Ocean Swim Team ぱいんず☆奮闘記 -8ページ目

Ocean Swim Team ぱいんず☆奮闘記

大阪を拠点に活動する、ディスタンススイムチームぱいんずの、オープンウォータースイムと競泳の記録!!!

1月2日。船にも慣れ過ぎてしまって、まったりとした時間が流れ出す。
サザンクロスが早朝4時頃見れるようだが、起きれるはずもない。

①アリ環礁 Fish Head
根を1周するだけのとても簡単なルート。
入るとすぐにツバメウオ。
最後のほう、ロウニンアジがちょろちょろ。
着底して、カスミアタックを眺める。
ヨスジフエダイの小さいVerのヘンガルスナッパーの群れ・・・など。
根の上にはタイマイがいっぱい。
サメポイントのはずなのに、サメには遭遇しなかったような。

$PASSION!!!

このダイビングで(でしたっけ?)5号室のうつぼ様にレジェンド発生
『小さいうつぼは噛みますので、着底の際には気を付けてください』と注意があったにも関わらず、
上がってきたら、うつぼ様のおみ足から、がダラダラ。。。
『ええええ!?どうしたんですか?』と聞くと、『うつぼに噛まれちゃった☆』
『本当に注意されてた通り、ほっそいうつぼやった!チクって感じやったよ。』
てへっ☆と聞こえてきそうなぐらい、おちゃめな返答・・・。
いやいやいやいや。
そんな体張って、サメ呼んでくれなくても・・・いや、むしろ、ありがとうございます。

$PASSION!!!

②ラスドゥ環礁 Madivaru Corner
これが面白かった!笑
フセインガイドだったのだが、エントリー直後、N先生が先頭を切って泳ぎだす。
しかも、右肩壁のはずだったけど、左肩壁で(笑)
おーーい!間違ってるよー!!と思ったけど、私のチームは自由人ばかり(笑)
みんな気にせず、ついていきます。
なぜかガイドのはずのフセイン君は、最後尾を守っておりました。
どうなるかと思ったけど、奇跡のレオパードシャークやら、イソマグロ、ギンガメ、グレイリーフなど、
見るべきもんは全部見れて、むしろレオパードはなぐらい。
他のチームより充実したかもしれないぐらいのダイビングでした!

$PASSION!!!

③ラスドゥ環礁 Madivaru Corner
先程と同じポイントです。
今度こそ、右肩壁で、進みます☆
捕食シーンこそ見れなかったけど、
マダラトビエイ
ホワイトチップシャーク
グレイリーフシャーク
ギンガメアジの群れ
着底しているサメを見つけては、潜降して追いかけるという、最低な潜り方をしていたのですが、
逃げられること数回、最後に、レオパードシャークを見つけた
置いていかれそうになったが、私のチームは戻ってきてくれて、レオパードを取り囲む。
レジェンドチームも一緒に泳いでいたのですが、レジェンドシンガポーリアンが
ウェイト量を間違え、浮きそうになるのを抑えるべく、必死で重い石探しをしていたとか。
なんとか安全停止を終えたら、ヘコアユのごとく、足から浮上した・・・とか。
レオパードも嬉しかったけど、ヘコアユも見ておきたかったな。。。

$PASSION!!!

ダイビング終了後は、ローカルアイランドにお買いもの。
時間も17:00を超えていて、ほとんどの店が終了していたけど、
なんしかパレオが欲しい!
ローカルアイランドまで、ドーニに揺られながら、美しい夕日を眺める。
なんて幸せな、ゆったりした時間なんだろう。
数店しかやってないお店の中で、静かに値切りバトルが幕を開ける・・・。
一目でビビビビビっときたワンピ($20)と、よく見るとキレイなパレオ($12)。
パレオだけ$10に下げるというが、$30も払えるか!!
結局、ゴネ倒して、$26で、2枚ともご購入~!
周りを見ると、そんなん要らんやろ!ってものを買ってる人がたくさん(笑)
価値観は人それぞれ。
見てるだけでも楽しめた。

$PASSION!!!

本船に戻り、晩御飯を終えると、絆も深まり、最後の日が近づいてきたせいか、
みんなでがっつり固まって、宴が始まった。
私は飲まないけども・・・。
色んな国の話。海の話。ごはんの話。レジェンドの話。恐ろしいアカウミガメの話。
本当に楽しい時間。
おやすみ組が寝た後は、起きてる組で星空を見にトップデッキへ。
星の説明をしてくれたりしたけど、みんな適当に寝そべってるから、全然わからない(笑)
なんとかの大三角形とか、オリオン座のなんとかって星とか・・・難しい話はいいよ。
とにかく、みんな流れ星が見れたのに、私だけ全然見れず、居残り
2時間ぐらい見て、1回だけ見れた。
お陰様で、冷えてお腹壊した。

バナナバナナバナナバナナバナナバナナバナナバナナバナナバナナバナナバナナバナナバナナバナナバナナバナナバナナ

そして、ダイビング最終日。

①ラスドゥ環礁 Rasdhoo Madivaru
言わずとしれた、ハンマーダイブ。
ここまで、マンタ・ジンベイ・カジキの3冠達成。
イルカを見た人もいたが、私は後ろにいて、影も形も見れなかった・・・。
さぁ、最後のハンマー。
ゲストの間で、ガイドを巡って一悶着あったけど、私のチームは、マウルーフがガイドになった。
ちょっと諦めかけた20分過ぎ、マウルーフが大暴れで指差す!
やべー!めっちゃポジション悪い!
かなり後方からのスタート。
見えない・・・見えない・・・けど、前に人がいる限り、追いかける。
あぁぁぁ!!見えた!!!ハンマーだ!
でも・・・遠くて、暗くて、写真は絶望的だった。
一応、これで、4冠達成!!

$PASSION!!!

