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ピアノ途(みち)

自宅と大学でピアノ指導に携わっています。杉並区でピアノ教室を開いています。最寄は中央・総武線(・東西線)阿佐ヶ谷駅。西武新宿線鷺ノ宮駅。レッスンで使用するピアノはスタインウェイです。

静岡音楽館からチラシが届きました。
ピアノ伴奏法講座の聴講生募集のチラシとタイトルのピアニストのチラシです。

タローさんが日本でツアーを組んだ初期のころ、演奏会に行きサイン入りCDを買いました。
第二外国語はドイツ語のみ勉強していた当時、「Tharaud」=タローにすごく違和感を感じていましたが、いまだにフランス語を克服できていない自分には違和感があります。成長していませんねしょぼん

裏面を見るとタローさんはピアノを家に持たないピアニストとありました。
スタジオを持っているのか、レンタルスタジオを借りているのかわかりませんが、なんだか新鮮です。

生活の中にピアノを取り込もうとするわれわれに対して、切り離している感じが逆にストイックさを感じます。

今、どんな演奏をするのかとても興味があります。
ムジカノーヴァ3月号のヴィレム・ブロンズ先生の記事。

・イ長調‐肯定的でときに輝きを持つ調性(マッテゾン)

・8/12拍子 はっきりとしたアクセントのない流れるような動き
→しかしこの曲では、装飾音がアクセントの働きをするため、音楽の動きを活発にする働きを持つ。

この曲のおもしろいところ
→2つの同等に重要なテーマが同時にあらわれること

子供のころ取り組んだ時、本当に難しいと思った曲でした。

p68,69に載っているブロンズ先生の解釈版が面白いです。
7小節目を切って弾くことが書かれていますが、どこまでこの形で弾くのかが少しわかりにくいのが残念です。
発表会を開きました。
昨年は震災で春にできなかったのですが、今回はいつものホールでできました。

5歳から83歳という幅広い年代の生徒さんが出演。

本番ではより一人ひとりの個性がわかり、次の課題も明確になりました。

発表会を開くたび、ピアノは最後は根性だなと思います。
弾ききる根性、細部まで仕上げる根性というのでしょうか。
それはアマチュアもプロも変わらないところだと思います。

終わったばっかりですが、来月はホールの抽選会に行かなければなりません。
抽選でとれた試しがないのですが、今回こそは一番良い日をゲットしたいです。