犬鳴山ハイキングの翌日、大阪プールで報知マスターズ長水路大会に出場しました。
1種目のみのエントリーなのに、最後の種目・・・200mFr。
17:30頃のスタートです。。。遅っっ!
最近、運動した次の日の夕方に筋肉痛が来るのですが、
ちょうどハイキング筋肉痛が出てくる時間。
1週間前の南伊豆のOWSで燃え尽き症候群になっていたので、
モチベーション的に考えても、結果は出ないだろうと思っていた。
プログラムを見ると、私より速いエントリータイムは1人だけ。
ちょうどいいペースメーカーになってくれそうな、嬉しい誤算。
少しばかり期待が膨らむ。
1000mほど、きっちりアップして、招集へ。
速いであろうお隣さんを見ると、見知った顔。
TEAM大和のOさん。
あれ?この子、バッタ専門の子よなー?
『200Fr、2'17で泳げるんや!知らんかった!』と話しかける。
すると、
『他の子とタイム間違われたんですよー!今回もバッタ出る予定だったのに』
とのこと。
マ・ジ・か・よ・・・。
ついていこう大作戦が、スタート前に脆くも崩れ去る。
悲しいことに、マイペースほど信じられないものはない。
私は勝負の生き物。
理性で泳いでない。
緻密にタイムを刻んでいくレースが苦手である。
だからOWSが好きなのだ。
6コースのピンクキャップです。
長水だし、ベスト2秒落ちの2'21台で泳げたら合格だな、と思っていた。
2'22前半で泳げれば、大会記録更新となる。
飛び込んでみたが、誰もついてこない。
長く、つらい、一人旅だ。。。
最初の50mは32秒前半で入りたかったが、33秒。
そこからは、50m毎に理想のタイムより約1秒ずつ遅れて、
結局、2'25"4。(ベスト6秒落ち)
ここ数年、見たこともないような、無残なタイムを叩き出してしまった。
2位の人と10秒以上あける、余裕の優勝だったが、
そんなことはどうでもよくて、ただひたすら、苦さだけが残ったレースとなった。
泳いでるときに頭の中に流れていたのは、
中森明菜の【SAND BEIGE-砂漠へ-】
いい曲やけど、これじゃ、あきまへん。
サハラで旅してる場合やおまへん。
私の泳ぐときのテーマソング、B'zの【LOVE PHAMTOM】が流れないとっ!!
ピッチも遅いし、掻けてないし、進んでないし、何より気持ちが乗ってない。
最悪のレースでした。
次のレースは11月の鈴鹿マスターズ。
400Fr&100Bt。
経験の浅い種目ばかり。
恥は三重県でかいてきます!
さて、気合い入れなおして、頑張るぜよ!!!