美しく堅牢!siro 天気も最高!!


レマン湖東部の古城、シヨン城に行って参りました!このお城は湖から突き出た岩盤に築かれてて、ほんとに浮かんでる感じ☆外から湖と見た感じはほんときれい!でも華麗な城ではなくて、要塞としての要素が強くて牢獄や絞首刑の場所なんかもあってぞくっとしてしまった。占領で城主も何度も替わってたり、改築も何度もされているらしい。


13世紀に造られたそうで、当時のトイレなんかもあった!

それがこんな感じ→toire そう、ベンチにあいた穴の下はまっさかさまに湖!かしこいような、怖いような(笑)


大きくはないけど複雑な造りで迷路みたい☆妙にわくわくしてしまった(゚∇^d)行けないようになってる部屋もあったりして、きっと秘密の部屋や抜け道なんかもあるんだろうなぁとか想像して楽しんでた♪銃窓や大砲、鎧や剣、高い見張り台、礼拝堂なんかもあった☆


パンフレットに「バイロンがこの城に来て『シヨンの囚人』という叙事詩を書いたことはあまりにも有名」と書いてあったけど、ぴもーはそんな話初耳だよ!?こういう時に教養があるといいなぁと思うね(´ρ`)でもミーハーにもバイロンの壁に書いたサインは写真に収めてきました(笑)sign bigになる(?)ぴもーもサインしてくればよかった!なんかバイロンの落書きだけこんな風にしてあるのに嫉妬(笑)oでもいつか『シヨンの囚人』も読んでみたい♪


とにかく、船に揺られて5時間弱、波止場から歩くこと1時間、それだけかけて行った甲斐はあったよ!天気にも恵まれたし(゚∇^d)siyon これだけ時間かけて一つの場所を観光するってこともかなりの贅沢っしょo(^-^)o

ぼーっとする贅沢。mountain 遠くに見えるのがたぶんモンブラン?



前回に引き続き、二ヶ月間は「読んだらぴもー」ならぬ、「訪ねてぴもー」のブログです( ̄∇ ̄;)今ぴもーのいるジュネーブはイタリア、ドイツ、フランスにも行けちゃうような場所なので、スイスに限らずあちこち行ってみようと思ってます♪


昨日はレマン湖の東側にある、モントルーという街のシヨン城に行ってきた☆レマン湖は東西に細長い形で、ジュネーブはその西端にあるのだけど、湖を船で約5時間弱かけて横断して来たぜぃ\(^∇^)/鉄道を使えば1時間で着くんだけど、どうしても船で行ってみたくて、一人で旅してきました。ちょっと自己満(笑)


船から見る景色が本当にきれいでゆったりしてて、ずっと甲板に座ってたら、大分日に焼けてしまった。。。ルマン湖は北側:スイス、南側:フランスというロケーションなので、船から左右の景色で国が違う★船はスイス側もフランス側も泊まる。ミネラルウォーターで有名なエビアンにも泊まった。


山がすぐ近くにあって、湖の周りはすごく静か。ところどころに家があって、きっと部屋から見る湖の眺めが最高だろなぁ。こんなところに住めたら最高だなぁ。。。lake それと家がアパートであれ豪華な邸宅であれ、どこの家も庭やベランダが花で鮮やかに彩られていたのにびっくり!ベランダには大きなパラソルや折りたたみ式の廂が出てて、陽光をフル活用しているんだと感心。ぴもーの実家もベランダはあるが布団干すときくらいしか活用されていない・・・。こういうのはほんと見習わないといかん、うむ。


湖自体もきれいで、ごみとか全然落ちてない。湖の周りはほんと自然のままで、そこにお邪魔してちょっと人が住んでいるみたい。住ませてもらっている代償になるべく汚さないように、木や花や水を大事にして生活しています、という感じ。泳いでる人もたくさんいて、自分も飛び込みたくなった☆欧米人女性の大胆な水着にはちょっとびっくら(笑)だけど。


とにかくいい景色を見て、ぼんやり波を見て、心地いい風に吹かれて、最高のクルーズでした☆二ヶ月滞在する身分ならではっしょ♪気持ちよすぎて多少昼寝ぎみだったかも(^ー^*)



次回にやっとシヨン城の話に移ります。いかん、話が長くなってしまうなぁ....(´◇`|||)ちなみにぴもーの写真初公開(笑)!!→ship2

ベリーベリーすいっつぁらんど♪


スイスに着いて今日が5日目☆早いなぁ。きっとこうしてあっという間に2ヶ月が過ぎるんだろうと思います。

ところで、ぴもーがなんでスイスにいるかってことをまだちゃんと話してないと思うので、先にご説明。。。


ぴもーは現在大学院生でして、理系の人です。で、スイスの研究所で開かれるsummer student programというものに参加するために現在、はるばるジュネーブまで来ています。ほかの国からも同年代の学生が150人近く集まってます!日本からはぴもーを含めて3人の学生が参加。午前は講義に出て、午後は実験に参加というスケジュールを2ヶ月こなしてきます☆


とはいっても、楽しんだ者勝ちなので、ぴもーは観光する気も満々o(^-^)oここでは主に勉強以外のことを書いていこうと思いまする◎勉強のことは後から山ほどレポート書かされるからね・・・(×_×)


