臼蓋形成不全で

骨切り術を受けた理学療法士

吉岡 勲です✋

 

 

 

 

 

自己紹介

 

 

 

 

手術までの簡単な経緯

 

 

 

 

最近は

股関節の手術後の

『自宅リハビリメニュー』を紹介しています✋

 

 

 

 

 

いよいよ

筋トレ編に入ろうと思って

筋トレメニューを

書き出してみたんですが…

 

 

 

 

 めっちゃある💦

 

 

 

 

あれもこれもで

軽く50個を超えてしまいました😅

 

 

 

 

優先順位を付けずに

全部紹介するのは意味ないし…

 

 

 

 

かといって

優先順位は人それぞれ違うし…

 

 

 

 

 

ということで考え方を変え

先に目標を決めてしまいます✊

 

 

 

 

筋トレは

“筋肉を強くするため”

にやるもの

   👇

筋肉を強くするのは

“何かが出来るようになるため”

にやること 

 

 

 

 

じゃあ手術の後

3ヶ月の段階では

何が出来るようになったら

合格点になるか…🤔

 

 

 

 

そして出た結論

 

 

 

 

手術後3ヶ月の目標』

片脚お尻上げが出来ること✋

 

 

 

 

しかも

手術した側だけでなく

両方それぞれで出来ることです。

写真が見えづらいですが脚がさっきと逆です😌

 

 

 

 

※手術後3週間で体重を乗せ始め

 手術後2ヶ月で完全に体重を乗せて良い

 というのを基本にしています。

 

 体重を乗せ始める時期

 全体重を乗せる時期に応じて調整しますが

 『杖なしで歩ける時期の目標』

 と思ってください。

 

 

 

 

“片脚のお尻上げが出来る”

ということは

股関節の筋肉も

バランス能力も十分あって

身体を支える能力があるということ👌

 

 

 

 

どっちの脚でも出来るなら

術脚を持ち上げて

そこで姿勢を保つ力もある🙆‍♂️

ということになりますので

 

 

 

 

 

杖なしで歩いたり

階段の上り下りが

安定できる指標になります👍

 

 

 

 

 

👆こういうことがどっちの脚でも出来る

 

 

 

 

しかも

これができなくても…

 

 

 

 

 

✔︎脚を曲げていればできる

(少し難易度が下がる)

 

 

 

 

 

✔︎両脚だったら出来る

(難易度がさらに下がる)

 

 

 

 

などのように

単純な強さだけでなく

どのくらいまで

回復しているかの目安になります👍

 

 

 

 

 

ということでしばらくは

『片脚お尻上げ』ができるための

筋トレメニューを紹介します。

 

 

 

 

 

今の状態で『片脚お尻上げ』が

どのくらい出来るか

やってみてください😌

 

 

 

 

 

ブログの感想や

知りたいこと

ご相談などありましたら

お気軽にこちらまで👇

physio.hiroshima@gmail.com

 

 

 

 

 

 

慢性痛専門

再発を防ぐ整体院「フィジオ」院長

吉岡 勲

 

 

病気で半身不随になった祖父の影響で

リハビリテーション医学の道を志し

理学療法士になる

 

 

神戸と広島

2つの医療法人で

手術後の急性期から外来まで

リハビリテーションの現場に従事

 

 

スポーツ現場でのトレーナー経験や

高齢者への在宅リハビリテーションの経験を経て

2020年3月に独立

 

 

 

現在は

手術や通院にも関わらず

思うように症状が改善しない方を対象に

施術と運動療法、生活指導を組み合わせて

症状の改善を図る

慢性痛専門の治療院を経営

 

 

 

 

慢性痛専門・

再発を防ぐ整体院『フィジオ』

 

      TEL:082-545-1353

  e-mail:physio.hiroshima@gmail.com

   所在地:広島市中区袋町5−4安部ビル7F

   定休日:日・祝日

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先に押さえておいて欲しいポイント👇

 

 

 

 

 

骨盤の動きを出すストレッチ

今日は身体の捻りです✋

 

 

 

 

 

いつものように

少し浅めに座って足を開き

膝に両手をついたら

 

 

 

 

 

骨盤から頭の先まで全身を捻り

出来るだけ後ろの

出来るだけ上を見ます

 

 

 

  

 

骨盤を捻ると

全身が捻れるので

骨盤からしっかり捻りましょう✊

 

 

 

※首が痛くなる時は

 首だけで捻っているので

 首は少し戻して骨盤を捻りましょう。

 

 

 

 

いつものように

✔︎痛くないところ

✔︎10秒待って

✔︎3〜5回繰り返す

ポイントは一緒です✋

 

 

 

 

 

あとは

首だけを正面に戻す

バリエーションもあります

 

 

 

 

ゴルフや野球などのスポーツの動作や

車に乗ってシートベルトを手に取る時など

日常のほとんどの動作は

“顔を正面にしたまま身体を捻っている”ので

首だけ正面を向いた捻りもやっておくと

背骨がよく動きます👍

 

 

 

おとつい紹介した「前後の動き」👇

 

 

 

 

 

昨日紹介した「左右の動き」👇

 

 

 

 

 

あれこれ覚えなくても

とりあえずこの3種類だけでも

全身の動きに効果あります👌

 

 

 

 

お試しを😌

 

 

 

 

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先に押さえておいて欲しいポイントは

こちら👇

 

 

 

 

 

骨盤の動き

今日は左右です⬅️➡️

 

 

 

 

“身体の横を伸ばしましょう”ということで

難しくないですが…

 

 

 

 

 

奥は深いです😌

 

 

 

 

 

これと

 
 
 
 

これでは

 

 

 

 

顔の変な表情も違いますが

伸びている場所も違います😌

 

 

