コロナ禍の発表会

今回は1〜4部に分けて人数を少なくし、部ごとの入れ替え制で行う事にしました。

何もかもがいつもと異なり、スタッフもごく身内にしか頼めないので私も1人で司会進行、舞台周り、生徒たちの消毒の声かけと伴奏…何役もこなしました滝汗


特に1部〜2部の幼児さんは家族身内のみとはいえ来場者も多く、検温と受付で人手が足らず舞台係りが急遽受付に回ることになり(泣)ゲッソリ

今回は椅子の持ち込みをしなかった為に、親子連弾の親御さんの椅子があの重たいコンサート用のものだったので、その都度のセッティングが重たいことチーン 1部の進行のグダグダ感は1年目の発表会を思い出しました(笑)お見苦しい内容となってしまいました。

2部以降は予定通り舞台係が入れたので一安心。


いつもは賑やかに彩るお花も、今回は受付とピアノの前に1台のみ。


花の代わりにあちこちに消毒液を設置(涙)
演奏の前後はもちろん、受付、ホール前、お手洗い、楽屋前など至る所に置きました。

そして、プログラムと一緒に除菌シートを封筒に入れて家族ごとに配布。(こちらもカウンターから各自取ってもらいました。)退席時に、除菌シートで各々使用した席を消毒して頂きました。


直接の受け渡しが出来ないというお約束で、継続賞の授与式も例外ではなく、受賞者の紹介のみで先生から賞状やトロフィーを手渡す事ができなくて、帰りに自分で取って持ち帰ってもらいました。


5年継続賞と3年継続賞
今回は11名の生徒さんが受賞しました。

5年目の方が少し大きなトロフィーです!


当日の流れや、楽屋や飲食に関する注意事項なども事前に教室のLINEでお知らせしていましたが不十分な事も多く、スタッフも手薄でご迷惑をおかけしました。

昨日は全国的にコロナの感染が再拡大していましたね。栃木県内も多かったです。
関係者にコロナの感染者が出ない事だけを祈るばかりです。







 第4回目となる夏の発表会、終わりました。

2週間経たないと無事にとはご報告出来ないのですが…


今回の発表会はたくさんの制約のある中、参加されたみなさんのご協力無しには開催出来ませんでした。


本当に感謝の気持ちでいっぱいです。



発表会のエピソードについてはこれから少しずつご紹介していきたいのですが、


まず印象に残った男の子2人を紹介します。




2人ともそれぞれ部活、進学塾とピアノを両立している頑張り屋さんです。



発表会の日にも試合や夏期講習が重なってしまいましたが、両方とも出たい!という気持ちを尊重して、発表会終了時刻までに間に合えば演奏しましょう!という事になりました。


そして当日、2人ともなんとか終わりまでには間に合う事ができました。



試合から駆けつけた男の子は、真っ赤に日に焼けて、きっと体力的にもしんどかったと思いますが、しっかりと集中して演奏してくれました。


朝からの塾で頭をめいいっぱい使ってきた男の子も最後に演奏する事ができ、演奏した後の清々しい表情がとても印象に残っています。



メジャーリーグで大人気の大谷選手のように、2刀流を極める選手、最近のショパンコンクールでも角野隼人さんのように、学業も、音楽のジャンルも欲張りになんでも極めていくピアニストや、医学生でありながらピアノもプロ級で弾けるというような人が話題になっていますね。




学校の宿題や塾、部活動を頑張っているのはみんな同じ。



それだけで手一杯になってしまうのか、より豊かに自分の世界を広げていけるのかでは人生が大きく変わってきますね。



私はなんでも欲張りで良いと思っています。

ただ、それが浅く薄っぺらいものになって中途半端にならないようにだけ、




計画性を持って、その時その時の優先順位を自分で考えて必要な努力をきちんとして頑張って欲しいと願っています。



最後に、2人の生徒さんに心からの拍手を贈るとともに、突然のプログラムの変更でご迷惑をおかけしてしまった会場のみなさまにお詫びを申し上げます。


そして何より、発表会で緊張している中、順番が前後してしまった子どもたちへ、否応なしに協力してくれたこと、そんな中で立派な演奏をしてくれた事に最大の感謝と拍手を贈りたいです。


臨機応変に対応できる力、何があっても動じないで自分の力を発揮できる事は、これからの社会生活の中で必ず役に立つ事と思います!!





親友からの贈り物🎁


5周年のお祝い


木の温もりがいいですハート癒されますね〜



感謝キラキラキラキラ



高校からの同級生で、人生の中の色んな時をずっと一緒に歩んでくれました。


同じ夢を叶え、同じ仕事をする彼女は

音楽が結びつけてくれた心友


いつもありがとうラブラブ