ピアノ途(みち)

ピアノ途(みち)

自宅と大学でピアノ指導に携わっています。杉並区でピアノ教室を開いています。最寄は中央・総武線(・東西線)阿佐ヶ谷駅。西武新宿線鷺ノ宮駅。レッスンで使用するピアノはスタインウェイです。

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先日、審査をしてきました。

 

皆さん素敵な演奏でした。その中に2人ほど圧巻の演奏があり、とりわけ左手をものすごく制御して弾いていました。

 

左手、いわゆる低音の音や動きは非常に大事だけれど、大事大事といってばかりいると、やはりメロディーが埋もれてしまいます。

 

バランス調整というか設定が肝だなと思いました。

 

開会式をテレビで観ていました。

途中まで楽しんでみていましたが、聖火が太陽のような演出をして、花火が上がったころ、

今度は日本でもこうした(大変な)ことをしなければならないのか ・・・
スポーツ競技の本質とはかけ離れた華やかさが・・・
と感じてしまい、心にちょっとした違和感が生まれてしまいました。

打ち上げ花火で盛り上げることがなんだかむなしくと感じ、こんなに盛り上げなければいけないのかとパリピとは正反対の位置にいる自分は委縮してしまいました。

・・・病んでるのでしょうか?(苦笑)

でも松岡修造さんが盛り上がった!というコメントをしていたので良しとしたいです。

個人的にはプロジェクションマッピングの効果に改めて脱帽しました。

生徒さんが某音大の講習会に行ってきました。

講習会中に行われるテストなど大変だったようですが、日本音コンの審査をしていらっしゃる先生のレッスンを受けることができたそうで、よかったです。

レッスン時間は1時間とのことでしたが、話が中心で、レッスン時間がちょっと短かくなってしまったとのこと。
その点は残念ですが、お話をたくさんしていただけるのはありがたいことです。
今後についてもサポートしますというお話もいただけたようです。

昨年、別な音大の講習会を別の生徒さんが受けた時も、ショパンコンクール入賞者の先生のレッスンに運よくあたり、入学を強く勧められたそうです。
とてもありがたいことです。

めぐりあわせは大切です。
自分自身もそうでしたが、講習会を受けると人生が変わってゆくのだな、と実感しました。