ピアノ伴奏法講座の聴講生募集のチラシとタイトルのピアニストのチラシです。
タローさんが日本でツアーを組んだ初期のころ、演奏会に行きサイン入りCDを買いました。
第二外国語はドイツ語のみ勉強していた当時、「Tharaud」=タローにすごく違和感を感じていましたが、いまだにフランス語を克服できていない自分には違和感があります。成長していませんね

裏面を見るとタローさんはピアノを家に持たないピアニストとありました。
スタジオを持っているのか、レンタルスタジオを借りているのかわかりませんが、なんだか新鮮です。
生活の中にピアノを取り込もうとするわれわれに対して、切り離している感じが逆にストイックさを感じます。
今、どんな演奏をするのかとても興味があります。