今日、銀行の口座を開設するために銀行まで行った後、大学に戻って授業を受け、そのあと約五か月ぶりに散髪へ。そのあと、パソコンの講習があるため、また大学へ。行ったり来たりで疲れました・・・
さて、友達に薦められて、「利己的な遺伝子」(ドーキンス)を図書館で借りてきました。進化にもゲーム理論が使われていると聞いたので、一体どういうことなのか勉強してみようと思います。
それにしても今日は暑かった・・・・
今日、銀行の口座を開設するために銀行まで行った後、大学に戻って授業を受け、そのあと約五か月ぶりに散髪へ。そのあと、パソコンの講習があるため、また大学へ。行ったり来たりで疲れました・・・
さて、友達に薦められて、「利己的な遺伝子」(ドーキンス)を図書館で借りてきました。進化にもゲーム理論が使われていると聞いたので、一体どういうことなのか勉強してみようと思います。
それにしても今日は暑かった・・・・
今日は半端ないほど疲れました。
まず、昨日深夜まで起きて相対論の勉強して寝たため、睡眠不足気味。本日最初の授業はゼミの発表原稿作成のため自主休講となりました。
さて、肝心のゼミですが、僕は90分ずっとローレンツ変換とその周辺について話し続けました。さすがに体力的にきつかったし、喉もからからになりましたね。ただ、嬉しかったのは、数学を多用したり、僕のつたない説明にも関わらず、みんなしっかりと聞いてくれて、質疑応答が活発に行われたことです。疲れたけど、ちゃんと勉強しておいて良かった。
さて、その後は休む暇もなく、塾の研修会です。社会人としての責任や自覚などを感じました。ぎりぎり最終のバスに乗ることが出来て、今帰ってきたところです。
ホントに今日は疲れた・・・・
本日は芸術論の授業の一環で、オーケストラの演奏会を聴いてきました。実は、生の演奏会は初めてなので、どんなものなのかわくわくしました。曲目はワーグナーの「ニュルンベルグのマイスタージンガー」とマーラーの「交響曲第五番」でした。やはり、CDで聞く音とは違い、生の演奏会で聞く音は立体的でした。
さて、コンサートホールでぶらぶらしていると、何と、葉加瀬太郎のコンサートのポスターと東儀秀樹のコンサートのポスターを発見!どうやら夏休みに仙台に来るらしいです。これは行くしかないでしょ・・・・
演奏会のレポートを今、書き終えたので、夕飯食べた後は相対論の勉強です。
昨日、今日とレポートに追われ、休む暇なく相対論って、休日なのに何なんだこの忙しさ・・・
本日はレポートを書くために結構な時間を割かれました。テーマは「疲労について」です。僕自身、疲労は常に感じているので結構、興味を持って調べることができました。しかし、調べれば調べるほど疲労って怖いですね。免役低下による疲労もあり、がん細胞などが増加する場合もあるそうですし。
まあ、とにかくレポートを一つ書き終えることが出来て良かったです。
明日は、芸術論の授業の一巻でオーケストラの演奏会を鑑賞してきます。加えて、相対論の中間報告が月曜なので、明日は忙しくなりそうです。
今日から解析力学の勉強を始めました。ニュートン力学を整備し、再構築した解析力学は量子力学への橋渡しとなるのでしっかり学びたいところです。
しかしまあ、ハミルトンってものすごく天才だったんですね。解析力学だけじゃなく数学の世界でも四元数について研究していますし。
さて、もののついでに四元数について調べてみましたが、何となく完全反対性テンソルに似ている感じがしました。それに、その形からして回転を表すのではないのかと思いましたが、やっぱり三次元の回転を表すらしいですね。ただ、ネットで調べてもあまり有意義な情報が出てこないので、図書館で調べてみようと思います。
本日二冊の本を読み終わりました。
「はじける頭脳 MITのすごいやつら」
「はるかなるケンブリッジ」
この二冊に共通するのはどちらも著者が海外の大学で経験したことが書かれていることです。
イギリスのものの考え方や、ケンブリッジ大とオックスフォード大がお互いにどう思っているか、MITの国際色豊かな雰囲気と遊び心あふれる学生の様子、現地に行っているかのような気持ちになれました。
今は「サイエンティストを目指す大学院留学」っていう本を読んでます。
本日はドコモに行ったり、数学サークルに行ったためあまり勉強できませんでした。
サークルでは先輩達が体(「からだ」ではありません。「たい」です)の話や曲率の話を発表していました。今日感じたのは、数学科の人達は物理系の人達と考え方が違うなということです。だって、÷というのはどういう意味なのかみたいな事まで聞くんですよ。カルチャーショックでした。
数学サークルを通して数学的な物の見方を身につけたいです。
僕の好きな物理学者の一人にDiracがいます。Dirac方程式で有名な彼ですが、実は一般相対論の教科書と量子力学の教科書を書いているんですね。名著と名高い二冊ですが、僕は、その二冊を実は持っているんですよ。確か、高校の修学旅行の時、古本屋で買ったと思います。量子力学の教科書は原書ですが、いつか、というより学部のうちにこの二冊を制覇したいです。
一年生のうちにやっておきたいのは、これまた名著と言われているランダウの「力学」、そして、僕の好きな物理学者の一人でもあるFeynmanが書いた「Lectures on Physics」の全巻を原書で読むことです。
天才とうたわれた物理学者達のきらりと光る一面を少しでも吸収し、自分を高めたいです。やりたいことがあるうちは毎日が楽しいです。
後、最近興味がある数学の本に高木貞治の「代数学講義」、そしてフィールズ賞数学者の広中平祐さんが京大理学部で行い、後のフィールズ賞数学者の森重文さんも聞いていた授業を本にした「代数幾何学」があります。
理学部の学生として、数学にも興味がありますので是非、読んでみたいです。
余談ですが、高校の修学旅行で買った古本の中にはFeynmanの「素粒子物理学」という本もあったのですが、amazonで調べたら絶版らしく、かなり高値の古本が売られていました。こういうとき、ラッキーと感じますね。