イタリアンシェフのため息/Piccolo Piazza -374ページ目

手打ち麺はパッパルデッレ、今日の賄いはラムのラグー

連休中は忙しくてブログも更新できず

今日は休みにしようかな~と思いつつ、頬肉の仕込みがあるので

店に来て仕事。

見えない所での仕事の紹介、

今回は、パッパルデッレの手打ち麺。

フェットチーネは今の所人気がないので作るのを避けています。

生地を伸ばして
イタリアンシェフのため息-生地を伸ばして

好きな形にカット/もちろんここでフェットチーネにカットもできますが
イタリアンシェフのため息-気ままにカット

今日のお昼はラムのラグーソースで
イタリアンシェフのため息-ラムのラグーのパッパルデッレ

空豆とカブのサラダと一緒に食べました。
$イタリアンシェフのため息-空豆とカブのサラダ

普通のカレーをグリーンカレーに変身

今日のお昼はポークカレー。

イタリアンシェフのため息-ポークカレー

昨日のカブの葉と茎のペーストを加えて、グリーンカレーに変身。
イタリアンシェフのため息-グリーンカレー

生で食べられる野菜、カブとか

野菜の摂取量が不足気味な日本人。

生野菜を口にしない中国人と違って、

生野菜好きな日本人ですが、

意外に生で食べる野菜の種類を限定している人が多い。

お漬け物で食べている野菜も結構、生で食べられます。

カブ(皮ごと)は胡椒とEXヴァージンオリーブオイルをかけるだけでOK。

オクラも縦半分にカットして小舟に見立ててガブリ。

ピクルスを作って常備しておくと便利ですが

面倒くさい人は生野菜に胡椒とEXヴァージンオリーブオイルをかけて。

イタリアンシェフのため息-カブ、胡椒とEXオイル
カブ皮付き、黒胡椒、EXヴァージンオリーブオイル

鶏腿肉のソテー、カブの葉のソースとペンネ
イタリアンシェフのため息-鶏のソテーとペンネ
昨日のお昼の賄い、鶏をソテーした鉄のフライパンにソースを入れて軽く煮たので

色がちょっと悪いですが、

カブの葉っぱもこうして食べると繊維も気にならずに

カブを全部食べられます。ゴミもゼロ。