臼蓋形成不全で

骨切り術を受けた理学療法士

吉岡 勲です✋

 

 

 

 

 

自己紹介

 

 

 

 

手術までの簡単な経緯

 

 

 

 

最近は

股関節の手術後の

『自宅リハビリメニュー』を紹介しています✋

 

 

 

 

 

筋トレ編

今日はお尻上げです。




 

 

 

手術から3ヶ月

杖なしで歩ける時期の目標が

“片脚お尻上げ” だというのは

以前も紹介しました👇


 

 

 

 

 

ということは

お尻上げ

この時期の筋トレの主役です😊

 

 

 


 

やり方)




 

両膝を立てた仰向けで

つま先をちょっとだけ上げます⬆️


 

 

 

 

お尻を締めながら

お尻を持ち上げます⬆️⬆️


 




5秒かけてゆっくり持ち上げて

5秒かけてゆっくり下ろす







 



これだけと言えば

これだけなんですが…






ここで注意点です✋







お尻上げは

腰痛になる人が

非常に多い運動です😣

 

 

 

 


それは

最後の一息で

お腹を突き出すように

腰を反らしすぎるからです👇


 

 

 

 

“お腹を持ち上げる”ではなく

恥骨を持ち上げる意識で

最後の一息を持ち上げると

腰が反らず

お尻の締まる感じが感じ取れます


 

 

 

 

5秒で上げて

5秒で下げる

これを回1セット

3セット繰り返しましょう✋

 

 


 

 

もし最後の一息が

上手く上がらなくても

今は焦らなくてよいです👌

 

 

 

 

最後の一息を上げるには

お尻の筋力だけでなく

股関節の可動域も必要です。

 

 

 

 

まずは

高さよりもお尻の締まる感じを

練習していきましょう✋

 

 

 

 

 

ブログの感想や

知りたいこと

ご相談などありましたら

お気軽にこちらまで👇

physio.hiroshima@gmail.com

 

 

 

 

 

 

慢性痛専門

再発を防ぐ整体院「フィジオ」院長

吉岡 勲

 

 

病気で半身不随になった祖父の影響で

リハビリテーション医学の道を志し

理学療法士になる

 

 

神戸と広島

2つの医療法人で

手術後の急性期から外来まで

リハビリテーションの現場に従事

 

 

スポーツ現場でのトレーナー経験や

高齢者への在宅リハビリテーションの経験を経て

2020年3月に独立

 

 

 

現在は

手術や通院にも関わらず

思うように症状が改善しない方を対象に

施術と運動療法、生活指導を組み合わせて

症状の改善を図る

慢性痛専門の治療院を経営

 

 

 

 

慢性痛専門・

再発を防ぐ整体院『フィジオ』

 

      TEL:082-545-1353

  e-mail:physio.hiroshima@gmail.com

   所在地:広島市中区袋町5−4安部ビル7F

   定休日:日・祝日

臼蓋形成不全で

骨切り術を受けた理学療法士

吉岡 勲です✋

 

 

 

 

 

自己紹介

 

 

 

 

手術までの簡単な経緯

 

 

 

 

 

今日はタイトルのとおり✋

 

 

 

 

 

お陰様で

股関節に限らず

「リハビリがうまくいってません」

という方から相談を頂くようになりましたが

 

 

 

 

ここまでの経緯をお聞きすると

ほぼ全ての人に共通して

“痛いことを頑張ってやっていた”

過去があります😔

 

 

 

 

 

“頑張ってやる”

その努力は報われて欲しいのですが…

 

 

 

 

“痛いこと”をやった場合は

 

 

・力が入って関節が硬くなる

・筋肉が脱力して弱くなる

・脳が痛みを覚えて恐怖心が湧く

 

 

残念ながら逆効果です😔

 

 

 

 

 

「力み」と「脱力」は

矛盾して聞こえますが…

 

 

 

 

痛いストレッチをすれば

それに対抗して力が入り

 

 

 

 

痛い筋トレをすれば

それ以上動かさないように脱力が起こる

 

 

 

 

そしてそういったことを

繰り返さないように

例外なく恐怖心が植え付けられる…

 

 

 

 

身体は大切なあなたを守るために

想像以上に賢く働いています😌

 

 

 

 

 

「痛いことしたけど良くなったよ??」

という方もおられますが…

 

 

 

 

痛いことを我慢した人が100人いれば

60人は良くなり

30人は変わらない

10人は悪くなります。

 

 

 

 

一定以上の人が良くなるので

効果があるように見えますが

悪くなった人の声は届きません😔

 

 

 

 

痛くない方法で頑張ってもらえれば

同じ100人でも

98人が良くなって

2人くらいは変わらない人が出てきます

 

 

 

 

悪くなる人はおらず

変わらなかった2人も

恐怖心がない段階で次の方法を試せます。

 

 

 

 

これ、

数値の根拠があるわけではありませんが

病院に18年勤務して

延べ数万人の患者さんをみた経験から

かなり自信を持っています✊

 

 

 

 

 

 

 

 

痛くないものをがんばりましょう❗️

 

 

痛い方法があったら

痛くない別の方法を探しましょう‼️

 

