うちの大学に換算するとほとんどの授業でA以上を取らないといけません。これって、僕的には中々難しい・・・
万が一、僕が東大に行っていたら物理学科には行けなかっただろうなぁ。そしたら、自分はどうなっていたんだろう・・・
逆に言えば、ハードルが高いこそ東大の物理は強いんだろうなぁ。
幽遊白書をyoutubeで見ていたらこんな時間になっていました。
かなり懐かしいですよね。調 べてみたら僕が5歳くらいの時に放送されていたみたいです。うっすらと記憶にある程度だわ~。原作の方は何度も読んだんですけどね。
やっぱ、鞍馬が好きだわ~。特に妖狐になった時がかっこよすぎだって。
最近は、ハンターハンターという作品を描いているそうですが、こちらの作品はよく分かりません。何か、長期休載することで有名だとか。
しかし、オープニング曲の「微笑みの爆弾」とかマジで懐かしすぎ・・・・・
次は、スラムダンクを制覇しようかな。
「宇宙物理への道 宇宙線・ブラックホール・ビッグバン」(佐藤文隆)(岩波ジュニア新書)
この本は高校時代に出会ってから今回で三回目の読書ですね。
筆者は、アインシュタインの重力場方程式の厳密解「佐藤・富松の解」を発見したことで有名な佐藤文隆さんです。かつては京大教授で 、現在は甲南大学教授、富松彰さんは現在、名古屋大学の教授です。
佐藤先生の幼少期、京大時代、そして基研時代などが書かれております。ご自身の研究内容もふんだんに書かれており、宇宙物理を志す人間なら読んでいて、とても楽しいと思います。
恒星の内部構造や、電波放射、ブラックホールなど宇宙空間を舞台に繰り広げられる話は大変興味深く、物理学界に名を残す偉大な物理学者達との交流も読んでいて、面白かったです。
佐藤先生の専門は一般相対論や、それを利用した宇宙論ですが、自分の目指す方向性がほとんど一致しているので読む度に色々考えさせられます。
宇宙物理を志す人は勿論、物理学科に通う人、物理に興味がある人は是非、読んでみると良いです。京大時代の佐藤先生の勉強の仕方も書かれているので参考になると思います。
本 日、この前僕も見ていたトップランナーの収録が放送されていました。
そういえば、僕の目の前にプロデューサーらしき人が座っていたので台本をチラ見していたんですが、あのトークって実は全部シナリオ通りなんですよね。アドリブがほとんどない・・・
あれを見て、テレビの現実を知りましたね。対話番組にもシナリオがあるのか・・・・
ていうか、あれだけの量の会話をよく覚えられるなと感心しました。
ブログネタ:ふとした時間にする妄想は?
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