臼蓋形成不全で
骨切り術を受けた理学療法士
吉岡 勲です✋
自己紹介
手術までの簡単な経緯
手術後の簡単な経過
「手術の方法がたくさんありますが
どれにしたら良いですか?」
この質問をよくされます。
もちろん身体の状態も違えば
住んでいる場所や仕事
通院・入院できる環境も
人それぞれなので
どの手術が良いかは
人によってそれぞれ違うのですが
手術の方法や病院
手術を受ける時期を
選択できるとしたら
“比較のポイント”
というのがありますので
今日はこれを紹介しておきます✋
股関節の骨切り術だけでなく人工関節も
膝の靭帯や半月板の手術も
“種類がたくさんあって
手術法によって経過が違う”
そんな手術はたくさんありますので
『説明を受けてもよく分からず
勧められて手術を受けたが
後で他の方法を知って後悔した…』
というのは
通院のリハビリを担当している時も
今もよく目にします😔
医学的な利点や細かいリスクなどは
やはり専門知識がないと
難しいというのもあるのですが
手術の方法を選ぶ時
簡単な比較のポイントはこの2つ
①入院期間
②杖なしで歩ける平均期間
です✋
①入院期間は
イメージしやすく
誰でも手術の準備のためには
確認しているはずです👌
ただ同じ手術でも病院によって
数週間単位で入院期間に違いがありますので
手術方法や病院を選ぶときには
“手術方法の違いによる入院期間の違い”
だけでなく
“病院の違いよる入院期間の違い”
も考慮に入れましょう😌
(長い方が良いか短い方が良いかは
それぞれ一長一短があります)
そしてもう一つの
②杖なしで歩ける平均期間
これは脚の手術に限った話ですが
ざっくりと
“手術前の生活を取り戻す目安期間”
と考えてください😌
手術前に
杖なしで歩いていた方が
手術後に杖で歩いている期間は
仕事や日常生活には
大なり小なり制約を受けていますので
「いつごろ杖なしで歩けるか」は
「いつごろ元の生活に戻れるか」の
目安になります。
お医者さんが答えられるのは
あくまで平均期間なんで
個人差があることが前提ですが
「手術のために2ヶ月入院が必要」
だけより
「手術のために2ヶ月入院が必要
その後、3ヶ月くらい杖を使う予定」
ということがわかった方が
仕事も家庭も調整がしやすいですし
杖を使う期間が3ヶ月なのか
半年なのか1年なのかで
その後の生活は大きく変わるので
杖なしで歩ける平均期間は
手術方法を選ぶ時の参考になります✊
股関節の骨切り術は
“緊急手術”ということがまずありません👋
いつどのタイミングでやるかは
自分で決めなければなりませんし
場合によっては
どこでやるか?
どの方法でやるか?
を決めることもできます。
その反面
比較するポイントがないと
判断に迷う手術でもあるので
手術の方法や病院を選ぶ時は
①入院期間
②杖なしで歩ける平均期間
この2つのポイントを
参考にしてみてください😌
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慢性痛専門
再発を防ぐ整体院「フィジオ」院長
吉岡 勲
病気で半身不随になった祖父の影響で
リハビリテーション医学の道を志し
理学療法士になる
神戸と広島
2つの医療法人で
手術後の急性期から外来まで
リハビリテーションの現場に従事
スポーツ現場でのトレーナー経験や
高齢者への在宅リハビリテーションの経験を経て
2020年3月に独立
現在は
手術や通院にも関わらず
思うように症状が改善しない方を対象に
施術と運動療法、生活指導を組み合わせて
症状の改善を図る
慢性痛専門の治療院を経営
慢性痛専門・
再発を防ぐ整体院『フィジオ』
TEL:082-545-1353
e-mail:physio.hiroshima@gmail.com
所在地:広島市中区袋町5−4安部ビル7F
定休日:日・祝日