 

「痛いけど頑張ってやりましょう」

よりも

「もっとよい方法を探しましょう」

という人と頑張りましょう‼️

 

 

 

 

そうすると

頑張ってやった努力が結果につながります😌

 

 

 

 

 

 

 

 

ただし…

 

 

 

 

“楽なもので良い”

わけではないですよ〜👋

 

 

 

 

痛くないもので

「ちょっとしんどいもの」

「ちょっと難しいもの」

を頑張って出来るようになる

 

 

 

 

シンプルにこれが重要です😌

 

 

 

 

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手術までの簡単な経緯

 

 

 

 

最近は

股関節の手術後の

『自宅リハビリメニュー』を紹介しています✋

 

 

 

 

 

先に押さえておいて欲しいポイント👇

 

 

 

 

 

股関節の筋トレメニュー

今日は

脚の横上げです

 

 

 

 

 

股関節の症状で

このブログに辿り着いた方は

どこかで一度は

この運動を指導された経験が

あるのではないでしょうか😌

 

 

 

 

 

横上げは

お尻の横にある

筋肉を強くする運動です✋

 

 

 

 

この筋肉は

片脚立ちや歩いている時に

横方向にふらつかないための筋肉で

 

 

 

 

代わりが効かないうえに

股関節の痛みや変形で

てきめんに筋力が低下するので

 

 

 

 

ここのトレーニングは

股関節のド定番になります😊

 

 

 

 

そして

間違えた方法になりやすいのも

この運動の特徴

 

 

 

 

ポイントがいくつかあって

そのポイントを押さえておかないと

効果がありません👋

 

 

 

 

ではやり方

確認していきましょう✋

 

 

 

 

 

横向きで膝を曲げます。

(膝を曲げた方が身体が安定します)

 

 

 

 

 

上の脚を伸ばします。

 

 

 

 

 

 

 

踵を少しだけ後ろに上げるつもりで

脚全体を持ち上げます⬆️⬆️

 

 

 

 

 

使っているのはここです

 

 

 

 

 

5秒で上げて

5秒で下げる

5回1セット

1日3セット

 

 

 

 

 

良くある間違い👇

脚が前に上がる

 

 

 

 

 

これだと

別の筋肉に効いてしまいます😔

 

 

 

 

 

試しに

後頭部、骨盤、踵を壁に沿わせて

脚を真横に上げてみましょう。

 

 

 

 

 

“踵を少しだけ後ろ”

の感覚がわかると思います😊

 

 

 

 

 

もう一つの間違いは👇

骨盤で上げてしまう

 

 

 

 

 

これだと

すぐに腰痛になります😣

 

 

 

 

最初は腰の下にクッションを入れて

クッションを潰さないように

やってみましょう

 

 

 

 

 

骨盤を動かさない感覚が掴めれば

お尻の感覚に集中できます✋

 

 

 

 

高く上げすぎるのも

骨盤で上がる原因です

 

 

 

 

最初は上げた脚を遠くに伸ばす感覚で

水平に保つところから始めましょう✊

 
 
 
 

そこから徐々に高くしていきますが

高く上げるのは

骨盤が安定していないと

効果がありません👋

 

 

 

 

 

あと…

横向きだけでなく

うつ伏せや仰向けも

脚上げ運動のやりすぎは

痛くなることがあります😥

 

 

 

 

 

手術から間がなく骨が付いてない時期や

股関節の変形が強い人は

主治医や担当の理学療法士と

相談しながらやりましょう

 

 

 

 

 

脚を上げる運動の注意点については

こちらに書いているので

まだの方は読んでおいてください👇

 

 

 

 

 

 

 

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手術までの簡単な経緯

 

 

 

 

最近は

股関節の手術後の

『自宅リハビリメニュー』を紹介していますが

今日から

筋トレメニューの紹介です✋

 

 

 

 

 

今日はこの運動👇

 

 

 

 

 

私が股関節の患者さんをみる時も

筋トレメニューを組む時も

まず最初にチェックするのが

この脚を開く動き

 

 

 

 

 

名前を

クラムシェルといいます

 

 

 

 

 

◆やり方

 

 

膝を曲げて横を向きます。

 

 

 

 

 

 

足と骨盤はそのままで

膝だけゆっくり持ち上げます。

 

 

 

 

 

お尻の中が締まる感じがします。 

 

 

 

 

締まる感じを感じながら

上がるところまで持ち上げたら

ゆっくり元に戻す。

 

 

 

 

 

たったこれだけです👌

 

 

 

 

 

筋トレメニューとはいえ

この運動は“キツい”運動ではありません👋

 

 

 

 

普段意識して使わない筋肉を使うので

初めてやる時に

きちんと出来ると

「けっこう重たい」

「思うように上がらない」

「どうしても骨盤が動く」

 

 

 

 

“もどかしい”感じが正解です✋

 

 

 

 

 

“簡単に”“軽く”出来てしまう人は

骨盤が動いています👇

 

 

 

 

 

これでは

使って欲しい筋肉が

ちゃんと使えていません👋

 

 

 

 