②北マーレ環礁 Bodu Hithi Thila
エントリー後すぐ、ナースシャークが無防備にお腹を見せて、穴に顔を突っ込んでた。
いきなり動きが止まったから、死んだのか!?と思ったけど、
無事にまた暴れ出して、どこかへ逃げていった。
ナースシャーク(おおてんじくざめ)、超カワイイ☆
抱き枕にしたい~!萌え萌え~
レオパードと並んで、大好きなサメです。
それ以外は記憶にござらん!

$PASSION!!!

③北マーレ環礁 Okkobe Thila
カスミアジ、ロウニンアジ、ギンガメアジの、ちょい群れ。
最後はキレイなキンギョハナダイで締め。
穏やかなダイビングでした。

$PASSION!!!

ほとんど全員4本目行ったけど、私は行かなかった。
最後の夕方を静かに過ごしたくて。
船からの夕日は、この日が最後。
トップデッキでただ1人、音楽を聴いて、風を受けて、
楽しかった1週間を思い出していると、自然と涙が浮かんだ。

帰りたくない。
いつも思うこと。
近いうちに、必ずまた帰ってこよう・・・。


元旦。
こたつでお雑煮・・・やることなくなったら、初詣。
そんな、The・日本の正月を忘れ、何年経っただろうか。
クルーズ船は、元旦から大盛り上がりだぜぃ!!

①南アリ環礁 Rangali Madivaru
超有名マンタポイントです。
潜降しました→いきなりマンタ見つけました→浮上するまでマンタ見てました。
そんな感じの、超贅沢Dive!!!

$PASSION!!!

私のチームは、マンタを見慣れた人ばかりだったせいか、
20分もしないうちに、早々に戦線離脱して、中層の見えない大物に目を凝らしている。
ペーペーの私は、いつまでもマンタ様にすがりつく。
神々しいまでの7枚のマンタ様方。
ダイバーの泡が好きなのか、めっちゃ近い
がっつり着底し、這いつくばっているのに、スレスレを飛んでいく。
頭を下げてやり過ごしたかと思えば、自分の上で停滞していたり。
何度、あの美しいおみひれ(?)で、どつかれそうになったことか・・・。
延々飛びまくってくれたおかげで、写真も山ほど撮れた!
・・・が、このあと始まるジンベイサーチに向け、
電池残量を残しておかなければ!という、超現実的な考えがよぎった途端、興味喪失。
30分ほどで離脱。
地味~にモルディブアネモネフィッシュと戯れて、浮上。

$PASSION!!!

本船への帰り道。
ウェットスーツを脱いでくつろいでいたら、近くを、イルカさんの群れが通った。
『きゃーきゃー!イルカ!イルカ!!』と大騒ぎ!
泳げるのをわかっているせいか、私だけ、クルーにマスク&フィンを渡された。
・・・行けってことか!?しかも1人で!?
行っていいのか、珍しく、少しばかり戸惑っていると、
ゲストの人達から、『さやか、行けっっ!』の声が!
行くっきゃない!
イルカさん、待って~!!!!!!
競泳の飛び込み方で、マスクも押さえず、がっつり飛び込んだ。
マスクもげた!
スノーケルつけてない!
泳ぎながらマスク直す!
めっちゃ近かったはずなのに、イルカさんは潜ってしまって見えなくなっていた。
わぁぁぁ~ん。
無謀。飛び込み損。
なんとか会いたくて、少し漂っていたが、収容された。
ドーニから見ていた人には、相当近くまで行けたように見えたらしく、
『見えた?どうやった?』と興奮気味に聞かれた。
・・・・・・全然見えなかったよ。
私ごときのレベルでは、元旦レジェンドは起きませんでした。チーン。

本船に戻ると、早速ジンベイサーチ開始。
シャワーを浴びている場合じゃない。
またもや水着でうろうろ。
少し、うだうだしてきたところで、ジンベイコール!!
今回も、なかなかいいポジションGET!!
この時も、5号室レジェンドが起き、うつぼさん(仮名)がシャワーを浴びていたようだ。

$PASSION!!!

ジンベイにはすぐに到着。
ゆっくり泳いでくれている。
もちろん、1番前確保。
激しく写真を撮りまくった・・・が逃げる気配もなし。

$PASSION!!!

だんだん普通に撮るのも面倒になってきて、口開いたショットだけを狙うことに。
ヨーロピアンたちも参戦してきたが、泳ぐの遅いわ、案外弱気やわで・・・邪魔。
自分撮りしてるうちに、ジンベイが下に来ていて足に当たり、超あわてたり!
超さめはだ!!
日系モルディビアンと、N先生と私の3人で、頭囲んで泳ぎ続ける。
結局、ダイブコンピュータをみると、28分間の長時間スイムとなっていたのでした☆

$PASSION!!!

途中、またマウルーフにお願いして、ジンベイと2ショットを撮ってもらっていた。
・・・・・・つもりだった。
あとで確認すると、5号室のシンガポーリアンが、後ろでピースまでして、
ちゃっかりどや顔で写りこんどるやないかー!!!怒
3-4枚しか撮ってないのに、ほとんど全部に入られた!!
みんなからは、『さすがレジェンド!やること違う!』と爆笑をさそっていたが、
当の本人としては、貴重なショットの邪魔など、言語道断。
軽く殺意すら抱いた・・・憤怒。

②南アリ環礁 Bodu Finolhu Faru
ジンベイスイムしてる人たちを見つけて(ってことは、確実にジンベイがいるハズ)
あえてその前に飛び込んだのに、誰も水中ジンベイが見れなかったという、
いわくつきのダイビング(笑)
濁ってるし、景色もあまり変わらないし、完全に消化試合。。。
でも、ジンベイスイムで疲れてしまって、もう別に落胆もなかった(焦)

③南アリ環礁 Reethi Thila
"Reethi(りーてぃ)"=美しい
"Thila(てぃら)"=隠れ根
名前に違わず、とてもきれいなポイントです。
でも、いつもサメは健在という、私の大好きポイントの1つです☆
深場には、グレイリーフシャーク(おぐろめじろざめ)x5匹
そして浅瀬は、見渡す限りの見事なテープルサンゴ!!!
超癒された!!!

