イタリアンシェフのため息/Piccolo Piazza -126ページ目

お昼は、ピッツァ。一人一枚は多いかも

今日のお昼の賄いは、ピッツァ。

生ハム、パンチェタ、無花果
生ハム、パンチェタ、無花果

モッツァレッラとパンチェッタにドライ無花果をのせて、オーブンへ

もう一枚には、トリュフ入タレッジョとゴルゴンゾーラをトッピングして
ガブリ!

お酒が欲しいけれど、昨日、試飲会でたっぷり飲んで来たので
青山で昼の二時前から五時迄、イタリアから、フランス、南アフリカ、カルフォニア、カナダ、チリはもちろん、スペインにポルトガルとすべて回るのは不可能。どのくらい飲んだでしょうか、
コレも仕事なので出来る限り試飲してきましたよ。

帰りは、明治神宮前から副都心線で一直線で帰れるので、南国酒家でご飯を食べて。
帰りの電車では、爆睡。

フェルミエさんのチーズは、ケソ デ バルオン、グリュイエール ダルパージュ、トリュフ入タレッジョ

今月のチーズは、皆さん一押しのケソ デ バルデオン/スペインの青カビ(羊と牛乳の混乳)、先月に引き続き今回もゲット!

トリュフ入タレッジョのヴァルタレッジョ アル タルトゥーフォ、トリュフの香りがたまらなーい!

グリュイエール ダルパージュ、夏のスイスの高原/1,500m以上の牧草地で過ごした牛のミルクから作られる『アルパージュ』とついたチーズ、一度は味わってみて下さい。
濃厚な旨味がつまったハード系のチーズ、チーズフォンデューのチーズだって思ているあなた、ただのグリュイエールを思い描いているあなた、大きな間違いです!美味しい~だ!

阿蘇つながり、小学生→大学生に

 先週は、シルバーウイークの火曜日、12:10に予約を入れて店に来てくれたイケメン男子。
不覚にも、予約の電話を受けたのを忘れていて、誰??という目線で見ていたら、
「予約した、☆☆です」「予約?、あ、そうでしたね、すみません」
「あ、はは、は」と笑って受け流してくれながら、「僕の事、わかります?」
というセリフのタイミングをははずしてしまって、ごめんなさい。

 帰り際に、「僕、小学生の時に、阿蘇のお店に行っていたのですが、覚えています?」
「今は、こっちの大学に行っているので、お店を目指して来たので、今日は帰ります」と話してくれました。先日、修学旅行の引率で東京に行くので、店を捜して来てみたという阿蘇地代のお客様が、彼のおじさんであった事も判明。

 今度、ゆっくりお話できたらとおもいます。

 見た事がある顔立ちなので、モデルか役者かな?と思いっていたら
小学生の時に何度も店に来てくれていた子が大学生になっていたとは(^^)

 悪い事は出来ない。真面目に、仕事をしなければ。

洋梨のタルト
洋梨のタルト