イタリアンシェフのため息/Piccolo Piazza -333ページ目

本日のメニューから

ノヴェッロも後わずか、相変わらずボジョレーの宣伝にのせられている方が多い中

味の違いがわかる大人の人向けノヴェッロ

キノコのキッシュにピッツァをご用意しています。


鶏腿肉のワインヴィネガー煮や白いミートソースのパスタ、お好みでトマト味にも。

ほうれん草のソース、蒸し茄子のスパゲッティ等も登場

$イタリアンシェフのため息-ほうれん草のソースに蒸し茄子

寒くなってきましたので、ゴルゴンゾーラソースのジャガイモのニョッキも定番メニューに

デザートには、お約束の焼きパンナコッタをご用意致しております。

何故か、カボチャのアイスクリーム同様、男性からのリクエスト急上昇中。

今日のランチメニューの前菜はこんな感じ

休み明けのランチの前菜は、こんな感じ

秋鮭のエスカベッシュ、レンズ豆の赤ワイン煮、人参、マッシュ、ほうれん草のピュレと

自家製グリッシーニ

$イタリアンシェフのため息-ランチの前菜
A,B,Cランチの前菜

スペシャルランチの前菜は、

生ハム/レタスのサラダ添え、秋鮭のエスカベッシュ/マッシュ添え、豚のパテ/ピクルス添え、人参、

ブロッコリーのマリネ、グリッシーニ、


$イタリアンシェフのため息-スペシャルランチの前菜
S.ランチの前菜


まだ、ノヴェッロもあるのでアラカルトから好きな物をチョイスして

ランチメニュー以外の食べ方もどうぞ。

キノコのキッシュにノヴェッロ、全粒粉パンにパテサラダ添えとか、

レバーペースト(全粒粉パン付き)にキノコのピッツァとか....

カボチャの皮のアイスクリーム、又はミニ芋ケンピ風

カボチャのポタージュやニョッキを作ったりして、

皮が残った場合、捨てたりしないでアイスクリームを作ったり

皮を針のように細く刻んで、オリーブオイルと砂糖で煎ってミニ芋ケンピ

にしたりしています。

$イタリアンシェフのため息-カボチャのアイス
カボチャの皮のアイス

材料
カボチャ(1/2カット)の皮90g、バター12g、オリーブオイル10cc、牛乳120cc、砂糖140g、卵黄M4個(70g)生クリーム120cc

小さい鍋に、皮を細く刻んだカボチャとバターとオリーブオイルを入れて、弱火で煎り煮して

途中で砂糖70gを入れて混ぜ、柔らかくなったらミルクを入れて

ヘラで掻き混ぜながら軽く泡立つ前に火からおろし、あら熱がとれたらミキサーでペースト状に。

中ぐらいのボウルに移し替えて、氷水を入れた大きいボウルの中で冷やします。

そこに、砂糖70gをいれて、よく泡立た卵黄と

八分たてにした生クリームを入れてヘラで混ぜて、好みでラム酒(5~10cc)をいれても。

冷凍庫で冷やしたらできあがり。

途中、一度は掻き混ぜて(2時間程したら)。