図書館で借りた「一般相対性および重力の理論」という結構有名(多分)な本を読んでいました。

まぁ、ばりばりの専門書なんで一般相対論の基礎というか大まかな枠組みだけしか読まなかったんですが・・・

これまで、一般相対論は一般相対性原理が重要で、等価原理の果たす役割が分からなかったんですが、等価原理ってむちゃくちゃ重要やん。

要はある加速度系をとることで局所慣性系を必ず作り出すことが出来るという主張ですが、これによってNewtonの理論ではスカラーであった重力ポテンシャルが時空の計量テンソルというテンソル量で書き表すことができます。

また、重力が時空のユガミという幾何学的表現もできますし。

これからの議論が楽しみだぁ。

さて、これから仕事に行ってきます。