部長 月田です。


撮影をお願いすると「これくらい被らなきゃね」、と合計3個の被り物(?)そして爪もHalloween版にしたものをしっかりと見せてくれました。
ぴぐぷらすが開店したての2012年から御主人の転勤で練馬を離れた今もこうして盛り上げてくれるお客さまです。






部長 月田です。



鉄板でジュージュー脂の焼ける音がする国産若鶏ロティサリーチキンにかぶりつき、ハイボールをぐいっと呑む。
Suntoryの角は13年の年月を掛けて作られた作品でした。日本初のウイスキー「白札」は当時の日本人には煙くさい、焦げくさいと評されて売上も芳しくありませんでした。そこで一早く研究所を設立し、当時最先端と言われたアルコール発酵技術を取り入れるなど、原酒の品質向上を図り、1937年に手ごたえを感じながら「サントリー角瓶」の発売、80年近く経過したいまでも愛され続けています。
ぴぐぷらすでは「角のダブルのハイボール」は氷の入らない、濃いハイボールのおいしさに固定のファンがついています。角のイメージにあるとりあえずで呑むハイボールはもういらないはずです。

午後3時から、練馬だけで出来る幸せ。
ハッピーアワーでは、角のダブルのハイボールは500円。

部長 月田です。


JAZZの音色を生演奏で聞いたことありますか?
何度聞いても飽きのこない音色の理由は、彼らが「プロ」としての腕を持っているからです。1曲1曲丁寧な解説があり初めて聞く人にも興味を注いでくれ、演奏が始まるとギターとウッドベースの響きは体にまで伝わります。
実はこのPOPはお客様が製作して下さったものです。彼らにはこういう魅力があります。

地元・練馬でお酒を呑みながら過ごす贅沢な時間。
本日、20:00~(3ステージ、各40分、チップ制)
*チャージは頂いておりません。




部長 月田です。


【練馬の銀杏】





お客様から光が丘、石神井公園と練馬では銀杏で有名な地名が飛び合いますが、決して拾ったものではありません。八百屋さんから仕入れている為、店頭にある時のみの販売です。

部長 月田です。


「練馬の野菜・ハヤトウリ」





他にも、なす、ニンジン、ピーマン、カリフラワーなど沢山仕入れ、「練馬野菜のピクルス」と「練馬野菜のサラダ」になります。
秋になり店頭に並ぶ野菜も変わり、秋向けのサラダとして「ハーブとオリーブオイルに漬け込んだ野菜」に、こんがり焼いたベーコンを添えています。葉物の野菜と混ぜ合わせると、お酒のつまみとしてたっぷり野菜も召し上がれます。
【野菜に合うハイボール】「緑ぴぐ(白州)」



【おっちゃんたちの秘密基地】

社会では自分が動き走ることよりも見守る役割を担い、お酒も美味しい食事も知り、世の中のことも熟知している大人なのに、



楽しい事は思いついて率先して楽しんでしまう、






そんな男性がワイワイと集まれる場所、ぴぐぷらすです。




ほろよいすとの安田さんもおすすめの【竹鶴】ピュアモルト。






この姿のまま、グラスを揺らしながら「いい香りだ。美味しい」と仮装のリラックス効果で、美味しく呑んで頂きました。
昨日の夕方5時頃のカウンターでのひと時でした。

ここでしか食べられない燻製!!
【自家燻製チキンジャーキー】(400円)
ぴぐぷらすのロティサリーチキンでジャーキーを作りました。噛めば噛むほど香りが立ち、味も深くなります。1皿で2、3杯は確実に呑めます。
撮影する際に「白ぴぐ」のベースであるスコッチ・ウイスキーを手にしたのですが、「緑ぴぐ」のベースである【白州】に急遽差替えました。
これには燻製の工程の中にある理由が隠されています。
答えはBartender佐藤哲也まで。




部長 月田です。



「マッサン」に登場する「亀山エリー」さんが「抱擁」するシーンがたびたび出てきます。その中でも夫である亀山さんの背中に回した手の動きが違うときがあると気付きました。ふわっとものを支えるような、その人の辛い気持ちを全て拾い上げるようなそんな印象です。日本人よりも「抱く」ということに慣れているのでしょうか?それとも「エリー」さんの人柄なのでしょうか?
まだまだウイスキーに不勉強な私にはこんな温かいシーンをみることのほうがまだまだ嬉しくて、毎朝いそいそとTVの前でスタンバイしています。

もうすぐ、午後3時、開店です。


部長 月田です。


カニを食べている光景でよく使われる表現「食べている全員が無言になる」
まさに、国産若鶏の美味しさを一言で表すことにもぴったりとはまる言葉です。先日初めてご来店頂いたお客様は、ロティサリーチキンを一口食べた後「実は大変失礼ですが、鶏肉が嫌いなんです。でも、これは本当に美味しい」と何度も何度も声をかけて頂き、数日後に再来店されテイクアウトでロティサリーチキン1羽とソースを買って行かれました。
「美味しいもので得る喜びをみんなで分け合える」
ロティサリーチキンでも出来る光景です。