僕の好きな物理学者の一人にDiracがいます。Dirac方程式で有名な彼ですが、実は一般相対論の教科書と量子力学の教科書を書いているんですね。名著と名高い二冊ですが、僕は、その二冊を実は持っているんですよ。確か、高校の修学旅行の時、古本屋で買ったと思います。量子力学の教科書は原書ですが、いつか、というより学部のうちにこの二冊を制覇したいです。
一年生のうちにやっておきたいのは、これまた名著と言われているランダウの「力学」、そして、僕の好きな物理学者の一人でもあるFeynmanが書いた「Lectures on Physics」の全巻を原書で読むことです。
天才とうたわれた物理学者達のきらりと光る一面を少しでも吸収し、自分を高めたいです。やりたいことがあるうちは毎日が楽しいです。
後、最近興味がある数学の本に高木貞治の「代数学講義」、そしてフィールズ賞数学者の広中平祐さんが京大理学部で行い、後のフィールズ賞数学者の森重文さんも聞いていた授業を本にした「代数幾何学」があります。
理学部の学生として、数学にも興味がありますので是非、読んでみたいです。
余談ですが、高校の修学旅行で買った古本の中にはFeynmanの「素粒子物理学」という本もあったのですが、amazonで調べたら絶版らしく、かなり高値の古本が売られていました。こういうとき、ラッキーと感じますね。