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ピアノ途(みち)

自宅と大学でピアノ指導に携わっています。杉並区でピアノ教室を開いています。最寄は中央・総武線(・東西線)阿佐ヶ谷駅。西武新宿線鷺ノ宮駅。レッスンで使用するピアノはスタインウェイです。

ホールでゲネプロをしてきました。
演奏会当日でないゲネプロは久しぶりです。
合唱、オペラなどの団体系は別日でやることはよくあることですが、ソロ系では経費削減でなかなか別日にはできないというのが実情ではないでしょうか。

ベーゼンで弾きやすかったです。

一緒のステージに出演するピアニストの方から声をかけていただき、自分が辞退した非常勤の仕事をしていただいているとのことでした。
奇遇です。

どこかで演奏すると必ず誰かとつながっていて、この世界の狭さというかつながりの深さをを実感します。

一緒に共演する方の体調が思わしくなく、少し心配です。
ピアノも大変だけれど、歌などもケアが大変ですね。

万全な体調に戻ることを祈りつつ、練習に励みたいと思います。

筝の稽古に行きました。

新宿の区民センターで行われる定期演奏会にも出演することにしました。
執筆物の締め切りが6月にあるので心配ですが、何とかしようと思います。

今まで本手しかやったことがありませんが、初の替手をやることになりました。
楽しみです。

そろそろ取り組みたいと思っている三味線になかなか手が回りませんショック!


編著はピアニストの仲道郁代さんです。
昨日の夜、新年度が始まったので本屋にスケジュール帳を買いに行き(今頃・・・シラー)、ついでに買いました。

今年の3月1日発行なので新刊でしょうか。
「ついでに」と書きましたが、これが大当たりでした。
歴史的背景などの知識と楽曲分析が「ちょうどよい」バランスなのです。

ナツメ社はすごいですね。
名曲探偵アマデウスもそうですが、小難しいことをやさしく伝えるのは至難の業です。それをさらっとやってのけているのが素晴らしい。
ぜひ自分が本を出すときはここの編集の人にお願いしたいものです。(←無理(笑))

楽曲に関することもさることながら、甥の話がなぜかクローズアップされて脳内に入ってきました。

中級者以上の方に特にお勧めです。