$PASSION!!!

この日は、無人島でバーベキュー。
・・・の前に、スノーケル組とバレーボール組と居残り組に分かれて、無人島上陸
過去にスノーケルやって、飽きたので、
私は毎回、絶対絶対!バレーボール組☆
ボートキャプテンが昔バレーボールをやってた人のようで、必要以上に本気!
ミスすると、舌打ちされます(笑)
さらにミスを重ねると、怒られます。
そして、さらには睨みつけて、砂蹴られます(焦)
そこそこ泳げるし、ヤル気満々やし、ってことで、結構デキる子やと思われてたようですが、
私は、昔から、球技はサッパリ
もちろん、舌打ちも、叱責も、砂蹴りもされました☆
キャプテン怖すぎる☆
最後には、日本人メンバーも、みんな鬼キャプテンの顔を見れなくなっていました(爆笑)
あ~楽しかった!

$PASSION!!!

1度船に帰ってシャワーをあびて、再度上陸してロマンティックディナー(?)です。
スタッフがジンベイを作ってくれてるのですが、昔よりかなり小さくなってた(笑)
けど、テーブルできて、食べやすくなった。
食べたあと、あえて1人でお散歩に。
1周5分ほどの小さな島ですが、裏に回ると、星がほんとうにキレイ☆
嫌なことを完全に洗い流してくれます。

$PASSION!!!

星を眺めながら、あるスタッフと話しこみ、帰ってくると、みんなすでに船に戻ってるし!!
色々話が聞けて、よかった。
なんだか、とても幸せな1日になりました。
これが、私の2013年の元旦の過ごし方。
いい1年になるに、違いない。
ダイビング1日目。
朝起きると、すぐに1本目のチェックダイブ。
北マーレ環礁でのダイビングに、それほど深い思い入れはないけど、
せっかくのモルディブ、サメはたくさん見たい☆
・・・そんな思いも儚く・・・。

$PASSION!!!

①北マーレ環礁 Maagiri Rock (check dive)
愛想いいモブラx6
カスミアジちょっとアタック
チェックダイブにしては、モブラダイブで楽しかった!
めちゃくちゃ浅くて浮きそうだったけど(笑)

$PASSION!!!

②南マーレ環礁 Miyaru Faru
特に何もなし。
私、ここでいいもの見た記憶ないかも!?

③南マーレ環礁 Guraidhoo Out Reef
まったく興味ないナポレオン・・・
魚は多かったけど、サメなし、レアなし。

3本終わると、みんなすぐにビールを開け始める。
飲まない私には、その幸せがわからないが、みんな幸せそうだ(笑)
今回、私は1番ベテランのチームに入れてもらった。
私だけが400本行ってないペーペーで、1000本超えが3人もいる最強チーム
・・・とはいえ、のほほんとした人が多い(笑)
でも、いざという時、ハードダイビングができるというのは心強い。
ガンガン追いかけても放置。最高!!
この日は、まだチームの絆は薄し。

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次の日は、いきなりジンベイサーチ
朝からテンションはアゲアゲだ↑↑
とりあえず、1本目は南マーレ環礁で。

①南マーレ環礁 Guraidhoo Courner
私、このポイント好き。
激流ではなかったけど、流れまくりDIVE!
ロウニンアジや、イソマグロなど、普通に見れる大物たちを横目に見ながら、流す。
激しくタンクを叩く音!どこどこ?と目をこらす。
・・・・・・と!
バショウカジキ!!!!!
初めてっ!
やったやったーーー!!!
やったやったやったーーー!!!
水面近かったし、遠くて速くて写真は撮れなかったけど、まずは、1冠です☆

②南アリ環礁 Sunisland Out Reef
ジンベイエリアに移動して、ジンベイ探しDiveです。
私のチームは、ジンベイはお任せで、むしろイルカ狙いだったけど・・・。
でかいカマス君がいたぐらいで、ジンベイには出会えず。
途中で耳が痛くなる。
完全にロックしてしまって、20m以深に潜れない。
今後のダイビングに不安を抱いたまま浮上。。。。

このダイビングを終えた直後のこと。
ランチを食べる人、シャワーを浴びる人、着替える人、
"ジンベイコール"を気にしながらも、各々が思い思いの時間を過ごしていた・・・。
そんなとき、最初の5号室レジェンドが起きた!
不意に騒がしくなる船内。
食堂(?)にいると、あまり声は聞こえないのだけど。
ジンベイコールだ!!
いつジンベイが出てもいいように、すでに水着でブラブラしていた私は、
3点セットを持って、ダッシュで後ろのデッキに走る。
今まで、ここで出遅れたことはない(笑)
1番イイ場所を陣取って、フィンを履き、ポインターの到着を待つ。
すでにたくさんの船が集結している中で、結構いいところに本船到着。
『GO!GO!GO!』の合図で飛び込んだとき、ジンベイまでの距離15mほどだったか。
すぐに辿りついたけど、ジンベイの動きは思いのほか速い
どんどんちぎられていく人々。諦める人々。
少しずつ深度を下げられながらも、1番前で追いかけ続ける。
すぐ近くにいたマウルーフに、2ショットをお願いする。
やったぜ☆

$PASSION!!!

