イタリアンシェフのため息/Piccolo Piazza -353ページ目

近くて遠いもの

熊本にいて食べなかったものに、“辛しレンコン”がありました。

特別食べたいと思わなかった、いつでも食べられるから、ぐらいに思っていたもの

または、美味しさを知らないでいた結果、口にしなかった、ということでしょうか。

名産であっても、家庭に常備されていない食材であることが、条件だとも思いますが。


ですから、今回も熊本から贈物として頂いて東京で食べることができました。

食べ物屋をしていて、一番嬉しい贈物は、実は食べ物なんです。

ありがとうございました。

$イタリアンシェフのため息-辛しレンコン
辛しレンコン

山ホトトギス

波野村で撮っていた山野草の写真の紹介です。

根子岳の東側にある <Jクラブオートキャンプ場>(阿蘇市波野大字新波野468)に

国道265号線からはいった所でパチり。

$イタリアンシェフのため息-山ホトトギス
山ホトトギス

撮ったのは1999年の夏だと思います。

今日のお昼ご飯

今日は、夜だけ店を開けるので、昼ご飯はお店で食べました。

イタリアンシェフのため息-鯵のカルパッチョ
鯵のカルパッチョ

鯵に塩を軽く振りかけ、レモン汁をかけてから、ジュノベーゼをオイルで軽くのばしてかけてから、パルミジャーノを振りかけ、最後にトマトを散らすと美しく出来るでしょうか。


ランチで定番のマッシュとレンズ豆。皮付きのレンズ豆を煮る。パンチェッタと玉葱とをバターで軽く炒めて、赤ワインとカシス、塩、チキンブイヨンを入れてレンズ豆を加えてから、汁気がなくなるまで煮て出来上がり。

イタリアンシェフのため息-マッシュとレンズ豆
レンズ豆の赤ワイン煮とマッシュ

EXヴァージンオリーブオイルに薄切りのミョウガと新生姜を加えて、スライスしたニンニク、アンチョビとミニトマト、バジル、の順に炒めソースの出来上がり。

パスタは2分ほど余分に茹でてから、氷にあてたボウルに獲ってオイルをまぶして冷やす、途中でソースも入れて、最後に鯵も加えてからめて出来上がり。バジルを彩りよくのせて。

イタリアンシェフのため息-鯵の冷製パスタ
鯵の冷製パスタ