ブログネタ:最近損したと思ったこと教えて 参加中
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微分方程式の授業中、完全形でない全微分方程式を解くための積分因子を探す方法で、「いいこと思いついちゃった」と思って、計算していると、その十分後くらいに普通に先生がそのやり方を紹介していました。

無駄に計算しちまったぜぃ。
食堂で、ぼーっとしてたら、久々に顔チェキという言葉を聞いた。

確か、自分の顔が有名芸能人にどれだけ似ているか表示されるというサービスらしいが、これぞまさしくフーリエ級数の応用ではないか!!

すべての関数を三角関数の和だけで表そうという大いなる野望をさらに発展させ、すべての人の顔を芸能人の顔の和で表すなんて壮大な夢でなかろうか?

さて、あとは、芸能人の顔の集合が完全に個人の顔を再現できるかが問題ですね。

これについての証明を求めます(笑)

微分方程式の授業で、全微分方程式なるものが出てきた。


全微分って、普段はあまり意識しないで使っているなぁ。


そもそも、僕的な全微分のイメージは幾何的な感じで、一次関数の例を考えてみれば分かるように、勾配にdxだのdyだのをかけたら、その方向への変化を表すわけなので、全微分は、例えば2変数関数の場合、x方向にどれだけ、変化し、y方向にどれだけ変化したかを足し合わせているわけだから、ベクトルみたいな感じだという風に高校時代から思っていて、そのイメージをずっと持ち続けているけど、まぁ、そんなところでいいのかな。


結局のところ、他変数関数の変数を一気に全部変化させた時、関数自体がどう変化するのを解析するのが全微分なんだろうな。


確か、熱力学とかでは全微分の操作がたくさん出てくるはずなんで、いい復習になりました。

検索ワードを調べてみると、やはり、物理系のワードでこのブログに来た人が多いみたいです。


最近では、Weinbergという単語や、一般相対性理論の用語で行きついた人が多く、中には、レポートの解答で検索した人もいるみたいです。一応、レポートの解答は面倒くさいため、公表しない方向で進めていこうと思っています。悪しからず。


後は、「東北大 理学部 物理 沖縄」で検索している人もいますが、これはもう、ピンポイントで僕を狙っているとしか思えない・・・物理系には沖縄の人は僕だけですし、最早、大学でもばれ始めています。


人に話しかけるのが面倒臭い僕としては、それはそれで、営業になっているのでいいんですけどね。


それにしても、今日は快晴で温度も高く、気持ちがいいです。

ぺスキンをペシュキンとかっこつけて発音するならば、ディラックをディラッキュと発音してもいいんじゃねぇ?


マジでどうでもいいボヤキでした。

猪木・川合「量子力学」の第三章を途中まで読んでいました。


一次元でのシュレーディンガー方程式の性質ということで、パリティだっけ?みたいなやつや、定常状態において一次元問題では離散スペクトルの表れるエネルギー準位は縮退していないという話が出てきましたが、そもそも縮退が何よ?という疑問がありまして・・・まぁ、調べれば分かったんですが。


そのあとは、ポテンシャル障壁の話でした。


多分、多くの人が知っているトンネル効果について、式を計算することで実感するんですが、若干、分からないことが・・・


確率が0でないが、フラックスは存在しないっていうのがイマイチ実感がわきません。フラックスって、確率の流れの密度ではないのか?


これは、ゼミに持ち越しだな・・・


とりあえず、この章は面倒くさい計算ばかりだ・・・

みなさん、下の記事に対して、それぞれのおすすめな教材を紹介してくださりありがとうございます。


さて、今、「プロフェッショナル」という番組を見ていたら、脳科学の見地から見た、効率的な暗記法を茂木さんが紹介していました。


暗記の際、長期的な記憶というのは側頭連合野に貯蓄されるらしく、この分野は五感全体を使うことによって活性化されるため、暗記するときは声に出して、ノートに書きながらすると良いみたいです。


ここで大事なのは、ノートに書きながら覚える時、テキストを伏せて書くことにより、脳が記憶しろという信号を出すみたいです。


試してみようっと。

今年は英語を頑張ろうということで、Listeningの勉強をしていました。


といっても、大学の授業で使っているテキストについているDVDを何度も聞いて、書き取りをしていただけですが・・・・


BBCのドキュメンタリー風な番組なんですが、何度も聞いていると自然に内容の雰囲気が伝わってくるものです。一回、10分くらいなんで、授業の復習ということで、同じものを何度も聞いていれば、少しは英語耳が出来上がるかな?

僕だって、時折、英語の文章くらい読むわけで・・・


最近は、一般相対性理論の復習をしようと思って、Diracを読み始めています。最初はWeinbergの「gravitation and cosmology」を読んでいたんですが、あまりの分厚さに、これじゃ復習になんねぇと思い、Diracにチェンジしました。驚異の70pageですからね。


で、問題は、英語を読んでいる時にいちいち頭の中で勝手に英語が日本語に変換されてしまうんですよね。


英語を英語のまま理解することってどうやったらいいのかな?というか、日本人がそういうことって出来るのかな?