数分でジンベイは潜ってしまい、数人は一緒に泳げたけど、
ディンギーで来た人、出遅れた人、頑張りきれなかった人など、見れてない人が多数。
ほとんどの人が後ろ姿だけ・・・という感じだったようだ。
そんなに離れていなかったので、練習がてら、本船まで数百m、泳いで帰った。
・・・すると、後に伝説となる、5号室のシンガポーリアンが、1人寂しげに佇んでるではないか。
やけにスッキリした出で立ちで。
聞くと、彼は、のんびりシャワーを浴びていたのだそう。
すっぽんぽんで、ジンベイコールを聞き、どうにもできなかったのだそう。
5号室レジェンドはここから始まった。
"彼がシャワーに行けば、ジンベイが出る"
下船するまで、下賤なもの達にイジられつづける名誉を、彼は今ここで手にいれた。

③南アリ環礁 Maamigili Out Reef
もはや記憶にもないぐらい、何も出なかった。
夕方遅くて、海が暗いし、透明度も10~15mだったので、よく見えなかった。
ただ、深いところに、シルバーチップシャークが群れていた。
やっぱり耳が痛くて、途中からは浅い深度を保つ。
ジンベイ・・・近くにいたのかな?

$PASSION!!!

この日の夕食はスペシャルディナー
そう、この日は2012年最後の日
パイナップルがいっぱい!!嬉。

$PASSION!!!

夕食後は、恒例のボドゥベル
モルディブの伝統的(?)な、大騒ぎ(笑)

$PASSION!!!

イスラムなので、スタッフは素面なのですが、太鼓叩いて、踊って騒ぎまくるのです。
引きずり出されて踊りまくって、疲れてヒーヒーなりました。
結局、日付変わる直前に、睡魔に負けて寝てしまったけど、
最高の年明けを、迎えることができました。
明けましておめでとうございます

この年末年始は、超ひさしぶりのモルディブを堪能してきました。
今回は、超長編でお届けすることになるかもしれません☆

$PASSION!!!

いつもシンガポール航空で、勿論シンガポール経由でモルディブ入りしていましたが、
今回は予約が取れず、悪名高いスリランカ航空に初挑戦!
しかも、関空→成田も取れず、伊丹→羽田(勝手に移動)→成田→コロンボ→マーレという、
超めんどくさい乗継をするはめに。
まぁ、愚痴っても仕方ない。
朝10時前に羽田に着くと、夜9時にパプワに向かうよっちゃんがお出迎え。
一緒に成田まで来てくれた。ほんまありがとう!
リムジンバスの渋滞におびえ、京成だか京急だかいう、鈍足電車に乗り込む。
各停ばりに停車し、刻一刻と時間がせまります・・・。
成田空港に着き、スリランカ航空のカウンターに行くと、誰も並んでいない。
もう、とっくにチェックインが終わったのだそう。
唯一その場にいた男性が、この旅の重要なファクターを占める人物だとは、この時はまだ知らない。
変な席しか空いてへんのちゃうか~と思ったけど、キセキの窓側GET!
機内食にもサービスにも期待はしていないので、とりあえず何か食べよう!と思ったが、
『13時までに搭乗口にお越しください』
・・・既に12時40分・・・もう食べてる時間ないやん。。。(諦)
わざわざよっちゃんに来てもらったのに、そのまま出国することに。
搭乗ゲートに着くと、もう乗ってるし!まさに、ギリギリでした。

席に座ると、隣には静かそうな日本人。
個別のモニターもあるし、思ったより全然退屈しなさそうじゃないか☆
とりあえず、【ひみつのアッコちゃん】を見る。途中プツプツ切れて、私もブチブチキレそう・・・。
何回もやり直ししながら、なんとか最後まで見終わる。
そのあと、音楽を聴きながら少し寝て、また起きたら、次は【麒麟の翼】を見る。
ちょうど見終わったところで、着陸のアナウンス。
絶妙のタイミング
隣の人は、麒麟の翼、途中で終わるはめに(笑)
勝った!

$PASSION!!!

初のスリランカ
なんにもない空港かと思ったけど、わかりやすいし、割と綺麗な空港。
さすがにセイロンティの本場。紅茶がいっぱい売っていた。
外に出たいな~・・・と思うが、そんな時間もない。
トランジットの列に並んでると、マーレ行きは既にfinal call
なんて忙しい旅なんだ!
マーレ行きの飛行機は、ほんの2時間ほどだったので、
このダウンダウン何かわからない食べ物を食べたら、一瞬で着いた感じ。

$PASSION!!!

マーレに降り立ってから、荷物が出てくるまで1時間!!
なんでやねん!(怒)
ロストしたんちゃうか、と気が気でなかったけど、日本人がまだいっぱい残っていた。
空港を出ると、敏腕ガイドのマウルーフが待っていた。
ひさしぶりすぎる!
両手を広げてハグハグ
全員そろうのを待って、数百m先のドーニへ移動。
ん~!懐かしい!
どんな海が待っているのか・・・。
どんな出会いが待っているのか・・・。

そんな期待を胸に抱きながら、本船へと向かうのでした。

$PASSION!!!

ドーニで15分ほど走り、本船に到着すると、適当に座って誓約書みたいなんを書く。
ウェルカムドリンクに刺された、着色料バリバリの酸っぱい匂いのさくらんぼが、今も頭から離れない(笑)

$PASSION!!!

