ムジカノーヴァ3月号のヴィレム・ブロンズ先生の記事。
・イ長調‐肯定的でときに輝きを持つ調性(マッテゾン)
・8/12拍子 はっきりとしたアクセントのない流れるような動き
→しかしこの曲では、装飾音がアクセントの働きをするため、音楽の動きを活発にする働きを持つ。
この曲のおもしろいところ
→2つの同等に重要なテーマが同時にあらわれること
子供のころ取り組んだ時、本当に難しいと思った曲でした。
p68,69に載っているブロンズ先生の解釈版が面白いです。
7小節目を切って弾くことが書かれていますが、どこまでこの形で弾くのかが少しわかりにくいのが残念です。