さて、もう一つは
ダンスの発表会

ダンスの発表会には初めて行きましたが、とても本格的でとにかくカッコイイ!につきますお願い


全身でリズムに乗って踊る🕺💃

オープニングからキレッキレのパフォーマンスに圧倒されてしまいました!


小さな子どもさんから、大人まで、
ヒップホップやジャズ、ハウス、ロック、バレエのモダンスタイルなど様々なジャンルがありました!
踊っている人も生き生きしているし、観ている人も興奮していて本当に楽しい空間ですね音譜とても感動しましたアップ
歓声が飛び交っていましたよ!


生徒ちゃんは、先日のレッスンでは足を怪我していたのですが昨日のダンスでは怪我を感じさせないダンスを踊っていました。

ダンスをとにかく朝から晩まで踊っているそうです。そしてピアノも頑張って続けています。
彼女なりのペースで、両立させているんですねウインク

夏の初め辺りから、ピアノもポジション移動が出てきたり、伴奏形が少し難しくなってきていてなかなか合格出来ない曲が2曲ありました。

それでもコツコツと練習して、先日のレッスンでは明らかに練習を頑張った様子が分かりました。2つとも文句なしの合格でした合格


自分を表現できる場所があるって
やはり素晴らしいことですよね!

観てくれる人(聴いてくれる人)がいるということの有り難さ。
これらの感動的な体験が、生きる力になる。

とても有意義な連休を過ごせましたクローバー

私も月末に3つの本番!幸せな事です音譜
頑張りますおねがい

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週末は2つの発表会に出かけましたニコニコ

1つは知り合いの合唱団の定期演奏会
1つは、教室の生徒さんのダンススタジオの発表会です。

合唱団の演奏会は、今年29回目という事で歴史ある合唱団の素晴らしいハーモニーを聴かせて頂きました。

プログラムがとても興味深く、
ウィリアムバードの声楽曲〜1声から6声まで〜は本当に素晴らしかったですキラキラ
特に始まりの1声の美しいテノールの旋律と、リコーダー、チェンバロ(エレクトーンで演奏)の組合せにはぐっと来ました。 気持ちが一気に入り込んでしまいました。とても神聖な雰囲気でした。

余談…
このステージでエレクトーンの買換えを決意しました!(持ち運びができるタイプです音譜)
来年の発表会には、NEWエレクトーンで要望のあったアンサンブルのステージも考えていますおねがいおねがいおねがい
つづく
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一詩人最後の歌

テーマ:
8月から取り組んでいた
ハンス・クリスチャン・アンデルセンの詩
松下耕作曲

混声合唱曲
一詩人最後の歌

多感な中学生がこの歌をどのように受け止めて歌い上げるのか

何度も何度も

死という言葉が飛び込んで来て

夢にまで出て来て

朝起きても鳴り響く…。


伴奏者としても、弾けば弾くほど深みにはまり、弾けなくなり、不安が襲いかかってくる。
調性が不安定で、最後の瞬間の恐ろしさを感じました。

本当に本当に苦しい2ヶ月でした。


激しい歌詞の中にも
美しいハーモニーがあり、途中のユニゾンはなんとも言いようのない幸福感を与えてくれます。

そしてささやきかけるような心の声

最後のその時に向かって初めのフレーズに戻りますが、もう思い残す事なく旅立つ

心は変化して、この世との決別、強い意志


迫り来るその瞬間に向けて
心情が見事に描かれている曲だと思います。


今日那須地区学校音楽祭があり、ようやくこの苦しみの中から自分たちの音楽を生み出す事ができました。。

良い緊張感でした。



合唱部のみなさんには色々と心配をかけてしまいましたが、やっとみんなと素晴らしい音楽の時間を共有できてホッとしています。

次は中央祭ですねキラキラキラキラ
学校は違いますが、2年連続で中央祭に出演できて嬉しいです。

みんなと一緒につかんだ中央祭
さらに素晴らしい演奏ができますように!




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