この時点で、数人の知り合いがいた。
いつも通り、船の使い方やダイビングの説明を聞いて、長かった移動の初日は終了。
楽しい旅になりますように・・・!!!
今回も、鈴鹿スポーツガーデンでの短水路のレース。
朝8時開場直後に入り、アップ。
メインプールは15分ほどで、全面飛び込みプールになってしまい、ほとんどアップできず。400m。
サブプールが激混みだったので、仕方なく飛び込み練習x4。
4回中2回もフライングして、ちょっと怖気づく。
飛び込み練のあとは、また400mほどサブプールでアップ。
ガッツリ止まりながらだったので、全然あったまらない・・・。
仕方がないのでシャワーであったまり、ジャージを着込んで、暖確保☆

11:30頃、400mFr。
BB菊水時代に1度出たきりの種目。もはや記憶すらないけど・・・。
女子は10組あり、10組目の2コース。
A面B面両方でやるから、B面5組目となる。
4フリが始まる前に着替えに行き、1・2組が泳いでる間に召集に行ったら、すでに召集終わってる(笑)
30分以上前に召集って・・・早すぎねぇ?
心配性な私なのに、ギリギリ主義のカンピオーネメンバーに感化されたのかな?
ちゃんとみんな集まっていた。
4'34の人がセンターで、その隣がかなちゃん。もりぷうさんが8コースで5'00エントリー。
この組、世界ランカーだらけ。
『私、ここにいていいんですか?』と思わずにはいられない、すごいメンツ。
召集早すぎて、めちゃくちゃ喋りまくってた(笑)

周りはみんな速いので、理性との戦いだ。
絶対焦ってついて行かないこと最初の100は1'11で入ること速すぎたらすぐ抑えること
これを何度も何度も言い聞かせる。
忘れないために、facebookにも書いた(笑)
目標は、1'11→1'15→1'16→1'17に、端数を足して5分。
私は当然切る気でいたが、あとで聞いた話によると、師匠は5分は切れないと思っていたらしい。

周りのみなさんのお陰で、緊張もいい具合にほぐれ、スタート台に立つ。
スタートは、練習のフライングのせいで、怖気づき、めっちゃ遅かったと思う!
飛び込むと、隣の人はめっちゃ速かった。
最初から明らかに速くてついていけない感じだったので、救われた。
マイペース、マイペース・・・それだけを考えて泳ぐ。
電光掲示板で、最初の100mが1'10と見えたので、『しめた!』と思った(笑)
入りさえうまくいけば、突然バテたりはしないだろうし、そうレース展開に狂いはないだろう。
気持ちはビルドアップ。
200mでは2'25と見えて、これも予想とおり。いいペース。
そこからは、無我夢中で、がむしゃらに泳いだ。
タイムを見ることもなかったが、最終的に4'56"87。
想像を遥かに超える、好タイム。
50ずつのラップ(100ずつのラップ)
33"64→37'18(1'10"82)→37"04→37"95(1'14"99)→37"67→38"53(1'16"20)→37"94→36"92(1'14"86)
個人的には、後半が粘れたことが、タイムにつながったと思う。
気持ちの昂ぶりを糧にして泳ぐのを、自分のスタイルだと思っていたが、
そろそろ理性でタイムを刻んでいくのも悪くないかもしれない。

実はこのあとに、100mバタフライも出ている。
が、400で燃え尽き症候群になってしまい、とにかく泳いだだけの消化レースになった(笑)
練習みたいな泳ぎで、1'23"11。
なぜか最終組だったせいで、トップと18秒くらい空けられてたようだ(笑)
でも、全然気にならない☆
来年はちょっとバッタもがんばらなくちゃ!!!

鈴鹿のプールを出ると、その日の宿、桑名駅を目指す。
桑名は、蛤が有名らしく、食べログをみながら蛤屋さんを探すが、なかなか出会えず。
【三重人】という粋なネーミングの店を見つけるが、予約でいっぱい。
結局、そこらへんの居酒屋で食べることに。。。
蛤はおいしかったら、よし。

$PASSION!!!

次の日は、朝っぱらから長島スパーランド
私は、高いとこやジェットコースターが大好き!大好きすぎ!
でも、師匠は高所恐怖症&ジェットコースター嫌い。
・・・・・・やっぱり1人で乗るはめに。
それでも嬉しそうですが。

$PASSION!!!

1人だと、空いてるところに乗せられがちなんだけど、
1発目に乗ったジェットコースターで、奇跡的に1番前GET!!!
幸先いいぜ!!!
酔って気分悪くなるまで乗り続けたけど、強風のためお目当てのスチールドラゴンは動かず。
諦めて、最後の締めにホワイトサイクロンに乗ったら・・・1番前!!
やったーーー☆
これで、諦めついて、気分よく帰れます。

$PASSION!!!

隣のJAZZ DREAMでお買いものして、さぁ帰ろうかと思ったら!
スチールドラゴンが動いてる!!!
ダッシュして再入場!!
師匠はうんざりしてますが、一目散にスチールドラゴンへ!!
そしたら、すでに締め切ったあとだった・・・。。。
諦めつかず、乗り場前で恨めしそうに眺めたが、やっぱり無理そうなので、
おめおめと帰阪したのでありました。

最後の最後でこんなに悔いが残った旅は初めてです。
リベンジすべく、来年の短水路も、鈴鹿に行きます!
オフシーズンを有意義に!ということで、2日間で合宿しようという話があったのですが、
あいにくの雨で、1日練になりました。
行ってきたのは、いつものごとく、淡路島!
でも、今回は、あわイチではありません。
あわイチのいいとこ取りの、あわ半です(笑)
調べたところ、泳げそうなプールが2つほどしか見当たらず、洲本市市民交流センターへ。
駐車場に車を止め、先にバイク練に出かける。

$PASSION!!!

洲本温泉手前のコンビニまで、迷いに迷ってうろうろ(笑)
マップ探したり、人に聞いたりしながら・・・。
大丈夫かな・・・とテンションさがります。。。
ようやく、あわイチコースに出てきたら、俄然元気が湧いてきました☆
最初の海岸線がない分、足が残った状態で、立川水仙郷に突入です。
あ~しんど!あ~~しんど!!
ひわさ以来、通勤以外バイクに触れてもないもんだから、久々の山は足に来ます。
水仙郷を超えると、長い長い海岸線。
YUI先輩の後ろは、いい感じの風でした(笑)
急勾配のぶた小屋も、それなりにこなし、福良へ向かいます。
大っ嫌いな鳴門コースが入っていないだけでも、テンション上げ上げ!!
福良ではあなご丼を食べ、YUI先輩は、この寒い中ジェラートまで。。。
ここまでで50km。ここからは、国道28号線で洲本まで帰るので、ちょちょいのちょいです。
・・・と思いきや、休憩後の体の動かないことと言ったら!
ちょっとした登り坂で『千切れる~!』と身悶えます(笑)
何気にダメージを体に残しながらも、国道のおかげで20kmで済んだので、助かった。

$PASSION!!!

