そろそろ大学の二次試験の時期ですね。確か、東北大では25日と26日だったと思います。


ということで、理学部の倍率を見てみましたが、物理系の倍率は2.8倍でした。僕の入試の時もそのくらいの倍率だったので、例年並みですね。


今年は、自分が少し受け持った生徒が工学部を受験するので、倍率を見てみましたら2.5倍でしたね。


国立大学を受験する皆様、最後まであきらめずに頑張ってください。

案の定、ドイツ語落としていました。再履決定です。


授業に2回しか出なかった西洋哲学や、半分くらい寝過した線形代数の授業はBという成績でしたが一応浮いていました。


嬉しかったのは、これまたやっぱりほとんどでいなかった力学の授業がAだったことですね。テストもできた気がしなかったので、予想外の出来事にサプライズです。


あとは、解析や専門課程、実験の成績がでるのを待つだけです。

僕の地元沖縄で、また、米兵による中学生暴行事件が起きましたね。


確か、1995年くらいにも同じような事件が起きて、多くの県民が決起したのが印象に残っています。


正直、米兵がらみの事件が起きると腹が立ちますね。よくまぁ、外国で自分勝手なことが出来るもんだ。やっぱり、「守ってやっている」という上から目線の態度がどこかにあるんでしょうかね。


そして、何度も綱紀粛正に努める、再発防止を心がけると言っているアメリカのお偉いさんにも腹が立ちます。実際に再発防止に向けて、現実的な対応策を作っているのかよ。上の人が言う言葉には重さを感じられません。


正直、今回の事件で僕だけではなく、沖縄県民みんなが怒っていると言っても過言ではなと思います。


日本政府にもしっかりとした抗議をしていただきたいのですが、国会答弁を見た限りでは、日本のトップがアレじゃ、あまり期待できなさそうです。

本日の爆問学問はカオス工学の話でしたね。


私、この分野に関してはほとんど分かりません。確か初期条件のほんのちょっとの違いによって、その後の運動は大きく変化するってことくらいしか知りません。何か、シゲチンスキー氏が力学系の本だの微分方程式の本だのを読んでいたな。後はランダムの中にある規則性について考えているくらいですかね。


人間の脳もカオスの様だと先生が言っていましたが、なるほどねと思いました。確かに、思考もランダムですが、その中に規則性なんてあるのかな?


あと、原作の雰囲気ぶち壊しの「ハチミツとクローバー」を見ましたが、分からない。全然分からない。誰かを好きになって、その人のことばかり考えてしまうという感情が分からない。


基本的に自分のことで精一杯なんで、誰かの事ばかりを考えるなんて今の自分にはまず無理だね。


ていうか、何故、自分の事で精一杯なんだろう?分からないことが多すぎるからか?分からないことを知りたいとけど、その気持ちについていけない自分の能力、こうありたいと思う理想の自分とのギャップ、大学ってそういう壁にぶち当たる時期なんだよね・・・・



事件は、昼食時に起こった。

テンソルの微分が共変ベクトルの様に変換されることについてぼーっと考えながら、ごはんを食べていて、カロリーの書かれたレシートを見ようと思ったらレシートがない。

おかしいなぁと思ったら、そこで自分が支払いをせずに直で席に座っていたことに気づきました・・・。うわ~。

そこで猛烈に焦りましたよ。もしかしたら誰かがその一部始終を見ていて、僕のことを食い逃げ犯だと思っているんじゃないか?いや、もしかしたら誰も気づいていないかもしれないから、何事もなかったかのように食事を続けてしまおうか。などなど考えました。

でも結局、小さな不正でも犯罪は犯罪ということで支払いに行きました。
もちろん、半分くらい減った皿だったためレジの人に白い目で見られたのは言うまでもありません。

とても恥ずかしかった・・・

「ケンブリッジの卵 回る卵は何故立ち上がりジャンプするのか」(下村裕)を読みました。


ゆで卵を回すと回転して立ち上がるという現象は、誰でも知っていることですが、これを数理的に証明することは誰もできないでいました。それを証明したのが、本書の作者である慶應義塾大学の下村教授です。氏はケンブリッジ大学に留学中にこの問題に出会い、流体力学の権威の先生と共に問題解決に向けて取り組んだそうです。


この本を読んでまず感じたのは、共同で研究することの大切さです。確かに一人で考えることも大事ですが、よほど天才でない限り、一人では限界があります。誰かと議論して、自分の考えの誤りを見つけたり、思い浮かばないアイデアを得たりすることは大事です。僕も時折、相対論の件で友達と議論しますが、自分に無い視点を学べて楽しいですし。


もう一つ感じたのは、花形でない分野にも面白さがあるのだなということです。現在、物理学では素粒子や宇宙論がメジャーな雰囲気ですが、ゆで卵の回転は純粋な古典物理学の範囲です。しかし、そこにも未解決問題は転がっているんです。


ちなみに著者は専門が流体力学の専門家ということで、流体力学の話が本書ではたくさんでてきますので、流体力学に興味がある人は是非、一読を進めます。

トイレが流れないというものはなかなかうつなもので・・・・


今日、朝一でT●T●(隠している意味ないかも?)に電話しましたら、「まずは市販のぱっこんぱっこんを使用してみてください。」と言われました。ぱっこんぱっこんって・・・


で、マンション管理人にお願いして、ぱっこんぱっこん(笑)を借りて使用してみたところ、


流れた~。水流れたよ~


この感動は、トイレで苦戦したことない人には分からまい。


しかし、市販のぱっこんぱっこんすげ~。

トイレの水が流れてくれません・・・

汚すぎて具体的には言えませんが、かなりの惨状です。

修理屋さん呼ばないといけませんが、絶対嫌な顔されるんだろうなぁ・・・
「努力する」か「諦める」か。人間に選べる道なんていつだって、たいていこの二つしかないんだよ。

ハチクロを読み直していて、印象に残った言葉です。自分もこれから何度も、選択しなければならない時がやってくるでしょう。そんなとき、自分はどんな道を選ぶんだろう。残酷だけど、諦めなくちゃいけない場合もあるんだろうな。