【心の話】せめて3方向から出来事を見て見よう | 感謝の毎日•心を整えたら幸せがやってくる♪

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UMIカウンセラーの三輪みかです。
宇宙(意識)の法則、メンタルブロック解消、心の話を使って今いる世界からお引っ越し。人生今よりもっと軽く、楽に行きましょう!!

 

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生きづらさを抱えた幸せになりたい女性と
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 こんにちは。
 
 
UMIカウンセラーの三輪みかです。

 

 

 

せめて3方向から物事をみてみよう・・・、これは私からの提案です。

 

 

 

 

人は、何か嫌な出来事が起こると、

 

 

つい「自分の視点」だけで物事を見てしまいます。

 

 

 

あの人にこんなことを言われた。

 

傷つけられた。

 

分かってもらえなかった。

 

どうしてそんな態度を取られるのだろう。

 

 

すると、心はどんどん苦しくなっていきます。

 

 

もちろん、自分の気持ちを大切にすることはとても大事です。

 

 

まずは「私は悲しかった」「悔しかった」と、自分の感情をちゃんと認めてあげること。

 

 

これは必要なことです。

 

 

 

でも、その視点だけで世界を見続けると、苦しさから抜け出せなくなることがあります。

 

 

そんな時におすすめしたいのが、

 

「せめて3方向から見てみよう」

 

ということです。

 

 

まず1つ目は、

 

「自分の目線」

 

 

自分は何を感じたのか

 

何が嫌だったのか

 

本当はどうしてほしかったのか

 

 

ここを無視すると、自分を置き去りにしてしまいます。

 

 

 

だからまずは、自分の心を知ること。

 

 

その次に大事なのが、

 

 

「相手の目線」

 

相手には相手の事情があります。

 

 

忙しくて余裕がなかったのかもしれない。

 

 

不器用で言葉が足りなかったのかもしれない。

 

 

その人なりの正義や価値観があるのかもしれない。

 

 

 

もちろん、だからと言って相手の言動が正しい、という意味ではありません。

 

 

 

ただ、

 

「相手には相手の世界がある」

 

これを知るだけで、心の固さが少し緩みます。

 

 

そして3つ目は、

 

「第三者の目線」

 

もし、自分の大切な友達が同じ話をしてきたら、何と言うだろう?

 

 

そんな視点です。

 

自分のことになると、人は極端になりやすいものです。

 

 

「全部私が悪い」

 

「絶対相手がおかしい」

 

 

と、白黒で見てしまう。

 

 

でも、第三者の目線になると、案外冷静に見えることがあります。

 

 

「どちらも悪いとは言えないか」

 

「タイミングが悪かったのかも」

 

「誤解もあったのかも」

 

 

そんなことが見えてくるあもしれません。

 

 

 

ここまででも、かなり見える景色は変わりますが、

 

さらに余裕がある時は、もう少し視点を広げてみます。

 

 

4つ目は、

 

「宇宙的目線」

 

 

人生に起こる出来事には、意味がある、と捉えてみる視点です。

 

 

 

この出来事を通して、自分は何を学ぼうとしているのだろう?

 

 

我慢ばかりしてきた人なら、「自分を大切にする」がテーマかもしれない。

 

 

人に頼れない人なら、「助けを受け取る」がテーマかもしれない。

 

 

出来事そのものをどうこうするのではなく、

 

 

“そこから何を受け取るか”

 

 

という視点です。

 

 

 

そして最後、5つ目は、

 

 

「未来の目線」

 

 

今は辛い。

 

 

今は意味が分からない。

 

 

でも、数年後に振り返った時、

 

 

「あの出来事があったから、今がある」

 

 

そう思うことは、人生の中で本当にたくさんあります。

 

 

息子の不登校も、

 

夫婦関係の問題も、

 

仕事の悩みも、

 

その渦中に居る時には、ただ苦しいだけです。

 

 

 

でも後になって、

 

 

「あの経験があったから、人の痛みが分かるようになった」

 

「あの時、自分と向き合ったから、生き方が変わった」

 

 

そんなふうに思える日が来たりします。

 

 

 

だから、苦しい時ほど、

 

 

「今のこの視点だけが全てではない」

 

 

ということを思い出してみてください。

 

 

 

人は、ひとつの方向からだけ物事を見ると、苦しくなります。

 

 

せめて3方向。

 

できれば5方向。

 

 

 

視点を増やすと、心の風通しが変わります。

 

 

そして、世界は「正しい・間違い」だけではなく、

 

 

いろんな立場、

 

 

いろんな事情、

 

 

いろんな学びが重なって出来ているのだと、

 

 

理解していくことで、自分の器が広がっていきます。

 

 

器を広げることは、自分が楽に生きられるために必要なことだ、と私は思います。

 

 

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この世の中で、いちばんの味方は自分です
自分が自分に寄り添うことができたら
もう寂しくはありません。
この自分で大丈夫と思えたら
新しい世界に踏み出すことが出来ます。
そんなお手伝いが出来たら嬉しいな、と思います。
 

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