宇宙論系の 本を読んでいると、チャンドラセカールという名前をよく見かける。
どうやら、宇宙物理学に大きな貢献をした人で、とりわけ白色矮星の質量に限界があることを計算で示した功績が有名らしく、ノーベル賞も受賞しているらしい。
ということで、今日は図書館でチャンドラセカール著の「星の構造」という本を借りてきてみた。
最初は熱力学の説明から始まって、どんどん星の内部の話まで持っていくようなので面白そうだ。
どうやら僕は、場の理論とかよりも一般相対論が適用できる範囲の天体の話やブラックホールの話の方に興味があるみたいです。