まずは気候は、着いた日は34度くらいあってかなり汗かいたけど、今日は打って変わってたぶん20度くらいじゃないかな。ぴもーはトレーナー着てます。でも現地人は半袖短パン。白人はたぶん寒さに強く、暑さに弱いと思う。オーストラリア行ったときもそう感じたし。。。それと、湿度は低いので爽快。


ship 緑や花はたくさんあるし、大きな湖もあるし、都会だけど大きすぎないいい都市(゚∇^d)高さ130mもある大噴水が湖から噴き出してて、シンボルになってるみたい。湖はレマン湖といって水がすごくきれいでカモや白鳥がたくさんいる!天気がいいとモンブランが見える★


とまぁ、イントロはこんな感じ(^ー^*)もっといろいろ感じたことがいっぱいあるけど、それは次にまわそう♪

「お疲れさ~ん」


「お疲れ様」っていい言葉だよねぇ。言い方によってはほんわかした雰囲気にもできるし、威勢よく言うこともできる。一日の仕事が終わった時にこれがあるとないとじゃ気持ちよさが全然違うっしょ。うん。みんなも、ちゃんと声かけてあげなきゃいかんよ~。ちなみに下の人に言う場合は「ご苦労様」でもOKだけど、「お疲れ様」のほうがぴもーは好きだ。


「ただいま」「おかえり」「いただきます」「ご馳走様」・・★☆


どれも素敵な言葉だ。急にこんなことを考え出したのは、ぴもーは今月末から国外追放(笑)されることになっていて、早くも日本を恋しがっているからだ。


だいたい日本語以外の言語で、こういう言葉にあたるものってなさそうだよね。逆に外国語には日本語にはない素晴らしい言葉があるんだろうけど、ぴもーは日本をこよなく愛する典型的日本人なのです。富士山と京都を誇りに思ってマス(笑)


海外でもブログはせっせと更新していこうと思ってるので、よろしゅう。写真なんかもたくさん載せていきたいね~★

難しい問題だにゃ~(+。+)


中学・高校の時は「低い山をたくさん登るより、高い山を一つ登った方がいい」と思ってた。つまり、他のことを犠牲にしても、あることに専念して人並み以上の何かを残すべきだと信じていた。その方が人よりも美しい景色や感動を味わえるし、普通の人は直面しないような苦しみを味わうことで強くなれる。


ただ今は100%そうとも思えない。低い山をたくさん登った方が多様な景色を見ることができるし、多くの人に出会える。そして、「よし、今度は別の山に登ろう」という勇気を持っているということでもある。


どうしてこんなことを書いているかというと、先日友人の悩み(愚痴?)を聞いたのがきっかけだ。友人の件とそれは少し違う内容だけど・・・。


彼女は、家族や友人の繋がりを大切にする人間で、またボランティアや自己啓発にも関心を持っている。そのため、いつも予定が詰まっている。ぴもーもよくいろいろなことに彼女を誘っているが、既に予定があるようで、よく断られる感があるのは否めない。彼女自身も人にそう思われていることを自覚している。また、多くのことにチャレンジしても結局どれも中途半端になっているだけではないかという不安も持ってるみたい。


その時は特に答えを求められたわけでもなかったし、とっさには何も言えなかったが、気になってしばらく考えていた。


まず思ったのはそれが彼女のいいところであるということ!ぴもー自身が彼女のことを大切な友人の一人と思えるし、少なくともぴもーよりは深く付き合える友人が多いように感じるから。彼女の生活は広く浅い・・と彼女自身は感じているようだが、友人関係では広く深いと思う。自分の知らない地平を知っている人間というものは興味深いものだよね★


しかしぴもーは、やはり専念するものがあったほうがいいと思う。自分のメインの居場所を明確にした方が、どこで頑張る必要があり、どこでなら少々手を抜いてもいいというメリハリがつくから。もちろん、中途半端になるということも危惧されるしね。ただ、中途半端ということを言い出すとじゃぁどこまでいけば中途半端じゃなくなるんだ?という疑問もおこる。現実的には、ある程度の妥協は必要でしょ。まぁとにかく、人は「自分はこういうところで頑張っている」という自信があったほうが、社会の中でうまく生きていけるような気がする。


それから(その時期で)メインの友人関係を作っておくのが大事だと思う。メイン・サブという風にカテゴライズするのはよくないかもしれないが、やはり離れている友人や、優先順位の低いフィールドでの友人はサブに入る。メインの友人関係てのは「○○がいなきゃ始まらないよ」みたいに思われるような環だね。そんなのをどこかに作っておくべきじゃないかな?あんまり説得力はないけど(^_^;)


ただし専念するものはある時間タームの中で変化してもいい。例えばこの数年はこれを頑張ってみようとか、この数ヶ月はこれを絶対にやらなければいけないとか☆


具体的には予定を入れる時に、自分がその時期に専念すべき優先順位が高いものから入れるということ。例えば一番優先すべきことを1ヶ月に8回ある土日の内、半分はそれに費やす。次に優先すべきことを2回に費やす。あとの2回はそのときどきにおこる人との付き合いに費やす。また、ある程度人付き合いの基準を作っておくのもいいかもしれない。例えば離れている友人には2年に1回の間隔で会い、家族の付き合いは3回に1回だけ参加するなどなど。


彼女のような人間なら、長いこと会わなくても関係が変わったりすることはないと思う。ただ、彼女の中で会わないことが冷たいことだと感じてしまうような気はするが・・・。そこが彼女の彼女たる所以かな。理屈で割り切れない、アナログ人間だもんね(笑)