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ピアノ途(みち)

自宅と大学でピアノ指導に携わっています。杉並区でピアノ教室を開いています。最寄は中央・総武線(・東西線)阿佐ヶ谷駅。西武新宿線鷺ノ宮駅。レッスンで使用するピアノはスタインウェイです。

GW中で車移動が心配でしたが、都内は結構空いてました。

ゲネプロのときと違い、ベーゼンが格段に良くなっていました。
感動的なまでに調律がなされていてびっくりでした。
今回の調律師さんは草津の音楽祭で見つけてきたそうです。
ピアノ伴奏をした人たちの間で話題になってました。

音楽に没頭して演奏することがとても気持ちよく感じられる本番でした。
その分課題も浮き彫りになりましたが。
今後も一緒に勉強していけそうです。
もっと深く音楽を読み込んでいけるよう、頑張りたいと思います。

ミュージックフェアを観ています。
デビュー15周年、すごいことです。

きっとこのデュオの歌に心を支えられてきた人は多いだろうなと推測します。
かくいう私もその一人です。

今日は特にキレが良かったように感じました。観られて幸せでした。
シシカバブは今まで聴いた中でもかなりハマたし。

ただ、オーケストラとの共演ってやっぱりポップスの人の良さをそぎ落としてしまうなあと感じました。
オーケストレーションも悪くないし、オケ自体が悪いというわけでも決してないんですけど。
ほしい音ではあるのに演奏者が背負うノリっていうものがあって、オケとポップスは良くも悪くも違う良さなんじゃないかと。「整う美」としてのオケと「つきぬける表現(魂)」をめざすゆず。
コラボって楽しいけれど難しいものです。

自分自身、いい歳になってきたので、そろそろこういう壁を感じずに素直に楽しめるようになりたいです。
根がまじめすぎるのでしょうか。(←単に心が狭いだけ(苦笑))

高円寺のスタジオで来週の演奏会の合わせでした。
今回は20人弱の編成。

別な本番が先にあるのでなかなか深められないままの合わせ。
普段以上に緊張しました。

5回通して終了。
音楽がとらえきれていないところが2か所浮き彫りになりました。
連休後半で詰めれば何とか本番には間に合いそうです。

今日は今年に入り初めての袖まくりで演奏しました。
帰ったらリビングも暑くなってきました。
ふとっちょには厳しい季節が近づきつつあります。
夏は食欲も増しますし・・・。

まあ、秋も増すし冬も増しますが。
せめて春の食欲くらいは抑えていきたいものです。