ大したことがないものの、
ゴミや浮遊物の少ない、とても美しいビーチでした。

前日、新大阪からひかりで熱海まで行き、そこから伊豆急下田へ。
ざっと7時間・・・遠すぎるやろ。

$PASSION!!!

レンタカーを借りれるまで、1時間弱時間があったので、
駅からすぐのところにある、【寝姿山ロープウェイ】で山頂まで行ってきました。
唯一の観光(笑)
ロープウェイ内では下田のイメージキャラクター(?)『夏色キセキ』のキャラが
寝姿山の由来を説明してくれるのですが、
どこのことを言ってるのかわからず、結局どこが寝姿だったのか分からずじまい。
なんら期待していなかったにも関わらず、なかなかの絶景に心癒された。
迷路もあり、2回しか分かれ道ないのに、2回とも間違えて引き返した(笑)

$PASSION!!!

絶景とお土産の試食を満喫し、レンタカーを借りたあとは、下田市敷根公園のプールへ。
びっくりするほどオンボロですが、立派な50mプール(25mに分かれてたけど)
そして何より、すさまじい空きっぷり!!
1人1コースで、とてもいい調整練習ができました。
このプール最高!!!

$PASSION!!!

弓ヶ浜から徒歩3分ほどの民宿【木屋】さんで宿泊。
チェックインを済ますと、まず明日の会場、弓ヶ浜へ。
夕日で有名なこのビーチ、夕日を見たかったけれど、残念ながら完全に沈んだあとでした。

$PASSION!!!

そして、夕食。
私のたっての希望で、【南京亭】へ向かうが、駐車場がいっぱい・・・。
キャパ3台は反則。
どうしようかと途方に暮れたが、下田といえばキンメ
次の日は大したもの食べれないだろうから、魚食べようということになり、
近くの【川八】で地魚天丼を食す。美味~!

$PASSION!!!

で、マックスバリュで必要なものを買ったあと、南京亭へ。
(やっぱり食うのかよ・・・)
ここまで来て、諦められるはずがない。
私にギョーザ革命を起こした、南京亭
久しぶりの南京亭。夢にまで見た南京亭。
昔、神子元ハンマーズに潜りに来たときに食べて、虜になったのだ。
なんとか、1台分のスペースが空いていた。
天丼がそこそこ多かったので、ギョーザだけ頼む。
うまいっ!!うますぎるっ!!!
やっぱり、ここはギョーザキラーの私にとっての聖地だ!
愛おしいほどの大量のにんにくが、ご無沙汰だった私の胃を責めたてる。
師匠も、1つだけでいいと言ったくせに、1人前ペロリと食べてしまった。
うますぎて、しあわせ・・・☆
ごちそうさまでしたー!!!

民宿のお部屋は、1F角部屋で、超いい感じ。
温泉のお風呂に入って、22時頃には、完全就寝。
翌日のレース、頑張ろう。
大型連休は海外へ・・・。
ここ何年も、そんなセレブな休日を過ごしてきましたが、
今回は、いつものハイキングメンバーと、
石川県白山市にある【霊峰白山(御前峰)】へ、まさかの登山に行くことになりました。

11日夕方、河内長野で全員合流し、出発。
渋滞が不安の種でしたが、普段の行いがいいようで、渋滞ゼロ。
名神多賀インターで休憩したぐらいで、ほぼノンストップで福井県へ突入。
"恐竜""恐竜"といたるところに書かれていて、心ウキウキ
夜11時頃、SKIジャム勝山に程近い、【松原旅館(という名の民宿)】に到着。
見上げると、満天の星空
でも、翌朝の降水確率は80%。。。
みんなの心は、期待と不安が折り重なっていたことだろう。
翌朝の登山に備えて、早めに就寝する予定だったが、
Iさん持参の北海道限定ブラックサンダー(黒じゃねーじぇねーか!!)に
興奮したりしてると、いつの間にやら日付が変わってしまった!!

$PASSION!!!

