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ピアノ途(みち)

自宅と大学でピアノ指導に携わっています。杉並区でピアノ教室を開いています。最寄は中央・総武線(・東西線)阿佐ヶ谷駅。西武新宿線鷺ノ宮駅。レッスンで使用するピアノはスタインウェイです。

音楽の友4月号の特集記事。

まずびっくりしたのが「20代後半が、これからプロのヴァイオリニストとしてやっていこうとした時期」と書かれていること…。10代のうちに決めていたわけではないことに驚きです。

次は、南カリフォルニア大学ソーントン音楽学校の弦楽学部主任教授として教えていて、教育活動をとても大事にしているということ。
みどりさんが教えているとすると、日本のヴァイオリニストはこぞって習いに行きそうですが、そういう話題をあんまり聞いたことがありません。
そのうちみどりさんの教育の成果が頻繁に日本でも聞けるかもしれませんね。

5枚のディスクが紹介されているのですが、1988年1987年のディスクが1,2位でした。
個人的には近年最上の演奏として5位に挙げられている、2007年の録音「バッハ‐無伴奏ヴァイオリンソナタ2番他」が気になりました。
真摯で自然で温かいバッハとのこと。
機会があれば聴いてみたいです。
プリプリ再結成のドキュメントをやっていた。
人気バンドが辞める時、人気がなくなってきたからやめる、音楽性の違い、方向性の違い、いろいろな理由があると思います。どれが原因で解散したのかテレビからはよくわかりませんでしたが、芸能界から去ると荒んでしまう人も多い中、一人ひとりちゃんと生きている感じが観られて良かったです。

人と音楽を作る時、とことん突き詰めてゆくと、遊びの部分がなくなってぎくしゃくしてしまうことはよくあることで、それに気がつくと音楽を作るどころではないということは、いろいろな人の伴奏をやってきた自分にとってもうなずけることです。特に「こうしたい!!」という思いが強い人ほど相手にも求めるものであって、それが主従関係を作り出したりもしてしまったり。
伴奏者である自分の一番の望みは、ソロの人の能力を十二分に発揮できる伴奏をすることなので、主従関係があっても全然問題ないのですけど。

ケミストリーが一時休止を宣言したようです。
休止するときっと心は楽になるでしょう。
続けているうちに失われてしまった遊びの部分も時間とともに取り戻せるかもしれない。

でも、この2人にしかできない音楽が確固としてあるわけで、休止しなければ生まれた苦悩の中での2人の音楽もあったかなと思ったり。

まあ、十分ソロでやっていける2人ではありますから今後も楽しみではあります。
文京区の音楽教室の発表会で伴奏してきました。

いろいろな楽器を対象にした音楽教室はピアノ発表会と違って、華やかな雰囲気でとても楽しいです。

リハーサルができるのですが、我々の出番前にヴァイオリンの女の子と伴奏をするお母さんがいました。
リハーサル時間を女の子が伝え間違えたらしく、2分しかできないとのこと。
お母さんその場で激怒ガーン
合わせも「どこでもいいわよプンプン」「遅れてるプンプン」「遅れていっても私は合せないわよプンプン
・・・非常に乱雑な合わせでした。

こういうお母さんだと厳しくやりつつうまくなっていけるかなと思う反面、伴奏ってやっぱり支えてあげられなければいけないんじゃないかな?とも思ったり。

本番は気を取り直して楽しく弾けていたら良いのですが・・・。