「 Tuesdays with Morrie 」
「 Tuesdays with Morrie 」
著者名 : Mitch Albom
出版社 : Doubleday
ISBN-13 : 978-0385484510
言わずと知れた、有名書籍
「それは祖父母かもしれないし、教師かもしれないし、同僚かもしれない。だれか歳上の、忍耐強くて思慮深い人。何かを探し求めている若いあなたを理解し、世界がより深遠な場所であることを示してくれる人。自分の人生を生き抜く力となるような信頼できるアドバイスを与えてくれる人。ミッチ・アルボムにとって、その人とは、20年近く昔に大学で教わったモリー・シュワルツ教授だった。
あなたもミッチと同じように、人生が過ぎるなかで良き師を見失い、その見識も色あせ、世界を冷たく感じるようになっているかもしれない。その人にもう一度会って、若かったころにそうしたように、いまだ絶えず付きまとっている大きな質問をぶつけ、今の忙しい人生に対する知恵を授けてほしいと思わないだろうか?
ミッチ・アルボムは、そんな2度目のチャンスを得た。人生の最後の数か月を過ごしているモリー先生に再会したのだ。死が近づいていることを知りながら、モリー先生は毎週火曜日に自分の書斎でミッチと話をする。大学にいたころと同じように。再び親交を温めたふたりの対話は、やがて先生の生涯最後の「授業」へ――いかに生きるかという授業へと変わってゆく。」
洋書だが、スポーツライターとして活躍されていた著者の文体は、とても読みやすかった。
難解な単語は、使われたおらず、文法も理解しやすい。
英語初歩の自分でも、断念することなく読み進めることができる。
人物の描写が事細かに書かれており、本のなかに入りやすい。
pine