プールにたどりつくと、主導権は私に。
サークルだけはYUI先輩ペースだけど、完全に自分メニューで進めます。
ガラ空きプールで、『1人1コース使ってくださいねー』と監視員に言われるほど(笑)
泳ぎにくいプールだったけど、恵まれた環境で大喜び。
50分弱で2200mほどのんびり泳いで、終了。
いいダウンができた☆
YUI先輩、悶絶ののち、撃沈(笑)

淡路PASTOという店でパスタ&ピザを食べて、
宝塚での渋滞も、どっぷりハマることなく、無事帰阪☆
充実しすぎの1日でした!!!
ススキと言えば、曽爾高原
というわけで、ハイキングに行ってきました。
ススキシーズンは異常な人出で、駐車場も並ぶことになると聞き及び、
朝6:30に集合し、8:30に到着。
着いたとき、思ったより空いていたけれど、続々と車が来ていました。

なんしか寒い。11月初旬でこの寒さだと、1月2月はどうすればいいの?って感じ。
今回は、曽爾高原散策+日本三百名山の1つ『倶留尊山』まで足を延ばします。
あ、これ、くろそやまと読みますよー☆
入山料が500円もかかる、悪名高き山です(笑)

$PASSION!!!

駐車場から遠いのかと思いきや、数分で曽爾高原の中枢部に出てきました。
山全体がススキで覆われてるぐらいに思っていたけど、そんなことはなかった。
綺麗に整備された遊歩道を登り、上から見下ろすと、お亀池が綺麗に見えます。
高原ですよ!高原!
枯れた色なのが残念だけど、素晴らしい眺めです。
今回は距離がないので、写真メインだったので、休憩ばかり。
それでも、すぐに登れてしまいます。
ヒールで歩いてる人もいるぐらい。(絶対どっかでグネるわ・・・)

$PASSION!!!

亀山峠を左に進み、樹林帯を抜けて二本ボソへ。
ここは、もう入山料の必要なエリアです。
二本ボソってどういう意味かも分からないけど、とりあえず、頂上っぽいので写真。

$PASSION!!!

晴れた日には、青山高原や、伊勢湾、その先に知多半島までも見渡すことができます。

倶留尊山の山肌は、まばらに紅葉しており、とっても綺麗☆
ロープを握りしめつつ、10分ほど下って、10分ほど登ると、倶留尊山頂上(1037.6m)です。
倶留尊山から見た二本ボソも、紅葉が綺麗でした。

$PASSION!!!

頂上で休憩中、マラソンに出よう!なんていう話が飛び出しました。
運動って何?スニーカー持ってないけど?なレベルの人たちだったはずなのに・・・
みんなどーしちゃったのさー??末恐ろしい・・・。

$PASSION!!!

あとは、来た道を戻るだけ。
傾斜が結構きついので、みんなズルズルすべりながら進みました。
下りる頃には、登ってくる人たちも増えてきました。
亀山峠から、亀山方面に進みます。
思ったよりゴツゴツした道です。
疲れます。
曽爾高原ハイキング、距離こそ稼げなかったものの、なかなかの眺望で、
気分は最高によし!!!

$PASSION!!!

駐車場に戻ると、駐車場待ちの列が、ずらーーーっと並んでいました。
早く来て正解!
少し下ると、道の駅みたいなところがあるのですが、
お昼ごはんまで待てないので、米粉パン食べて・・・こんにゃく食べて・・・食べ過ぎ?

$PASSION!!!

13:30に予約しておいた『一如庵』まで、榛原方面に車で約30分弱。
ほぼ時間ちょっきしに到着しました☆
出てきたお蕎麦は・・・すくなっ!!!!!
間違えた!お上品!!
大盛りもできないと言われたし、絶対足りません。
でも、超美味

$PASSION!!!

ゆっくり食べたけど、5分ほどで食べ終わってしまいました。
結局、みんな足りず、帰り道の針テラスで、買い食い。。。本末転倒。
そんなこんなで、終了。。。
1年ぶりに、社会人アメフトの応援に行ってきました。
東京のチームだけど、年に1度、大阪で試合がある(かもしれない)ときには、
はるばる追っかけに来る、前職の取引先のTちゃんと。
仲良しだが、電話でしか話したことのない、東京支店のTちゃんに会うために、
何の興味もないアメフトの試合を見に行ったのが、1年前。
そこで、ルールも知らないけど、イケメン選手を見つけ、顔にハマる(笑)
面食いの極みです。

$PASSION!!!

X-reague JAPAN BOWL 2nd stage
去年と同じ対戦相手、アズワンブラックイーグルスvs鹿島ディアーズ
長居公園内の、キンチョウスタジアム。
Tちゃんは、試合の始まる2時間以上前から球場入り!
大阪来ても観光もしない(笑)
どんなけ気合入ってんだ!(笑)
鹿島席の前の方を陣取り、1年ぶりの再会を喜ぶのもつかの間、
速攻でビールの嵐。。。飲むねぇ。。。
後ろのほうの席は、どんどん埋まっていき、満員な感じです。
試合が始まるが、1人宴会モードのTちゃんは、まったく試合を見ていない!!
『えぇ?今、点入ったの?ねぇねぇ?』・・・絡むねぇ。。。
ややこしい酔っ払い完成です(笑)

圧倒的な力の差で、鹿島が点を取り続け、勝利したわけだけど、
最後の最後、4Rのときに、Tちゃんが追いかけている
#52渡邉さん(今年はずっと出ていないらしい)が、ようやく出てきた!
『キャー!渡邉さんが出てきたよー!キャー!恥ずかしくて見れないー!』
・・・・・・・・・一体、何しに来たんだよ(笑)

$PASSION!!!

