【赤ぴぐ(メーカーズマーク)ハイボール】
1780年、スコッチ・アイリッシュ系の移民の一族の一人であったロバート・サミュエルズがケンタッキーに移り住み、メーカーズマークを作りました。
いまもウイスキー作りに欠かすことが出来ない「水」、石灰層を通ることで鉄分が濾過された自然水で作るバーボンは他にはないクリアな味を作る続け世界的に愛されています。
が、元々は家族や近隣に住む友人の為だけに作られたウイスキーでした。仲間同士で酌み交わしながら、こんな温かな料理とともに寒い冬を過ごしていたのではないでしょうか?
今日もアツアツのロティサリーチキン焼きあげています。






部長 月田です。


お持ち帰りも出来ます【自家燻製チキンジャーキー】





「美味しいお酒には、美味しいおつまみが必要」の持論通りのいい作品が出来ました。ここにしかない、ということは・・・練馬名物になるか!?

朝ドラ「マッサン」ご覧になってますか?
このところのワイン騒動で自社の商品の品質検査を頼んだマッサンに「安心・安全なのか?」と鴨居社長が詰め寄っていました。
ウイスキーについて「日本人の口に合う」「美味しい」「美しい」ことが語られてきていましたが、それ以前に「安心・安全」を提供することがお客様に一番楽しんで頂けることだと、改めて身の引き締まる思いがしました。
今日も午後3時開店、「竹鶴」シリーズがカウンターに並んでいます。




「ぴぐぷらす」のHPが完成致します。


【pigplus.net】で検索


いつも来て頂いている方には「更なる発見」と「最新情報」をお届できるように。
初めての方には「分かりやすく」。
あと少し、最後の手直し中。
ここからが新たなるスタート、これからも宜しくお願い致します。






テイクアウト部長・月田です。


ぴぐぷらすのロティサリーチキンの焼き具合を80%程度で止めています。
それは、【あと5分の最後の仕上げ】をお客様に出す直前に行っているからです。もしも、家であの味を再現したい方は、魚焼きグリルでジュージュー(弱火約10分)、芳ばしさと皮の美味しさがきちんと生きてきます。更にハイボールがあれば完璧です。




節目節目に必ず行く「神田明神」へお参りに行きました。





皆様にも御利益がありますようにお祈り申し上げます。




【ハイボールとロティサリーチキン】


「ハイボール屋」の店主がスパイスを厳選して、店頭で焼いています。



手で持って「かぶりつく」、口に広がる脂を炭酸強めの「新井薬師のソーダ水」使ったハイボールでさっぱりさせて、また肉にかぶりつく。

今日のおすすめはスコッチウイスキーをベースにした「白ぴぐ」ハイボール。

スコッチウイスキーは麦芽を乾燥させるために使う「ピート(泥炭)」の香りが最後まで生き続けることで「スモーキーフーレバ―」が特徴的と言われています。香りの違いはピートの場所や深さなどが影響します。数多あるスコッチウイスキーの中でもぴぐぷらすの食事に合うハイボールとして「Dewar’sWhite label」選びました。
明るい時間から、練馬の5Fでハイボール&ロティサリーチキンのおいしいマリアージュ。

【今日の練馬で、イベント】
写真は昨日撮影した練馬駅北口で開催されるイベント「練馬アニメカーニバル」の準備風景です。






ココネリやつつじ公園でJAZZの演奏やクイズなどアニメだけではなく色々と楽しめるようなイベントがすでにスタートしています。(一部有料イベントあり)ぴぐぷらすの年代の方には懐かしい「サイボーグ009」の展示などもあるようです。
そしてぴぐぷらすはいつものように午後3時~開店です。


朝ドラ「マッサン」をご覧の方へ
「竹鶴」の持つ香りから味わい始めていますか?
お出しする前に、皆さんにも香りを変化からウイスキーの世界を知って頂いています。
①1回目に嗅ぐと、刺すようなアルコールの香りから、徐々にウイスキーの芳ばしい香りへと変化します。





②次の写真のように、瓶詰めされたウイスキーを空気に触れさせることで、驚くことにグラスから「芳醇香りを持つ【風】」が鼻に向かって吹いてくる感覚になります。





その後、口に広がる味を想像しながらバーテンダーから差し出されるグラスに「待ちに待った喜び」を感じます。