イタリアンシェフのため息/Piccolo Piazza -332ページ目

白身魚のムースは、お土産から。サザエとチカテッリ。

イタリアンぽく無い白身魚のムースは、大分県の佐伯市のドクターからお土産で頂いた魚の中に、

白身魚のすり身があったので、ムースを作ることに。以来、阿蘇時代の前菜の定番になりました。

サザエもお土産の中に入っていて、腰のあるパスタと一緒に食べて頂こうと思ったのが

チカテッリを作るきっかけだったと思います。

自然の中での生活を求めて、福岡から佐伯市に移られたご夫妻は、今も窓から釣り竿を出して

魚を釣ったりしているのでしょうか。

スマートな予約、食べるのが好きなら、その一

賢い予約のしかた その一 食べたい物を確実にゲットする

来週のお昼に予約された方の例

デザート狙いで、『焼きパンナコッタ』をリクエスト。

当日、持ち帰り分も含めて必要な数量を教えて頂いたので

特別なデザートを食べて、プラスお持ち帰りも可能に。


お馴染みのお客様なので、店の仕組みや雰意気もメニューもご存知。

ブログもチェックしているので、店で出会わなかったメニューも

確認済み、次に食べに行く時に、リクエストも可能に。


席だけの予約で安心していませんか?

次は、ワインが美味しくなる予約の仕方です。


今夜も『焼きパンナコッタ』あります。

『阿蘇の赤牛のフィレ肉』は来週末に入荷予定。







6周年スペシャル企画、ランチに、ほうれん草のクリームソースと砂肝コンフィのパスタ

12月20日で6周年を迎えるにあたって、今月は色々な企画を考えています。

第一弾は、阿蘇時代のに地元の農家の作られた野菜から生まれた

『ツルムラサキのクリームソースのスパゲッティ』から


『ほうれん草のクリームソースとボッタルガ』に

$イタリアンシェフのため息-ほうれん草のクリームソースとボッタルガ
ほうれん草のクリームソースとボッタルガ

ツルムラサキは、味が微妙に違ったので、こちらでは、ほうれん草のピュレを作って。

ボッタルガ(カラスミのパウダー)は、パルミジャーノだけだと

何これと、じっとお皿を見つめる人が続出したので。

しかし、一昨日、人気がなかったので

今日は、砂肝のコンフィが乗ってます。