私も私で、また1人、好きな選手を見つけた!#12加藤くん
去年は新人で、ナヨっとしてたのに、声出しまくって、まとめ役っぽくなってた。
来年も楽しみだ!
5月のファンフェスタは、東京まで行こうっと☆

終わったあと、お見送り部隊の中に、渡邉さんがいると知り、Tちゃん大興奮!
去年も無理矢理声をかけたけど、今年も、
『この子大ファンなんです!一緒に写真いいですか?』と声をかける。
周りに冷やかされ、ちょっと照れてたけど、ハイチーズ☆
私も、加藤くん&#28島くん、2大お気に入りと、撮ってもらった~!!!
ディアくんも一緒☆
絶対1人じゃ喋りかけれないし、こういうのイイね!

$PASSION!!!

去年はダダ並びで食べ損ねた、美津ノさんでお好み焼き(山芋焼き)を食べて、
そのあとは、どっかの居酒屋で飲み、
終電の新幹線で、怒涛の酔っ払いは東京へと帰って行ったのでした。
また、遊ぼうぜい!!
赤岳の次の週に、鳥取県の大山を登ってきました。
どんなけ山行くねん!って感じです。
日本百名山のバッヂ集めに躍起になっております

先週に引き続き、朝3時出発。
4時にYUI先輩を拾って、一路鳥取県に向かいます。
今回行く大山は、中国地方では、最高峰に近い山。
今年最後の山登りとなる予定です。(ハイキング除く)

$PASSION!!!

思ったより早く到着し、朝8時前に開始。
階段が続きます。
・・・延々、続きます。
・・・・・・まだまだ続きます。
1合目、2合目、3合目、4合目。。。
いつまで続くねん!
先週の八ヶ岳とは打って変わって、お年寄り&家族連れが多いです。
ある意味登りやすい山ということか。
最もポピュラーな、夏山登山道コースを選んだけれど、面白くなさすぎる。
だいぶ崩れたところが多いようで、ワイヤーで固定された道が続きますが、
『中級』と書いてあったわりに、難易度の高いところは特になし。
時期が時期だけに、紅葉がいい感じでした。

$PASSION!!!

先週の教訓を生かし、新しく靴を買った。
しかも前日に。
初めて履く、ハイカットとミドルカットの間の登山靴。
THE・登山靴というほど、ガチガチの堅牢なものでもないが、
ソールは固めで、そこそこどこでも行ける(らしい)レベル。
慣れない靴だったので、大荷物覚悟で、プリティトレッキングシューズも持参。
確かにソールが固いのは、足裏は楽に感じた・・・が、
ふくらはぎの下(足首の上?)が当たりまくって、死ぬほど痛い
分厚い靴下を履いていたので、血が出るようなことはなかったが、
最後には、痛くて歩くのも、ままならなくなっていた。
私は足首はそれなりに柔らかいけれど、そんなに捻挫するほうではない。
ぐにゃっとなってもそれっきりで、あまり痛めた記憶がない。
それがハイカットにすることで、ぐにゃっとなった時に足首で吸収できず、膝に来る!!!
おかげで、翌日、完全に膝に来た。。。。。
筋肉痛に加え、久々の膝痛・・・たまりません。
いいと聞くハイカット。
本当にハイカットにそれだけの効果があるのでしょうか?
慣れたら、最も楽だと思えるようになるのか!?
甚だ疑問です。

5合目、6合目・・・結局、9合目まで、ひたすら階段だった。
はぁ。
しかもYUI先輩の速いこと速いこと
私はお年寄りペース+αぐらいでよかったのに、抜くわ抜くわで、必死です。
結局、1度も抜かれることなく、抜いた人数は数知れずといった感じで、
2時間かからず、頂上へ到達。

$PASSION!!!

ここまで来たのに、大山頂上避難小屋では、大山バッヂは売り切れとのことだった。
マジかよ・・・この為だけに来たようなものなのに。。。
来年は、絶対早い時期にここにバッヂを買いに来よう

$PASSION!!!

頂上では、YUI先輩がやたら写真を撮りたがります。
どんなけ~!ってぐらい(笑)
負けじと私も撮りました。
ってか、さすがに頂上は寒い!

大山 1710.6m
日本百名山、3つ目制覇!!


$PASSION!!!

ブナ林の中をひたすら登る階段で、景色を見落としがちですが、
所々で開ける景色は圧巻でした。
9合目~頂上は、背の低いダイセンキャラボクが縦横無尽に生え散らかしています。
おかげで、超狭い登山道を、譲り合いながら進みます。
足元は整備された木道で安心ですが、1人分以下のスペースしかないので、大変です。
しかもなかなか枝が固くて痛いのです(笑)
足が痛くて、なかなか進めませんが、慎重に慎重に、下山しました。
この靴で歩くと、普段、足首をいかに使いまくって歩いているかがわかります。

$PASSION!!!

下山後は、近くの温泉へ。
白鳳の里ゆめ温泉
汗も流せて、最高です!スッキリ☆

ノープラン過ぎて、スマホで調べて向かうは、蒜山
大好物のミルクを飲みに!
というより、朝ごはんコンビニで買って、頂上で食べるつもりが、
コンビニがないという有様だったので、何も食べていない。
ぺっこぺこです(笑)
蒜山ジャージーランドで、ジャージー牛肉ハンバーグを食べる。
・・・ぶー!!!
ま、食欲が満たされたので、よしとしましょう。
ジャージーカマンベールチーズを購入し、岐路へ。

$PASSION!!!

