白身魚のムース
久し振りに作った白身魚のムース、焼き上がり。

白身魚のムース
12月20日で6周年を迎える今月は、色々変わった事を企画したいと思っています。
阿蘇で6年、東京に戻って6年、Piccolo Piazzaにお越し頂いた方々に
お礼と感謝の気持ちを込めて、料理をサービスしていきたいと思います。
阿蘇時代からのお客様も今月いらして頂けるので、サービスが脱線気味になる事があるかもしれませんが
それを楽しんで頂けると嬉しい限り。
レストランは舞台、お客様は一幕の芝居の主人公と観客の二つの役回りをしながら、食事をし、
時に記念写真を撮り、他のテーブルを見物し、聞こえて来る会話に耳をそばだて、
聞こえない振りをしながら、料理を口に運ぶ。
じっと見守る料理人を舞台に呼ばない手はない。
後は、あなたの腕次第。

白身魚のムース
12月20日で6周年を迎える今月は、色々変わった事を企画したいと思っています。
阿蘇で6年、東京に戻って6年、Piccolo Piazzaにお越し頂いた方々に
お礼と感謝の気持ちを込めて、料理をサービスしていきたいと思います。
阿蘇時代からのお客様も今月いらして頂けるので、サービスが脱線気味になる事があるかもしれませんが
それを楽しんで頂けると嬉しい限り。
レストランは舞台、お客様は一幕の芝居の主人公と観客の二つの役回りをしながら、食事をし、
時に記念写真を撮り、他のテーブルを見物し、聞こえて来る会話に耳をそばだて、
聞こえない振りをしながら、料理を口に運ぶ。
じっと見守る料理人を舞台に呼ばない手はない。
後は、あなたの腕次第。
リュポピも回復して、やっといつも通りの生活に
15歳の柴犬、リュポピの断食事件から一ヶ月が過ぎ
体力を回復してしっかり動き回るリュポピを見ていると、
やっともとの生活に戻れた感じ。
夜中に起きて、水を飲ませたり、ベランダに出しておしっこをさせたりする事もなくなり
ゆっくり眠る事が出来て、ほっと、一安心。
以前より密着度が強くなったリュポピは、私達の側にピッタリついて回り、
孤独を愛して、一人哲学していた姿を、あまり見かけなくなりました。
自分から体を付けてくるくせに、一寸でも触ると、嫌がるところは、
相変わらず、自分勝手な若殿様風な柴犬のリュポピ。
まだ、テーブルの回りを回遊魚の様に右回りに歩いていたりしますが、
ずっと回り続ける事もなくなり、日を追う毎に元気になっていくリュポピは
自分の歳の事を忘れてしまったのでしょうか。人の年齢に換算すると76歳だと言うのに。
体力を回復してしっかり動き回るリュポピを見ていると、
やっともとの生活に戻れた感じ。
夜中に起きて、水を飲ませたり、ベランダに出しておしっこをさせたりする事もなくなり
ゆっくり眠る事が出来て、ほっと、一安心。
以前より密着度が強くなったリュポピは、私達の側にピッタリついて回り、
孤独を愛して、一人哲学していた姿を、あまり見かけなくなりました。
自分から体を付けてくるくせに、一寸でも触ると、嫌がるところは、
相変わらず、自分勝手な若殿様風な柴犬のリュポピ。
まだ、テーブルの回りを回遊魚の様に右回りに歩いていたりしますが、
ずっと回り続ける事もなくなり、日を追う毎に元気になっていくリュポピは
自分の歳の事を忘れてしまったのでしょうか。人の年齢に換算すると76歳だと言うのに。
