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ピアノ途(みち)

自宅と大学でピアノ指導に携わっています。杉並区でピアノ教室を開いています。最寄は中央・総武線(・東西線)阿佐ヶ谷駅。西武新宿線鷺ノ宮駅。レッスンで使用するピアノはスタインウェイです。

専門的なレッスンを受けたい方、レッスンいたします。
音高・音大を目指す人だけでなく、子どものピアノコンクール、アマチュアのためのピアノコンクールなどにもいつか挑戦したいと思っている方、是非一度体験にいらしてください。

体験レッスンは半額です。
1時間=2000円

最寄駅は中央線、総武線阿佐ヶ谷駅、西武新宿鷺ノ宮駅です。

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流行があるのはいいことです。
流行れば廃るという悲しい現実が後に待ち構えている中で、その時にしか輝けない光を放ちます。

昨今のお笑いブームも同様の喜びと悲しみが交錯しています。
とはいえ、以前は廃れるということが本当に悪いことのように思われていたけれど、廃れたかに思われる人が返り咲く現象も昔以上にあるように感じられ、さらに以前よりもぐっと良くなるということもあり、まんざらでもない世の中だなと思えたりします。

なのですが、最近の流行「子役」のテレビでの扱い方というか非常に悪く捉えると「さらしかた」というのが本当に怖いなと思います。
子どもが担えるキャパシティーを超えて仕事を与えているように思えてなりません。
子役といえどもプロだから与えられた役を一生懸命演じますし、それはそれでいいことではあると思います。ですが、脇役としての「子役」の良さ、すごさってものすごくあると思うのです。それが昨今のブームによって、「脇」としてその場にいることで良さが出る子役にも「主役」的輝きを放たせようとしていることが多々あります。
そうすることで中身がブレブレになってしまうような気がします。

音楽でも構成がとっても大切で、副次的な旋律が主を食ってしまうと、たとえその副次的な旋律がすばらしいものであってももったりしたダサい曲という印象になったりもします。

流行の追いかけかた、みせ方はとても難しいですが、ちょっと控えめにしてもらえないかなと思います。
とくに「日テレ」・・・。

決して子役批判ではありませんのでガーン

カエルの王女さまを録画して観ています。

録画するとCMの入れ方の個性が可視化できるので面白いです。
日曜日の「うちくる」などはえげつないCMの入れ方をしていて、視聴者のことを考えていないなとかがわかってきます。

「うちくる」に限らず、今のテレビ業界の「CM」の入れ方は本当におかしくて、例えば「この後○○さんが登場」と言いつつ次週の出演者でただの予告だったりなんてことは日常茶飯事です。こういうことは本当に許せないので、今は録画して「CM」を必ず飛ばしてテレビを観るようにしています。

まともなところでCMが入るとこちらも納得して観るのですが。
CMの入れ方がまともになったころ、録画をせずダイレクトで観ようと思っています。

と、変な話から始まってしまったのですが、「カエルの王女さま」が面白いです。
予告を観たとき、「なんかへたっぴな歌い手が最後にうまくなるだけなんじゃないの?」と、思っていましたが、初めからちゃんと聞かせるレベルにあって、編曲もなかなかに良くて、感動するところもけっこうありました。
なにより「音楽が好き」というのはいいなあと思わせてくれるのがうれしいです。

キャスティングの意味が今の時点でわからない人も2,3人いるんですが、きっとこれも慣れてくると観やすくなってくるのかなと期待しています。

音楽をやる上で大切な言葉もちらほら聞けてとっても勉強になってます。

今は探偵・刑事ものしかドラマは観ないことにしていますが(と少ししかドラマを観ていない雰囲気を出していますが、けっこうたくさんあったり・・)、来週のカエルの王女さまも楽しみです。