イタリアンシェフのため息/Piccolo Piazza -377ページ目

浅草寺、東京スカイツリー

今日は浅草寺の“大絵馬寺宝展と庭園拝観”へ行ってきました。

お上りさん気分で始めて見るスカイツリーの写真を撮ったり

電車に乗ったり。

雷門の提灯の底を覗くと
イタリアンシェフのため息-雷門の提灯の龍

大絵馬寺宝展を見てから“廻遊式庭園”へ、伝法院の脇でお茶を頂いて
$イタリアンシェフのため息-龍ここにも可愛い龍が


伝法院と池に映る五重塔
$イタリアンシェフのため息-伝法院と五重塔

お上りさん風に五重塔とスカイツリーを一緒にパチり
イタリアンシェフのため息-五重塔とスカイツリー


浅草寺を後にして
伝法院通りの<かなや刷子>ブラシ屋さんで買い物。
イタリアンシェフのため息-靴ブラシ

最後にAngelus/アンチ"ェラスでお茶。珈琲にケーキはサヴァランと始めて食べたアンジェラスの白。

昔から変わらない味とサービス、ウエイターのおじさんも昔と変わらず渋いままで

いて、いつ行ってもホットできる店。



工程写真、ほうれん草の手打ち麺、蟹クリームソース

今回は、ほうれん草の手打ち麺を作っているところの紹介です。


注文を受けてから麺を延ばし始めると、「今から延ばしてるぜ!」と言われ

さっと茹でて出すと、「作ってるの?」と言われ、

ランチのスパゲッティを食べて「手打ち麺?」と言われ、手打ち麺を作る必要があるのか

悩んでみようかなとも思いますが、店のスタイルを理解して頂くためにも情報公開は必要な事

なので、御覧下さい。



“ほうれん草の手打ち麺、蟹クリームソース”のできるまで

材料(6人分)/ほうれん草の葉だけを茹でたもの(みじん切りにして)90g、強力粉、薄力粉/各200g、M卵/2個、塩/小さじ1/2、EXヴァージンオリーブオイル/大さじ1

作り方は、粉に他の材料が均等に混ざるように(手で救い上げるように、空気を含ませるように)混ぜて

しっとりして固く纏まったら、捏ねる作業に(生地を指で押したら元に戻るぐらいまで)。

今回は、少し生地が柔らかめにできてます。ゴルゴンゾーラのクリームソース用でしたら、もう少し粉を多めにして固い生地にした方が良いでしょう。

ほうれん草の手打ち麺、蟹クリームソース 完成
イタリアンシェフのため息-出来上がり

ほうれん草の手打ち麺/出来上がり
イタリアンシェフのため息-カット

ここから、薄く延ばしていきます
イタリアンシェフのため息-伸ばして

パスタマシーンで伸ばしてはたたんで又伸ばしを繰り返す
イタリアンシェフのため息-捏ねて

アリバイ、玉葱のキッシュ、アルザス風

ランチのフリッタータシリーズを見てキッシュだ、とよく言われるので

お花見ランチからキッシュを出しているのですが

どうしても作っていると思われていないので

工程写真を、面白くない写真ですが
イタリアンシェフのため息-混ぜて
タルト生地の作成その1/薄力粉にバター、卵黄、水を入れて混ぜて

イタリアンシェフのため息-冷蔵庫で休ませ
生地を軽くまとめて冷蔵庫で2時間休ませて

イタリアンシェフのため息-伸ばして
生地を伸ばして型に合わせて、冷蔵庫で冷やし

イタリアンシェフのため息-空焼き
200°のオーブンで空焼き30分/ここまでが1日目の工程

イタリアンシェフのため息-つめて
バターで炒めた玉葱、生クリーム、パンチェッタ、ほうれん草、卵、ナツメグ、イタリアンパセリ、パルミジャーノ、塩を混ぜまぜ、最後にパルミジャーノを振りかけオーブンへ

イタリアンシェフのため息-玉葱のキッシュ
180°で35分焼いて出来上がり。