カエルの王女さま | ピアノ途(みち)

ピアノ途(みち)

自宅と大学でピアノ指導に携わっています。杉並区でピアノ教室を開いています。最寄は中央・総武線(・東西線)阿佐ヶ谷駅。西武新宿線鷺ノ宮駅。レッスンで使用するピアノはスタインウェイです。

カエルの王女さまを録画して観ています。

録画するとCMの入れ方の個性が可視化できるので面白いです。
日曜日の「うちくる」などはえげつないCMの入れ方をしていて、視聴者のことを考えていないなとかがわかってきます。

「うちくる」に限らず、今のテレビ業界の「CM」の入れ方は本当におかしくて、例えば「この後○○さんが登場」と言いつつ次週の出演者でただの予告だったりなんてことは日常茶飯事です。こういうことは本当に許せないので、今は録画して「CM」を必ず飛ばしてテレビを観るようにしています。

まともなところでCMが入るとこちらも納得して観るのですが。
CMの入れ方がまともになったころ、録画をせずダイレクトで観ようと思っています。

と、変な話から始まってしまったのですが、「カエルの王女さま」が面白いです。
予告を観たとき、「なんかへたっぴな歌い手が最後にうまくなるだけなんじゃないの?」と、思っていましたが、初めからちゃんと聞かせるレベルにあって、編曲もなかなかに良くて、感動するところもけっこうありました。
なにより「音楽が好き」というのはいいなあと思わせてくれるのがうれしいです。

キャスティングの意味が今の時点でわからない人も2,3人いるんですが、きっとこれも慣れてくると観やすくなってくるのかなと期待しています。

音楽をやる上で大切な言葉もちらほら聞けてとっても勉強になってます。

今は探偵・刑事ものしかドラマは観ないことにしていますが(と少ししかドラマを観ていない雰囲気を出していますが、けっこうたくさんあったり・・)、来週のカエルの王女さまも楽しみです。