オールマスターズ三重 | Ocean Swim Team ぱいんず☆奮闘記

Ocean Swim Team ぱいんず☆奮闘記

大阪を拠点に活動する、ディスタンススイムチームぱいんずの、オープンウォータースイムと競泳の記録!!!

今回も、鈴鹿スポーツガーデンでの短水路のレース。
朝8時開場直後に入り、アップ。
メインプールは15分ほどで、全面飛び込みプールになってしまい、ほとんどアップできず。400m。
サブプールが激混みだったので、仕方なく飛び込み練習x4。
4回中2回もフライングして、ちょっと怖気づく。
飛び込み練のあとは、また400mほどサブプールでアップ。
ガッツリ止まりながらだったので、全然あったまらない・・・。
仕方がないのでシャワーであったまり、ジャージを着込んで、暖確保☆

11:30頃、400mFr。
BB菊水時代に1度出たきりの種目。もはや記憶すらないけど・・・。
女子は10組あり、10組目の2コース。
A面B面両方でやるから、B面5組目となる。
4フリが始まる前に着替えに行き、1・2組が泳いでる間に召集に行ったら、すでに召集終わってる(笑)
30分以上前に召集って・・・早すぎねぇ?
心配性な私なのに、ギリギリ主義のカンピオーネメンバーに感化されたのかな?
ちゃんとみんな集まっていた。
4'34の人がセンターで、その隣がかなちゃん。もりぷうさんが8コースで5'00エントリー。
この組、世界ランカーだらけ。
『私、ここにいていいんですか?』と思わずにはいられない、すごいメンツ。
召集早すぎて、めちゃくちゃ喋りまくってた(笑)

周りはみんな速いので、理性との戦いだ。
絶対焦ってついて行かないこと最初の100は1'11で入ること速すぎたらすぐ抑えること
これを何度も何度も言い聞かせる。
忘れないために、facebookにも書いた(笑)
目標は、1'11→1'15→1'16→1'17に、端数を足して5分。
私は当然切る気でいたが、あとで聞いた話によると、師匠は5分は切れないと思っていたらしい。

周りのみなさんのお陰で、緊張もいい具合にほぐれ、スタート台に立つ。
スタートは、練習のフライングのせいで、怖気づき、めっちゃ遅かったと思う!
飛び込むと、隣の人はめっちゃ速かった。
最初から明らかに速くてついていけない感じだったので、救われた。
マイペース、マイペース・・・それだけを考えて泳ぐ。
電光掲示板で、最初の100mが1'10と見えたので、『しめた!』と思った(笑)
入りさえうまくいけば、突然バテたりはしないだろうし、そうレース展開に狂いはないだろう。
気持ちはビルドアップ。
200mでは2'25と見えて、これも予想とおり。いいペース。
そこからは、無我夢中で、がむしゃらに泳いだ。
タイムを見ることもなかったが、最終的に4'56"87。
想像を遥かに超える、好タイム。
50ずつのラップ(100ずつのラップ)
33"64→37'18(1'10"82)→37"04→37"95(1'14"99)→37"67→38"53(1'16"20)→37"94→36"92(1'14"86)
個人的には、後半が粘れたことが、タイムにつながったと思う。
気持ちの昂ぶりを糧にして泳ぐのを、自分のスタイルだと思っていたが、
そろそろ理性でタイムを刻んでいくのも悪くないかもしれない。

実はこのあとに、100mバタフライも出ている。
が、400で燃え尽き症候群になってしまい、とにかく泳いだだけの消化レースになった(笑)
練習みたいな泳ぎで、1'23"11。
なぜか最終組だったせいで、トップと18秒くらい空けられてたようだ(笑)
でも、全然気にならない☆
来年はちょっとバッタもがんばらなくちゃ!!!

鈴鹿のプールを出ると、その日の宿、桑名駅を目指す。
桑名は、蛤が有名らしく、食べログをみながら蛤屋さんを探すが、なかなか出会えず。
【三重人】という粋なネーミングの店を見つけるが、予約でいっぱい。
結局、そこらへんの居酒屋で食べることに。。。
蛤はおいしかったら、よし。

$PASSION!!!

次の日は、朝っぱらから長島スパーランド
私は、高いとこやジェットコースターが大好き!大好きすぎ!
でも、師匠は高所恐怖症&ジェットコースター嫌い。
・・・・・・やっぱり1人で乗るはめに。
それでも嬉しそうですが。

$PASSION!!!

1人だと、空いてるところに乗せられがちなんだけど、
1発目に乗ったジェットコースターで、奇跡的に1番前GET!!!
幸先いいぜ!!!
酔って気分悪くなるまで乗り続けたけど、強風のためお目当てのスチールドラゴンは動かず。
諦めて、最後の締めにホワイトサイクロンに乗ったら・・・1番前!!
やったーーー☆
これで、諦めついて、気分よく帰れます。

$PASSION!!!

隣のJAZZ DREAMでお買いものして、さぁ帰ろうかと思ったら!
スチールドラゴンが動いてる!!!
ダッシュして再入場!!
師匠はうんざりしてますが、一目散にスチールドラゴンへ!!
そしたら、すでに締め切ったあとだった・・・。。。
諦めつかず、乗り場前で恨めしそうに眺めたが、やっぱり無理そうなので、
おめおめと帰阪したのでありました。

最後の最後でこんなに悔いが残った旅は初めてです。
リベンジすべく、来年の短水路も、鈴鹿に行きます!