「 パーク・ライフ 」
「 パーク・ライフ 」
- パーク・ライフ/吉田 修一
- ¥1,300
- Amazon.co.jp
著者名 : 吉田 修一
出版社 : 文藝春秋
ISBN-13 :978-4163211800
芥川賞受賞作品。
東京にある日比谷公園を舞台とし、他人同士の男女の恋が始まるまでの物語。
文章は、主人公の一人称視点で書かれている。他の恋愛小説のように、熱い思いを滾らせたり、葛藤を繰り返すものでは決してない。男女の間に起こる "リアル" をたんたんと描いた作品。
文章はとても読みやすいが、全体の量がないため、読み応えがあまりなく、暇つぶし用に読んで欲しい。
文章は簡潔に書かれており、あまり読み始めには抵抗感じなかった。
内容は、至極一般的な生活空間での物語であるが、その隅にある、特別な出来事や、逆に世間一般的な雰囲気が感じ取れる。
読み終えた感想は、強い印象は受けなかったが、心の隅に残る感じ?
対象年齢としては、10代後半から40代前半か。
3時間あれば、読み終えれる。
pine
「 Tuesdays with Morrie 」
「 Tuesdays with Morrie 」
著者名 : Mitch Albom
出版社 : Doubleday
ISBN-13 : 978-0385484510
言わずと知れた、有名書籍
「それは祖父母かもしれないし、教師かもしれないし、同僚かもしれない。だれか歳上の、忍耐強くて思慮深い人。何かを探し求めている若いあなたを理解し、世界がより深遠な場所であることを示してくれる人。自分の人生を生き抜く力となるような信頼できるアドバイスを与えてくれる人。ミッチ・アルボムにとって、その人とは、20年近く昔に大学で教わったモリー・シュワルツ教授だった。
あなたもミッチと同じように、人生が過ぎるなかで良き師を見失い、その見識も色あせ、世界を冷たく感じるようになっているかもしれない。その人にもう一度会って、若かったころにそうしたように、いまだ絶えず付きまとっている大きな質問をぶつけ、今の忙しい人生に対する知恵を授けてほしいと思わないだろうか?
ミッチ・アルボムは、そんな2度目のチャンスを得た。人生の最後の数か月を過ごしているモリー先生に再会したのだ。死が近づいていることを知りながら、モリー先生は毎週火曜日に自分の書斎でミッチと話をする。大学にいたころと同じように。再び親交を温めたふたりの対話は、やがて先生の生涯最後の「授業」へ――いかに生きるかという授業へと変わってゆく。」
洋書だが、スポーツライターとして活躍されていた著者の文体は、とても読みやすかった。
難解な単語は、使われたおらず、文法も理解しやすい。
英語初歩の自分でも、断念することなく読み進めることができる。
人物の描写が事細かに書かれており、本のなかに入りやすい。
pine
不思議な金平糖
室町末期に渡来した南蛮菓子の一つ。
けし粒(現在はザラメ糖)を心にして砂糖液をかけて乾かし、加熱しさらに糖液をかけて作られる。
心に吸収された糖分が加熱により噴き出すので、周囲に角ができる。
正式な金平糖の角の数は24個である。
金平糖といって、最初に頭に浮かぶのはこの突起物がある球の形だろ。
wikipedia見たんだが、この突起物ができる理由は、まだ予想の範囲であって、100%ではないみたいだ。
不思議だ。
何でこんな形にしようとしたのか・・・
不思議だ。あ、偶然なったのか。
南蛮菓子って言うらしい。
かわいい金平糖と野蛮の"蛮"の字をもつ南蛮との間にギャップがある。
不憫だ。
必ずふくろ詰めだと、白色が多い。
手抜きか。色合いの問題かもしれんが・・
要は砂糖だろ。糖分なんだから、砂糖食えばいいのでは・・・
でも、同じ砂糖でも、趣がなぜかある。
不思議だ。
突起の数は24個が正式です。
↑無茶だろ。違うの?まぁ不思議ってことで。
なぜ、金平糖かというと、理由はひとつ。
食べたから。
だって食べたかったから。
まぁ、休憩ですよ。
頭使ってるから。
頭には、糖分が必要。
- 春日井1kg金平糖 6入
- ¥4,284
- ゆっくんのお菓子倉庫ヤフー店
これを買ったわけではないが、1kgの砂糖が\4,284って考えると、高いな・・
当然、手間暇が相当掛かってるんだろう、と信じる。
pine



