13時30分ぐらいに大音量の君が代で目が覚めたアイランドです。おはようございます。
大学が休みになっているので、公休日とかあまり関係なんですが、今日って何の日なんですか?
基本的に公休日って、何故休みなのか分からないんですよね・・・・
まぁ、ありがたく休ませていただきます。
13時30分ぐらいに大音量の君が代で目が覚めたアイランドです。おはようございます。
大学が休みになっているので、公休日とかあまり関係なんですが、今日って何の日なんですか?
基本的に公休日って、何故休みなのか分からないんですよね・・・・
まぁ、ありがたく休ませていただきます。
「L change the world」を見てきました。
まず、感想を述べる前にネタバレを含むことを先に言っておきます。
まず、今回の作品も前の二作同様、デスノート原作とは切り離して見るべきですね。デスノートを頭に置いて見ると物足りないと思いますが、別物として見るとまずまずな出来だったと思います。ウィルスによる感染ということで、結構グロテスクなシーンもありました。
ただ、松山ケンイチさん演じるLは原作のイメージをあまり壊していなかったと思います。電車に乗ったり、自転車漕いだり、走ったりしていて原作では考えられない行動の連続でしたが、Lなら実際にこんな感じなんだろうなぁと思いました。松山さんの演技力に賞賛を送りたいですね。
脇を固める工藤夕貴さんもいい感じでしたが、個人的には南原さんがFBIという役は似合っていないと思いました。
前作は頭脳戦ということで結構楽しかったんですが、今回はあまりLじゃなければできないというような事柄が無かったのが残念ですね。
しかし、ワタリ亡き後のL、そして、死までの残された期間を子供達を守るべく奔走するL、すべてが解決した後、もう少し世界を見たいと言ってほほ笑んだL、などどれも、ぐっと来るようなLの一面を見せてくれたのが印象に残りました。
この23日間があって、「the Last name」の最後に続くと思うと納得がいきます。おそらく、続編が決まっていなかった段階で、最期に微笑みを見せたLを演じた松山さんの演技力の深さを感じました。
なお、物語の最後に少年がLに連れられて施設に行くのですが、このときニアと名付けられたのを見て、やっぱりねと思いました。原作とは全く違う世界ですが、面白かったです。
今週のジャンプにデスノートのその後ということで、ニアが出てきたんですが、こちらも要チェックです。
今日は、塾の研修のため仙台駅近くまで行ってきました。
生徒の成績を上げるためにはどうするかみたいな会議でしたが、こちらとしてはローレンツ変換の行列のパラメータについて悶々としていたので、それどころではありませんでした。
まぁ、グループ討論で積極的に発言していたけどね・・・
そんなこんなで2時間の会議の後、本屋に行って物理や数学の本をパラパラ読んでいたら、ローレンツ変換は直行行列であることに気付き、これを用いると4×4行列の場合のパラメータが6個ということが示せるんじゃないかと思い、家へ帰って計算してみると案の定示せました。
自由度というのは線形代数で連立方程式を解くときに出てきた概念と同じようなものなのか。数学を勉強していて良かった。
色々お騒がせしました。
さて、映画見に行こうっと。
alfeさん、ちゃむしけさんコメントありがとうございます。
僕の書き方に問題があって、疑問な点が伝わりにくかったと思いますので、疑問点をまとめてみました。
η_μν=η_ρσ (a^ρ_μ) (a^σ_ν) ηは計量テンソル aは変換行列の係数
という条件を満たせば、ローレンツ変換であるということですが、このとき、ηは対称テンソルという条件から、aには10個の制限がつくという流れが分からないのです。
確かにηは対称テンソルということで、4×4の行列の場合、対角成分と上半分の計10個の成分が独立ということですが、ηに関するその条件だけで、変換行列の成分に10個の制限がつき、残りの6つの成分がパラメータになるという風に言ってしまって良いのでしょうか?