間違った先入観を持つというのは非常に危険です。ついさっきまで、二重積分とz=x^2+y^2のグラフについて誤った考え方をしていました。どういう考え方かというと・・・・・・・恥ずかしいので秘密です。
しかし、気づけて良かった・・・
間違った先入観を持つというのは非常に危険です。ついさっきまで、二重積分とz=x^2+y^2のグラフについて誤った考え方をしていました。どういう考え方かというと・・・・・・・恥ずかしいので秘密です。
しかし、気づけて良かった・・・
来週の土曜日、筑波にある「高エネルギー加速器研究機構」へ行くことになりました。大学がバスや食事などの手配をしてくれるのですが、何と無料!ただ、日帰りなので体力的に辛そうです。でも、行くからには色々と学べたらいいなと思います。
少し、日本の最高学府と呼ばれている東京大学と西の雄、京都大学のサイトを見てみました。何て言うか、東京大学は学問のデパートって感じで、あらゆる分野を網羅している感じを受けました。さすがです。すごいです。京都大学も同様にthe 頭脳という感じですね。
ちなみに僕が行きたい研究室がある院は
秘密です。
でも、どこの大学院に行っても通用するよう、今は基礎固めです。
本日、僕が気になっている某大学院に通っている方のブログを拝見して、色々と聞きたいことがあったのでメッセージを送ってみました。とても丁寧なお返事とアドバイスを頂いたのでとてもうれしかったです。物理を頑張らねば!
さて、今日は講師として働くことになる勤務校の下見に行ってきました。面接の時は近いと言われていたのですが、なかなか遠いし、バスの本数も少ないという悪条件でした。授業終わるころには確実に最終のバスは発車しています。自転車で行くとなると結構時間かかりそうだし、坂が多いんで辛そうです。さて、どうしたらいいものか・・・・
今、明日の研修で行う模擬授業の指導案を考えていますが、生徒のレベルをどのくらいに設定して行えばいいのか分からず苦しんでいます。簡単な問題だと出来る子はつまらないだろうし、逆に、難しい問題だと苦手な子はきついだろうし・・・その上、中学生の知識がどれくらいのものなのか分からないし・・・大学生相手にゼミをするのとは大違いなのでなかなか難しいです。
教員って大変ですね。
大学四年間でと履修しようと考えている授業を決めていました。場の理論、素粒子、統計力学、相対論、量子力学、原子物理学などなど考えていたら、専門科目だけで108単位になることに気がつきました・・・・通常、東北大理学部物理学科は教養と専門で124単位取れば卒業でき、専門で最低必要な単位は70単位なんですが、どうみてもオーバーしまくりなんです。しかも専門課程に入ったら一週間あたり平均30コマの授業になりそうだし・・・多分、過労死します。
物理が好きであれこれと学びたい気持ちはありますが、このままだとやばいので授業減らさないといけないのかな・・・・
ていうか、学年関係なく授業がとれるなら、2セメのうちに波動論と量子力学Ⅰをとるのに・・・もぐっちゃおうかな。
今日は図書館に行って、その後はごろごろしながら読書という休日らしい休日をすごしました。
「利己的な遺伝子」を読んでいますが、これは科学の本なのかな・・・僕には少し難しいですわ。
さて、今、「The Rock」を見ましたが、ショーンコネリーがかっこいいですね。初代ジェームズボンドなんですよね。いい歳の取り方をしたため、渋くてかっこいいと思います。
今日は一時間目から授業あるのに起きたのが8時半という素晴らしい一日の始まりでした。最初の授業は情報でしたが、とりあえずC言語がんばりますとしか言いようがありません。
二時間目は力学演習の時間でした。この前のテストが返却され、90点・・・紙一重で、Aをとれるかは当落線上ってところです。
三時間目なくて四時間目の授業はは力学。授業には最初の二回だけしか出ていないので、久しぶりでした。友達は「何故いるの?」とか言うし・・・・そりゃあ、テストの日くらい来るっつーの!期末テストは難しくするらしいので、「大学演習 力学」(山内恭彦)をやりこみます。
テスト終了後は慌てて塾の研修へ。みんなの前で、「何故数学を学ぶのか」について発表。ゼミで90分の発表は全然緊張しなかったのに、この五分はとてつもなく緊張・・・論理的思考を身につけたり、現在、多方面の分野で数学は利用されているので、今のうちから素養を身につけておくといいみたいなことを言ってみました。
フォン・ノイマンの話とかジョン・ナッシュの話をしたら、女の子が「色々知っているね」と話しかけたので、女子と話すきっかけを作れてよかったです。次の研修は模擬授業なので、しっかり準備しないとな。オードソックスな解答の他にもエレガントな解答を書けるようにしたい。
さて、バイトの帰り道、河合塾の寮を見ました。皆さん、夜遅くまで勉強お疲れ様です。僕自身、去年は親元離れて、京都の予備校で寮生活しながら浪人していたので懐かしく感じました。あのころは、先が見えなくても友達と目標に向けて頑張る日々でしたが楽しかったな。みんなで聞いた紅白(僕はi-podでルパンをみていましたが)、朝っぱらから北野天満宮まで30分かけて初詣に行った元旦。今となってはみんないい思い出です。
そういえば、「理系への数学」の応募問題が解けたけど、出した方がいいのかな。先月、先々月は面倒くさかったから出さなかったんだけど・・・
今日、「サイエンティストを目指す海外大学院留学」をやっと読み終わりました。アメリカの大学院と日本の大学院で異なる所と言えば、やはり向こうでは給料がもらえるところ、授業料を払わなくてよいところでしょか。
しかし、アメリカの大学院は実力のない人にPh.Dを与えれば、その人が社会に出た時、大学の名を汚すかもしれないので、日本よりもはるかにPh.Dを取得するのが難しく、本当に実力のある人にしかPh.Dを与えないらしいらしいです。
逆に言えば、そのような厳しい環境で修業をするからこそ研究者としての実力を養うことができるのではないでしょうか。
厳しいの上等。世界で活躍できる研究者となるべく、アメリカの大学院に挑戦したいと強く感じました。
次は「利己的な遺伝子」を読破したいと思います。
今日も塾の研修でした。敬語の使い方や塾のシステムに関するペーパーテストが難しかったです。
さて、物理ばかりやっているような僕ですが、数学もちゃんとやっていますよ。今、「解析学概論」(矢野健太郎、石原繁)という本を読んでいますが、数学的厳密性は少し失われていますが、使うための数学の教科書としてはなかなか使いやすいと思います。
とりあえず、夏のうちに物理数学がある程度使えるようになりたいですね。厳密なところは後で学びたいと思いますね。