12日、朝5時起床。
うだうだしながら準備を始める。
早く行くべきなのは分かっているが、眠くてどうにも動けない。
みんな化粧タイムで数十分が犠牲になるが、私は化粧タイムがないので、
結局最後の最後まで二度寝して、5時半過ぎに起きて着替えて朝ごはん。
当初の目標だった朝6時、ほぼ予定通りに出発。
宿から白山登山口まで約1時間。
車で、なかなか怖い、うねうねの山道を登り続けると、
今回の白山登山の起点となる、【市の瀬ビジターセンター】に到着。
すでに駐車場はほとんど埋まっていて、かなり最後の方だったようだ。

$PASSION!!!

この時期、交通規制がされていて、ビジターセンターから別当出合までの約9km
20分ごとに運行している有料バスにて、送迎してもらうことになる。
当初、(私がバスに弱いので)行きは歩こうと言っていたが、
今回、全員初登山という、極めつけの初心者集団。
きつさのレベルもわからないので、省エネモードで行こうと、7:00のバスに乗ることに。
なんとかリバースせずに7:20、別当出合登山口に到着。
快晴!!!!!
同じバスに乗っていた方々に、写真撮って~とおねだり。
関東風の山ガール集団、おもろいおっさんチーム、THE・山男チーム・・・人種のるつぼだ。

$PASSION!!!

砂防新道。いきなり雄大な景色の吊り橋を渡るところからスタート。
吊り橋が終わると、一気に山道に入ります。
今までは、『山歩き』『森歩き』しかしていないので、登りっぱなしに慣れていない私たち。
前回の、葛城山&金剛山ぐらいだろうか。
山たるもの、登っては下って・・・ではない、ということに、今更ながら気付かされる(遅っ)
速攻でMさんペースダウン・・・大丈夫だろうか。
いつもと違う、異常な汗だったので、不安がよぎります。
でも、全員で登頂が目標なので、のんびり待ちながら登ります。

$PASSION!!!

始めの休憩所『中飯場』で小休憩を挟み、『甚之助避難小屋』まで登ります。
どれだけ登っているのか、どれほど時間が経っているのか、全然わからない。
ただただ避難小屋が出てくるまで、登り続けるばかり。
到着したときには、疲労感たっぷり
絶景に、心だけは癒されます。

$PASSION!!!

そこからは4本ほどのコースに分かれるのですが、行きは、エコーラインを選択。
狭いし、道悪いし、横は絶壁だし、すれ違うときなんかはめっちゃ怖いけど、
恐ろしく雄大な景色を右に見ながら、ずんずん進みます。
今回、登りで疲れ切っているMさん、すこぶる強力な雨女
どこに行っても雨が降ります。
前3人が、『日差しきっついなー!』『晴れすぎやろ!』とブーブー文句を言いながら歩き、
そろそろMさんを待とうと振り向くと、後ろにはずんずん雨雲が迫っている
『やっぱり・・・連れてきよった!!』
霧の中から、Mさん参上!!!

$PASSION!!!

登りまくり区間を越えると、平坦な高原っぽいエリアになります。
青い空と白い雲、どこまでも続く緑、かわいい華たちが調和し、響きあいます。
生きてるって素敵☆
心が豊かになる瞬間
高山植物&動物の種類も豊富で、【ハクサン~】と名のつくものの多さは、日本一なんだとか。

$PASSION!!!

あちこちに『雪渓』があり、きっと【見るべきもの】なんだろうけど、
雪渓が何やらわかっていない初心者軍団にとって、
異常に白くて、雪っぽいけど、何か違う気持ち悪いものという感覚。

$PASSION!!!

上を見上げると、最後の山小屋『室堂』の赤い屋根が見えてきます。
ここまで来たら、前に上に進むしかないのさ。
ごろごろした大きな岩の道を、室堂へ。
・・・足が限界。・・・おなかすいた。・・・室堂まだ?
頭の中はそれだけ。
ようやく見えてきた『白山室堂ビジターセンター』。
ここから頂上までは、30~40分と言われている。
もうひと踏ん張り、と、その前にゴハンだ!!!
食糧をほぼすべて食べきったあと、ビジターセンターの奥に建てられている、
『白山奥宮』で、全員の無事の登頂&下山をお祈りして、再スタート。
最初に写真を撮ってもらった"おもろいおっさんグループ"と一緒だったので、
いろいろルートのことや、記念バッヂのことを教えてもらえた。

$PASSION!!!