 

 

 

 

 

 

 

“伸ばしたいところの

上と下を逆方向に動かす”

というのがポイントです👇

 

 

 

 

 

色んなところを動かしながら

硬さや気持ち良さを感じましょう✋

 

 

 

 

その他にも…

 

 

 

 

前に倒すと横の後ろ側が

 

 

 

 

 

後ろ気味に倒すと横の前側が伸びるので

 

 

 

 

 

組み合わせると

数えきれないくらい

バリエーションが作れます👍

 

 

 

 

 

とはいえ

あまり難しく考えず…

 

 

 

 

 

✔︎硬さを感じるところ

✔︎気持ちの良い方向

✔︎左右差がある方向

なんかを探しながら動かすと効果的です。

 

 

 

 

楽しんでやりましょう😆

 

 

 

 

ストレッチのポイントは

こちらを参照してください👇

 

 

 

 

 

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先に押さえておいて欲しいポイント👇

 

 

 

 


股関節のストレッチを

一通り説明したので

次は骨盤周りを動かしましょう✋

 




 

 

今日は

基本の前後運動から

 

 

 


 

いつものようにイスを使います🪑






少し浅めに腰掛けたら

骨盤を後ろに倒し

肩甲骨は前に突き出しながら

背骨を丸めていきます






同じように動かしても

動かし方によって

動くところが変わります



 



 

どこが動いてるか

鏡で確認しながらやると効果的です 👍


 

 


 

次に後ろに反らせる動き






骨盤を起こし

肩甲骨同士を寄せ合いながら

背骨全体を反らせていきます





 


背中が反らずに

首だけ反って上を向くと

首が痛くなるので注意👇




 

 

首には少し余裕を持たせて

胸から上を向きましょう👍




 

  

曲げと反らしを交互にやって




✔︎痛くないところまで

✔︎伸ばしたところでしばらく止める

✔︎3〜5回繰り返す



チェックポイントはいつも通り✊

 

 

 

 

ストレッチのポイントはこちら👇


 

 

 

 

 

骨盤と背骨は動きが連動しているので

骨盤を動かすために

背骨も一緒に動かしましょう😊

 

 

 


逆に…






背骨が動かないと

骨盤も動かなくなって

それが股関節にも影響するので

背骨と骨盤は積極的に

動かしていきましょう✋

 

 


 

 

 

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手術までの簡単な経緯

 

 

 

 

 

「手術の方法がたくさんありますが

 どれにしたら良いですか?」

この質問をよくされます。

 

 

 

 

もちろん身体の状態も違えば

住んでいる場所や仕事

通院・入院できる環境も

人それぞれなので

どの手術が良いかは

人によってそれぞれ違うのですが

 

 

 

 

手術の方法や病院

手術を受ける時期を

選択できるとしたら

 

 

 

 

“比較のポイント”

というのがありますので

今日はこれを紹介しておきます✋

image

 

 

 

 

股関節の骨切り術だけでなく人工関節も

膝の靭帯や半月板の手術も

“種類がたくさんあって

手術法によって経過が違う”

そんな手術はたくさんありますので

 

 

 

 

『説明を受けてもよく分からず

 勧められて手術を受けたが

 後で他の方法を知って後悔した…』

というのは

通院のリハビリを担当している時も

今もよく目にします😔

 

 

 

 

医学的な利点や細かいリスクなどは

やはり専門知識がないと

難しいというのもあるのですが

 

 

 

 

手術の方法を選ぶ時

簡単な比較のポイントはこの2つ

①入院期間

②杖なしで歩ける平均期間

です✋

 

 

 

 

 

①入院期間

イメージしやすく

誰でも手術の準備のためには

確認しているはずです👌

 

 

 

 

ただ同じ手術でも病院によって

数週間単位で入院期間に違いがありますので

 

 

 

手術方法や病院を選ぶときには

“手術方法の違いによる入院期間の違い”

だけでなく

“病院の違いよる入院期間の違い”

も考慮に入れましょう😌

 

 

(長い方が良いか短い方が良いかは

 それぞれ一長一短があります)

 

 

 

 

 

そしてもう一つの

②杖なしで歩ける平均期間

 

 

 

 

これは脚の手術に限った話ですが

ざっくりと

“手術前の生活を取り戻す目安期間”

と考えてください😌

 

 

 

 

手術前に

杖なしで歩いていた方が

手術後に杖で歩いている期間は

仕事や日常生活には

大なり小なり制約を受けていますので

 

 

 

 

「いつごろ杖なしで歩けるか」は

「いつごろ元の生活に戻れるか」の

目安になります。

 

 

 

 

お医者さんが答えられるのは

あくまで平均期間なんで

個人差があることが前提ですが

 

 

 

 

「手術のために2ヶ月入院が必要」

だけより

「手術のために2ヶ月入院が必要

 その後、3ヶ月くらい杖を使う予定」

ということがわかった方が

仕事も家庭も調整がしやすいですし

 

 

 

 

杖を使う期間が3ヶ月なのか

半年なのか1年なのかで

その後の生活は大きく変わるので

 

 

 

 

 

杖なしで歩ける平均期間は

手術方法を選ぶ時の参考になります✊

 

 

 

 

股関節の骨切り術は

“緊急手術”ということがまずありません👋

 

 

 

いつどのタイミングでやるかは

自分で決めなければなりませんし

場合によっては

どこでやるか?

どの方法でやるか?

を決めることもできます。

 

 

 

 

その反面

比較するポイントがないと

判断に迷う手術でもあるので

 

 

 

 

手術の方法や病院を選ぶ時は

 

 

①入院期間

②杖なしで歩ける平均期間

 

 

この2つのポイントを

参考にしてみてください😌

 

 

 

 

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