ただいま二時を少し回っております。

インフレーション宇宙論で有名な東大教授、佐藤勝彦の「相対性理論」(岩波書店)で勉強していたらこんな時間になりました。

ローレンツ変換の導き方に美しさを感じて少し感動しました。相対性原理から慣性座標系同士の座標変換が線形変換でなければならないことを示し、さらに、絶対時間の放棄と光速度不変の原理 からローレンツ変換は導き出されるもんなんですね。

とりわけ、アインシュタインのアイディアですごいと思ったのは絶対時間の放棄です。こんなの普通思いつかないよ・・・