宇宙論系の本を読んでいると、チャンドラセカールという名前をよく見かける。


どうやら、宇宙物理学に大きな貢献をした人で、とりわけ白色矮星の質量に限界があることを計算で示した功績が有名らしく、ノーベル賞も受賞しているらしい。


ということで、今日は図書館でチャンドラセカール著の「星の構造」という本を借りてきてみた。


最初は熱力学の説明から始まって、どんどん星の内部の話まで持っていくようなので面白そうだ。


どうやら僕は、場の理論とかよりも一般相対論が適用できる範囲の天体の話やブラックホールの話の方に興味があるみたいです。

ミンコフスキー時空というのがありまして、原点からの信号の速度は光速度以下ということで、原点の情報は光円錐上及びその内側には影響を及ぼすことができ、原点と因果関係を持つことが出来る領域のことを時間的(time-like)と言い、逆に光円錐の外側、すなわち、原点の事象と因果関係を持てない領域のことを空間的(space-like)と言います。


time-likeの話は事象が起きた順序というのが保たれているので分かりやすいのですが、問題はspace-likeの話なんですよね。ここでは、事象の順序が保たれず、どっちの事象が先に起きたんだという話になるんですね。一見、変な話ですがspace-likeの領域ににある事象は、原点の事象と因果関係がないので、どちらが先に起きたのか、あるいはどちらが後に起きたのかなんて意味が無いんです。


そもそも相対論では同時という概念に意味がなく、2つの事象がtime-likeかspace-likeかであることが大事なんです。


日常的な感覚を捨てないと、相対論の理解は難しいや。


今日は夕方、数学サークルのTaylor氏に呼ばれ、サークル室にてカタンをしに行きました。

そして初勝利!

確率と戦略に左右されるゲームですが、何とか勝てたので嬉しいです。

何か恋人にしたい女性アーティスト1位がYUIさんでしたね。


賛成です。


というか、ぶっちゃけタイプです。


あ~いう人がタイプです。


オフィシャルサイトでラジオが聴けますが、一度聞いてみろと言いたい。絶対惚れるぞ。


さて、そんなYUIさんのライブが仙台であるらしい。


チケット発売が4月からなんだが、果たして取れるだろうか?


これは大学休んででも取りたい・・・・

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大学等の研究職希望なので、企業にはあまり目を向けていませんが、日立製作所には興味がありますね。基礎物理をやっていますし。

ていうか、宇宙論を学んだ学生を欲しがる企業なんてあるのだろうか・・・・

希望としては助教→講師→准教授というコースがいいですね。あとは、国立天文台や理化学研究所での仕事にも興味があります。

どうやら早慶の理工学部の入試が終わったみたいですね。


受験したみなさん、おつかれさまでした。


一応、僕も両大学の問題に目を通してみたところ、解ける自信が全く出てきませんでした。まぁ、受験生の時だって解けなかったんですけど・・・・・


後は、ただ結果を待つのみです。だめだと思っても意外と受かっているものです。実際に僕がそうでしたし・・・・だから心配し過ぎることなく結果を待つと良いと思います。あと、補欠合格というのもありますので望みを捨てないでください。


また、国立大が控えていると思いますので体調管理にはくれぐれも気をつけてください。

図書館で借りた「一般相対性および重力の理論」という結構有名(多分)な本を読んでいました。

まぁ、ばりばりの専門書なんで一般相対論の基礎というか大まかな枠組みだけしか読まなかったんですが・・・

これまで、一般相対論は一般相対性原理が重要で、等価原理の果たす役割が分からなかったんですが、等価原理ってむちゃくちゃ重要やん。

要はある加速度系をとることで局所慣性系を必ず作り出すことが出来るという主張ですが、これによってNewtonの理論ではスカラーであった重力ポテンシャルが時空の計量テンソルというテンソル量で書き表すことができます。

また、重力が時空のユガミという幾何学的表現もできますし。

これからの議論が楽しみだぁ。

さて、これから仕事に行ってきます。
大学の成績が追加されていました。

解析学がBで、電磁気学がAです。

まぁ、解析の方は授業にいっさい出ず、毎回レポート提出だけのために終了五分前に行っていた怠惰な学生だったのでこんなもんでしょう・・・春休みに小平先生の書いた教科書を読んでいます。
電磁気に関しては授業全部出て、テストも出来たはずなのにAなのは少し残念です。AAの壁は予想以上に厚い様ですが、絶対に専門でAAを叩き出してやる。

「エジソンの母」見ました。


太陽があと50億年で無くなっちゃうということで子供達が騒いでいました。それがもうかわいくてかわいくて・・・


自分の子供がそういうことを言い出したら、僕も一緒にどうするか考えちゃいますね。奇抜な発想をする子供は微笑ましくて好きですね。

さて、現在僕の本棚にある本で春休みの間に読もうと思っているものを挙げておきます。


「宇宙論への招待」(佐藤文隆)

「宇宙の創成」(佐藤文隆)

「宇宙を顕微鏡で見る」(佐藤文隆)

「相対論的宇宙論」(佐藤文隆、松田卓也)

「宇宙物理学入門」(桜井邦朋)

「ストリング理論は科学か」(ピーター・ウェイト)

「ワープする宇宙」(リサ・ランドラール)

「宇宙論」(二間瀬敏史)


一番、宇宙に興味あるので、この春は宇宙がらみの本を読んでいきたいと思います。専門書ではないから、いけるでしょう・・・