イタリアンシェフのため息/Piccolo Piazza -325ページ目

鹿の骨

鹿の出し汁、フォンを取った後の骨

リュポピに昨夜あげてみました。

スージー→は牛の骨も馬の骨もよく食べたのですが

一度も骨を口にした事のないリュポピがどんな反応を示すか

興味もあってあげてみました。

やはり、尋常でない食べ方、集中力のないリュポピなのに一心不乱に食らいついていました。

で、我慢が出来ず上手く行かないと癇癪を起こすリュポピは、

あろう事か、骨に絡み付いてはがれない肉片に、吠えたのであります。

自分の耳をかいて爪があたって、ワン。骨の肉片をとれなくて、ワン。

どんなシーンでも身勝手なリュポピでありました。以前の飼い主を見るようです。

$イタリアンシェフのため息-食べた後の骨
腿の骨、これを食べて残っている肉片がとれずに、吠えました。

今夜、残りの左側の骨をあげようか?
$イタリアンシェフのため息-鹿の骨

犬は、骨を丸ごと食べてしまうので、本来なら骨の痕跡すら残らないのに

根性無しのシュポピでした。

昨日のお昼の賄いは、天然鯛の蒸し煮

昨日のお昼の賄いは、天然鯛の蒸し煮

美味しい魚があると思わず買ってしまうのですが

注文がないと賄いに。

$イタリアンシェフのため息-天然鯛の蒸しに
天然鯛の蒸し煮

鯛に塩を振って、オリーブオイルを挽いたフライパンに

筒切りにして繊維にそって切った長ネギを並べて、その上に鯛を乗せ

蓋をして蒸し煮に。

ネギがしんなりしたら水か酒を足して弱火で蒸すだけ。

途中、鯛をひっくり返して完成。

エゾシカ入荷

クリスマスは九州の赤牛

今回は北海道のエゾシカ

骨付き腿肉なので、ソテーと自家製生ハム、煮込みに

$イタリアンシェフのため息-エゾシカのソテー
エゾシカのソテー

塩固めして一晩寝かせて、流水で塩抜きしてから、オーブンのそばに4時間ほど吊るして熟成させて
$イタリアンシェフのため息-エゾシカの自家製生ハム完成
できあがり


薄くスライスして
$イタリアンシェフのため息-エゾシカの自家製生ハム
エゾシカの自家製生ハム

今、この生ハムを味見しながらブログ書いてます。

エゾ鹿の生ハムのピッツァも運がよければ食べられるかも


鹿肉をセロリと一緒にピッツァで包み焼きにして食べても美味。