帰り道、YUI先輩に、膝を過保護にしすぎとの指摘を受けました。
完全に腰を落として、足を地面に下ろしてから体重を乗せる・・・だから遅い。
片足スクワット状態だから、太ももばっかり筋肉痛になる。
普通は、上から衝撃を加える山歩きより、横方向移動のランの方が、負担はマシなはず。
なのに、山歩きで膝に来ないのは、過保護だからだ。
膝の強化から逃げているからだ。と。
確かにそうだ。
逃げてるばかりじゃ、治せない。
治った気になっていたけど、山をロクに歩けないのは、やっぱり故障にビビってるからだ。
今回、また膝を痛めたので、去年ひたすらやったリハビリから、始めたいと思います。
次は、本当の意味で治せるように。。。。
その夜、12時前、ごそごそとみんなが出ていく音で、少し目が醒めた。
星を見に行くらしい。
元気だなぁ・・・どうしようかなぁ・・・まぁ、いっか。Zzz。
結局、朝になるまで、起きることはなかった。

$PASSION!!!

朝、5時過ぎに連れに起こされる。
5:40の日の出を見るために。
着替えて、支度して、完全防寒で外に出る。
-4℃。
寒すぎて、一気に目覚めた。そして鼻垂れた。
寒さなのか、高山病なのか、とにかく頭が割れるように痛い。
あまりにひどくて、歯を食いしばるが、イマイチ効かない。
でも、隣で連れは、気持ち悪くなったようで、吐くものもないのに、吐いている。
ここは山だ。諦める。
ごはん食べて下りれば治る!!!我慢だ!!!
寒い中、かなり待ったのに、結局、ご来光は雲の中
拝むことはできずに終わってしまった。
これは、相当残念だ。
せめて朝焼け気味の富士山を目&心に焼き付けて、持ち帰ろう。

$PASSION!!!

$PASSION!!!

6時から朝ごはんを食べ、7時頃、みんなとバイバイして、赤岳頂上小屋を出発。
本日も、快晴!でも少し風がある。
車があるので、昨日と同じ道をピストンだ。
電車組は、阿弥陀岳に行く人が多いようで、私たちのルートは、昨日より人が少なかった。
分かっていたことだが、いきなりの激しい下りに、一撃で萎えた(笑)
滑り落ちそうになりながら、登り優先なのに、登りの人に待ってもらいながら、
足元おぼつかない中、必死で赤岳展望荘まで下る。

$PASSION!!!

登りは薄着で行けたけど、下りは全然あったまらない。
寒い!鼻垂れる!を連呼しながら、横岳に向けて、ちょっとずつ進む。
相変わらず、恐怖のどん底みたいなところもあったけど、
昨日よりは要領を得たようで、少し、わかってきた・・・気がした。
手乗り富士山なんかしてみたり。

$PASSION!!!

山小屋で聞いた話によると、横岳での死亡事故はかなり多いらしい。
鎖場での突風などが原因らしい。
確かに、こんな超いい天気でも、稜線上でぶわっと風が吹くと焦るくらいの強風だ。
慎重に、慎重に、進む。
岩登りも少しだけ慣れ、横岳に到着。
おもろい兄ちゃん2人組と写真撮影会をして、硫黄岳に向かう。
このあたりで、すでに耐え難いほどの足の爪の痛み
やわらかソールのプリティトレッキングシューズの限界か・・・。
帰ったら、きちんとした登山靴を買おうと、心に誓う!!!

$PASSION!!!

どうでもいいけど、八ヶ岳は東京弁で溢れかえってます。
べつに面白い話してるわけでもないのに、大阪弁ってだけで面白がられます。
関西方面の人だねー?と確実に言い当てられます。
3時間もあれば、首都圏からも来れるようで・・・うらやましいかぎり。

$PASSION!!!

硫黄岳まで来たら、こっちのものだ。
少し気が楽になった。
連れは、完全に高山病が治り、ぴんぴんしている。
私はというと、頭痛にまだ悩まされていた。
硫黄岳頂上では、おもろいおじさまに出会い、おしゃべりをする。
下り始めるとまた、元気なおじいさまと出会い、おしゃべりが止まらない(笑)
山にいる人は、みんな元気で素敵だ!
私もこうならないとね!!

硫黄岳まで来ると、あとはガレ場を下り、あとは森林の中をズンズン進むだけ。
もう大丈夫。
帰りもやっぱり、やっほー2回
今回は2人で叫んだから、楽しさ2倍

$PASSION!!!

夏沢峠の森林で、黒い生き物が横を歩いているのを発見。
あれなんや!?
ビビって声も出ない。
100%気付いていない目の前の連れに声をかけようと前を見ると、
さらに、登山道を横切っているやつ1匹。
連れと顔を見合わせる。
あれなんや!?
くまか?
いのししか?
・・・にしては足長くない?
あの色、くまやろ!?
どっちにしても、2人とも見たことないでかいやつ
くまやったら武勇伝になるのにな!
でも、あれ、馬系ちゃうか?
とりあえず、写真だけ撮って襲われる前に行こう行こうと、先を急ぐ。
途中出会った登山者に写真を見せて、興奮気味に説明すると、
なんでもないかのように、『カモシカじゃない?』との返答。
オーレン小屋で聞いてみても、カモシカ、だそうです。
武勇伝が生まれなくて、残念。
最後の最後に、ここでしか見られない紅葉をちらり。
地味でした。

$PASSION!!!

登山終了後は、諏訪ICまでの国道の途中で、信州そばを堪能。
天下のそば処で、十割そばをいただきました。
おなかペコペコだったこともあり、超うまかった。
あとは、ズンズン車を進め、日付が変わる頃、おうちに到着。
正直、足の爪が死にかけてしまい、なんとも痛い山行になってしまいましたが、
今までの生活では感じたことのない、自然の力を感じざるを得ない、
そんな貴重な旅になったのでした。