室堂からは、ひたすら続く登り階段。
もう、マジできついんですけど。。。
雲が晴れると、山頂らしきものが見える。
その頂を目指して、1歩1歩踏みしめて・・・。

$PASSION!!!

霊峰白山御前峰、標高2702m
なんだかあっけなく到達。
どれだけ寒いのかと、冬の装備を持っていってたけど、涼しい程度
止まっても寒いとは、感じず。
空気が薄いとかも、感じず。
今通ってきた道は、ひたすら同じ景色を眺めてきたので、感動なし。
登って逆側をみると、山の谷間(?)に火口湖が見えて、感動!
絶景ーーー!!!
YUI先輩のブログを見て、この景色を見たくて、白山に来たのだ!
飛行機以外でこんな高さまで来たのは、人生初だ。
さすがに、頂上が存在するってだけで、ハイキングとは達成感が違う
ほんとに綺麗だった!
・・・Mさんがたどりつくまでは。
10分近く遅れて登頂したMさんだったが、みんなで写真撮ろう☆となった時には、すでに雲の中(泣)

$PASSION!!!

頂上を満喫すると、下りは得意なMさんは、下りは任せろとばかりにテンションがあがり、
そのせいで、雨までパラついた
やめてくださいっ(怒)

下りで足をひっぱるのは、いつも私。
ここからは写真など撮ってる場合ではなく、怪我しないように、
最短ルートの砂防新道を、細心の注意を払ってスピーディに下るのみ。
室堂まで下ると、白山奥宮で、2012年の年号入り白山バッヂをGET!!
来年は、どこのバッヂを買いに行こうかなー?
そんなこと考えてる余裕もなかったけど。
帰り道、ガラリとイメージが変わっていた。
行きのコースで高原だったところは、霧が立ち込めて、湿原のよう。
下りコースの写真ポイントは、『黒ボコ岩』だけだったが、なんの変哲もない、ただの巨岩だった。
それ以外は、ハッキリ言って、必死すぎて、全然覚えていない。
足元しか見ていなかった。
登った以上に、下りがきつかったことだけ、鮮明に覚えている。

$PASSION!!!

最後の方は、Iさんと2人、もはや思考回路もショートして、ヤバイを連呼しながら、
(たぶん何も面白い話はしてなかったけど)、ゲラゲラ笑いながら、たまに滑ったりながら、
重すぎる足を必死に動かして、下界を目指した。
下りれば下りるほど、気温は暑くなるし足は限界が近づくし、どんどんきつくなっていった。
やっとの思いで別当出合まで帰ってきたら、すぐにバス発車で、余韻を楽しむ暇もなかったけど、
バスの中で、早くも、次はどこに行こうかな~と考えている自分がいた。

$PASSION!!!

下山後、今日の宿(小松市)まで1時間ほど運転し、やっと一息。
広めの大浴場で疲れを癒した・・・そんなもんで癒えるレベルの疲労じゃなかったが!
夕飯は、正直残念な感じだった。
団体専用って感じのところで、いい年して赤い顔して騒ぎまくってるオッサン共がうるさくて。
味もさることながら、サービスはそれ以上にずさんで。
ちゃっちゃと食べて、宿を満喫する予定が、翌日の予定だけ立てると、すぐにおやすみタイム。
枕投げするでもなく、ガールズトークに花を咲かせるでもなく・・・。

つづく。。。

ランニングウォッチ。
卒業旅行でホノルルマラソンに出たときに買った、
TIMEXのトライアスロンを、長い間使っていたが、
7年近くたち、ついに寿命が来た。
愛着もあるし、電池交換しようか迷ったが、ベルトが黄ばんでいたので、新調することに。

$PASSION!!!

SEIKOのスーパーランナーズ東京マラソンモデル☆
蛍光レッドが綺麗な時計です。
他を知らないので、比較できませんが、ボタンは押しやすく、画面が見やすい。
まだ最近の話で、全然使いこなせていません。

$PASSION!!!

知らないところは、ガーミンで。
知ってるところは、スーパーランナーズ。
モチベーション、あげあげです!!!
PEACE!!