特に

上げ始めのところよりも

最後のところで

骨盤が動きやすいので

 

 

 

 

 

脚を上げれば上げるほど

骨盤を止める意識が必要になります ✊ 

 

 

 

 

この運動は

股関節の安定性を高めます😊

 

 

 

 

瞬発的な強さよりも

ずっと力を出し続ける

粘り強さが重要な筋肉なので

時間を掛けて回数を多めにやります💦

 

 

 

 

ゆっくり上げてゆっくり下すのを

30回で1セット

1日の中で3セット

できるように習慣つけましょう✋

 

 

 

 

この筋肉が安定すると

股関節が安定して

周りの強い筋肉をサポートします。

 

 

 

 

 

お尻まわりの筋トレを進めていく上で

影の立役者になる筋肉なので

粘り強く鍛えましょう😆

 

 

 

 

 

 

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自己紹介

 

 

 

 

手術までの簡単な経緯

 

 

 

 

 

『自宅で出来るリハビリメニュー』

筋トレ編

 

 

 

 

今日はその基本

筋トレを効果的にする

3つのポイント

を紹介しておきます✋

 

 

 

 

 

早速結論から✋

 

 

 

 

ポイントはこの3つ

①息を止めない

②使っている筋肉を感じる

③効果を感じたところでやめる

 

 

 

 

 

 

◆息を止めない

息を止めて筋トレすると

脳の運動神経は

『この筋肉を働かせる時は息を止める』

と学習してしまいますので

 

 

実際の動きになったとき

息を止めてしまって

その動きが長続きしません。

 

 

 

また

息を止めないと出来ない重すぎる負荷

をかけていることもあります😔

 

 

息を止めないで出来る重さで

息を止めないように繰り返します。

 

 

どうしてもクセで

息を止めてしまう時は

「1、2、3、4…」と動きに合わせて

数をカウントしながらやりましょう🗣

 

 

 

 

 

 

◆使っている筋肉を感じる

「筋トレ教えてもらったけど

 やっても効果を感じなかった」

という方に実際に目の前でやってもらうと

鍛えたい筋肉ではなく

全く別の筋肉を使っていた。

 

 

これは“リハビリあるある”です😌

 

 

 

 

『脚を上げましょう✋』

『お尻を持ち上げましょう✊』

といった“動きのイメージ”だけで

筋トレをやっていると起こりがちなので

 

  

✔︎どんな動き方か

✔︎どこの筋肉を使うか

✔︎やっているとどんな感じがするか

 

 

動きだけでなく

使っている筋肉も意識して

トレーニングをしましょう✊

 

 

 

 

狙った筋肉を使えるようにやると 

同じことをやっているように見えても

効果が全然違います👋

 

 

 

 

 

 

◆効果を感じたところでやめる

簡単にいうと

“追い込みすぎない”ということです。

 

 

筋トレをすると

その場で一時的な効果が出て

力が入りやすくなったり

動きやすくなったりします👍

 

 

スポーツ選手のトレーニングでいえば

“ウォーミングアップ”

が完了したところなので

『さあこれからが本番!』

とトレーニングの強度を

上げていくタイミングですが…

 

 

リハビリ目的の筋トレは

この状態で終えてしまって構いません👌

 

 

 

 

リハビリの筋トレは

日常生活を動きやすくするためにやるので

本番=日常生活です。

 

 

 

 

疲れ果てるまでやって

逆に力が入らなくなったら

日常生活に大きな支障が出ます😅

 

 

(スポーツ選手も

 試合が続く時期のトレーニングは

 本番の試合に影響するので

 追い込んでやりません✋)

 

 

 

 

筋トレがウォーミングアップとなって

日常生活が動きやすくなる”

この習慣を付けることが重要です。

 

 

 

 

ちなみに

ウォーミングアップだからといって

「軽いものを適当にやれば良い」

というわけではありません👋

 

 

 

 

『5秒かけてゆっくり上げて

 5秒かけてゆっくり降ろすのを10回』

とか

 

 

『30回がギリギリの重さを

 ギリギリの30回まで』

などとやってもらったりしますが

 

 

 

 

やり終わった直後は

「結構しんどいぞ、これ💦」

くらいの感じがするはずです。

 

 

 

 

“疲れ果てるまでやらなくて良いが

ある程度の刺激になるまではやる”

のだと思ってください✊

 

 

 

 

 

以上

 

筋トレを効果的にする

3つのポイント

 

①息を止めない

②使っている筋肉を感じる

③効果を感じたところでやめる

 

紹介しました✋

 

 

 

 

あと、ここには書きませんでしたが…

 

 

「痛いのに無理して頑張る」

も絶対ダメです👋

 

 

 

いくら身体に良いと言われても

痛いことをやると

逆に筋力が落ちてしまって逆効果なので

やっていて痛い時は別の方法を探します。

 

 

 

 

ストレッチと違って

回復具合や元々の体力で

重さ回数、方法まで違うのが筋トレです。

 

 

 

 

他人にとって良い運動でも

 自分にとっては逆効果”

ということがよくありますので

ポイントを押さえて

安全で効果的に筋トレをしましょう😌

 

 

 

 

 

 

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