届きました。
園田高弘先生の自室というか、ピアノの部屋がカラーで出ていました。
グランドピアノの後ろに電子ピアノがありました。
どういう時に弾かれるものなのかわかりませんが、なんだか、庶民的で良かったです。
さて、5月号ですが、北村智恵先生の連載が面白かったです。
北村先生というと自分の青春時代はピアノ教育家として、レッスンのあり方などを執筆されていた印象が強いですが、音楽学的な視点で書かれた記事も心に響いてきます。
というのは、ショパンなど作曲家の作品とか歴史的背景を述べた読み物は、お固いものか柔らかいもの多く、ちょうどよい固さの文章は20%くらいで、正直80%の記事は個人的に読み進めづらいというのが本音です。
そこらへん教育者である北村先生はうまいのかもしれません。
記事の感想です。
ショパンがウィンナ・ワルツへのある種の嫌悪感を持っていたことは知りませんでした。
出版したワルツは当時のウィンナ・ワルツへのレジスタンスであること、遺作にとどめた作品は習作としてとらえ、ワルツという領域へのショパンの自身のなさが伺えるというのも、面白いなと思いました。
ただ、ショパンのワルツは冗長な感じだったり、一般受けを目指しているように感じられるので、ある種当時のウィンナ・ワルツと差があるのだろうか?とも思ったり。
そういえば自分の後輩がショパンのワルツを卒業演奏会でたくさん弾いていたなあ、とこの記事を書きながら思い出しました。後に芸大の院を首席で出た人なので、みんなその選曲にショックを受けましたが、これもある意味でレジスタンスだったのかもしれません。
気がつけば4月半ば。
東京文化の本番も着実に近づいています。
東京文化では3年近く弾いていないので、楽しみやら怖いやら。
合唱伴奏をたくさんやっていた若手のころは、小ホールでも大ホールでも年2回ずつは本番があったのでホールのピアノにたくさん触れたのですが、青年期を過ぎ(苦笑)、距離を置いてみるとそれは実に贅沢な仕事でもあったなあと思います。
3年前はピアノトリオで出演、確かベーゼンドルファーだったかな。
今日はそれとは関係なく、友人とセッション。
その場で一気に作り上げるのは本当に楽しいものです。
セッション後は桜エビそばで一服。
明日からは東京文化に集中します。
(今日は練習せずに一日を終えそうです・・・)
東京文化の本番も着実に近づいています。
東京文化では3年近く弾いていないので、楽しみやら怖いやら。
合唱伴奏をたくさんやっていた若手のころは、小ホールでも大ホールでも年2回ずつは本番があったのでホールのピアノにたくさん触れたのですが、青年期を過ぎ(苦笑)、距離を置いてみるとそれは実に贅沢な仕事でもあったなあと思います。
3年前はピアノトリオで出演、確かベーゼンドルファーだったかな。
今日はそれとは関係なく、友人とセッション。
その場で一気に作り上げるのは本当に楽しいものです。
セッション後は桜エビそばで一服。
明日からは東京文化に集中します。
(今日は練習せずに一日を終えそうです・・・)
松尾楽器商会から毎月インフォメーションが送られてきます。
今月の記事によるとニューヨークスタインウェイが円高還元で安くなっているため、緊急輸入したとのこと。
「本来あるべき値段に戻っています」と言った方がよい気がします。
今、スタインウェイは本当に「バカ」高くなっています。
コンサート用のピアノは高いものであるとしても、家庭用サイズのピアノが1千万円近いなんて、バブル期ならいざ知らず、この時代にあるべき形ではない気がします。
ホームページにいくと、毎年の値上がりが分かる表へのリンクがあり、こういう値上がりのあり方に正直罪悪感を感じないんだろうか?と疑わざるを得ません。
なぜなら、普通は「値段が高くなる=質が高くなる、性能がアップする」という理由に基づくはずではないでしょうか?
もちろんスタインウェイの特許とか見ると、最高レベルにあることは察しがつきます。
以前よりも弾きやすくなっているような気がしなくもないです。
でも、この毎年の値上がりははっきりいって度が過ぎているとしか言いようがありません。
怒りというか、悲しいというか、呆れるというか・・・。希少品という言葉では片づけられないレベルにあるように思います。
という上記の主張は、すなわち「スタインウェイがほしい!!
」という切実なる願望からきたものであります。
高くなっても買える人が本当にスタインウェイを大切に弾いてゆくとは限りません。
今買わないと今後もっと値上がりして、本当に手に入れることができないものになってしまうのではないかという不安があります。
ローンを組んででも買いたい値段になっているような気もします。
思いきってみようか・・・?
・・・でも家庭に置くのであればやっぱりハンブルグスタインウェイがほしい・・・。
今夜は寝られそうにありません。
今月の記事によるとニューヨークスタインウェイが円高還元で安くなっているため、緊急輸入したとのこと。
「本来あるべき値段に戻っています」と言った方がよい気がします。
今、スタインウェイは本当に「バカ」高くなっています。
コンサート用のピアノは高いものであるとしても、家庭用サイズのピアノが1千万円近いなんて、バブル期ならいざ知らず、この時代にあるべき形ではない気がします。
ホームページにいくと、毎年の値上がりが分かる表へのリンクがあり、こういう値上がりのあり方に正直罪悪感を感じないんだろうか?と疑わざるを得ません。
なぜなら、普通は「値段が高くなる=質が高くなる、性能がアップする」という理由に基づくはずではないでしょうか?
もちろんスタインウェイの特許とか見ると、最高レベルにあることは察しがつきます。
以前よりも弾きやすくなっているような気がしなくもないです。
でも、この毎年の値上がりははっきりいって度が過ぎているとしか言いようがありません。
怒りというか、悲しいというか、呆れるというか・・・。希少品という言葉では片づけられないレベルにあるように思います。
という上記の主張は、すなわち「スタインウェイがほしい!!
」という切実なる願望からきたものであります。高くなっても買える人が本当にスタインウェイを大切に弾いてゆくとは限りません。
今買わないと今後もっと値上がりして、本当に手に入れることができないものになってしまうのではないかという不安があります。
ローンを組んででも買いたい値段になっているような気もします。
思いきってみようか・・・?
・・・でも家庭に置くのであればやっぱりハンブルグスタインウェイがほしい・・・。
今夜は寝られそうにありません。