猪木・川合「量子力学」の第三章を途 中まで読んでいました。
一次元でのシュレーディンガー方程式の性質ということで、パリティだっけ?みたいなやつや、定常状態において一次元問題では離散スペクトルの表れるエネルギー準位は縮退していないという話が出てきましたが、そもそも縮退が何よ?という疑問がありまして・・・まぁ、調べれば分かったんですが。
そのあとは、ポテンシャル障壁の話でした。
多分、多くの人が知っているトンネル効果について、式を計算することで実感するんですが、若干、分からないことが・・・
確率が0でないが、フラックスは存在しないっていうのがイマイチ実感がわきません。フラックスって、確率の流れの密度ではないのか?
これは、ゼミに持ち越しだな・・・
とりあえず、この章は面倒くさい計算ばかりだ・・・