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ピアノ途(みち)

自宅と大学でピアノ指導に携わっています。杉並区でピアノ教室を開いています。最寄は中央・総武線(・東西線)阿佐ヶ谷駅。西武新宿線鷺ノ宮駅。レッスンで使用するピアノはスタインウェイです。

レクチャーを聞いてきました。
通訳もとてもわかりやすくて素晴らしかったです。

昨日は「アナリーゼの技法 バッハ/インヴェンション」(学研)という鵜崎先生の本を買いました。
鵜崎先生は国立音大の講習会で2日ほど講義を受けたことがあります。
曲を理解するためには次の6つが大切とのこと
①終始個所を見つける
②調性判断をする
③提示部を見つける
④主旋律対旋律が抱える音型を確認
⑤経過部移行部展開部の音型を知る
⑥全体を俯瞰する

・転調の回数と提示部は5番が1番多い
・終始は3番が多い
久しぶりに伴奏で行ってきました。
この1年ほどオペラの現場から遠ざかっていたので、久しぶりの感覚でした。

役を射止めようと精進している人たちから刺激を受けて、気持ちがキリッとしました。


関先生のイタリア語について

スタッカートはくっついていたものが離れたという意味
×短く切る

テヌート(うごかないように)しっかりと保持する=音符の表す長さを十分保ってそうすること
ソステヌート(下から上に大切に支える)=音を十分保持して速度を抑え気味に演奏する

備忘録的に