イタリアンシェフのため息/Piccolo Piazza -269ページ目

食器を洗ったり、調べごとをしている時に便利なmp3

営業時間外に何をしているか、遊んでいると思われている方も多いようですが

殆どが仕込みに使われています。

ピッツァ生地の仕込みや、パン捏ね、発酵、焼き。

スープやソースを作る、ケーキを焼く、ジェラートを作る、生パスタを捏ねる等、

幾らでもやるべき事はあります。時間を上手くつかう中で

単純な作業でやらなくてはいけない事に皿ら洗いや掃除があります。

そんな時、ネットで音声処理されている情報を聴くのが

無駄がなくて良いのです。

武田邦彦教授のhttp://takedanet.com/がmp3でも

文章以上の内容が盛り込まれているので、聴きます。

今日は、『崩れようとする日本社会・・・ブロークン・ウィンドウズ効果』→から

落語とは言いませんが納得出来る話で気持ちがすっと落ち着きます。

同じ感じを抱いている人がいると思いますのでよかったら聴いてみて下さい。→

小泉内閣の時に箍が外され、野田政権になると嘘をついても良いとされて

国の権力者の振る舞いが一般庶民に与える影響がどんなものか

市中にあふれる壊れた人達の出自に触れたお話です。



牛蒡とパンチェッタのスパゲッティ

お昼も終わり、雪が降り積もる中、夜にいらっしゃるであろう

変わったお客様を待つ間に小腹がすいたので

牛蒡とパンチェッタのパスタをパクリ、パシャリ

$イタリアンシェフのため息-牛蒡とパンチェッタのパスタ
牛蒡とパンチェッタのスパゲッティ

今回は、青森産の大きな牛蒡だったので

ワイルドにザクザクと


パンチェッタ(分量は牛蒡の一割強位の重さ)をオリーブオイルと炒めたら

真ん中の筋を取った牛蒡(泥を水で洗って落とすだけ)を

お好きなサイズに切ってパンチェッタの油と良く馴染ませるように

炒めてから、水を加えて(ひたひたに)煮立てて

トマトソース(ホールトマトを潰して漉したものか)(大さじ5)を加え(好みでチキンブイヨン4g)/牛蒡一本の時の目安/牛蒡が柔らかくなるまで

途中味を見て塩(2g)を足して中火の弱火で煮て出来上がり。

(途中水分が足りなくなったら足して)煮汁が鍋底に少し残る位がベスト。


食べる時は、パスタを茹でている間に

生クリーム(大さじ2~3)をフライパンで軽く煮詰めてとろみがついたら

牛蒡のソース(30gは必要)お好みの量とパルミジャーノ(大さじ1)を入れて

茹で上がったパスタをいれて混ぜ混ぜ、水分が足りなかったらゆで汁を足して

仕上げに好みの分量のパルミジャーノを振りかけて完成。



歯ぎしりとアンブシュア

フルートを毎日吹かなくなってからなのか

ストレスからなのか歯ぎしりがひどくなって


歯ぎしりを予防する方法を実践。

お箸をくわえて、奥歯から力を抜いて歯と歯の間隔を広げて

唇でお箸をはさむやりかたで、

寝る前とか、本とかを読んでいるときにしていたら

頬に無駄な力が加わらなくなって

歯ぎしりの回数が軽減されて奥歯も楽に。


そうしたらフルートの音も奇麗にでるようになりました。

以前の練習はなんだったのか、と思うこの頃です。


フルートを吹くとつい面白さが先走って

悪い癖や効率の悪い奏法を直さずに吹きまくっていた事を反省。


そういえば、フルート吹きの顔を思い出すに

奥歯を噛み締めて歯ぎしりしている寝顔の

ゴールウェイやパユやニコレやモイーズって

想像出来ないですよね。